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   <title>カタログ、会社案内…、モノづくり企業のB to B広告はコム・ストーリー（東京）へ</title>
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   <updated>2007-12-04T00:26:23Z</updated>
   <subtitle>コム・ストーリーは、工業系モノづくり企業のB to B広告に専門特化しています。経営戦略と連動した効果のあるツールをご提案。企画から取材、デザイン、印刷、更には広告戦略・展示会支援までトータルサポートします。</subtitle>
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   <title>【コムの日常1】Webサイト、リニューアル・オーブン！－実験サイトのはじまり、はじまり…－</title>
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   <published>2007-12-03T16:17:56Z</published>
   <updated>2007-12-04T00:26:23Z</updated>
   
   <summary>冒頭から、まずはお詫び。
ゴメンナサイ、コム・ストーリーをご利用いただいているみなさま！
この度、ようやくWebサイトをリニューアル・オープンしたのですが、
「期限に迫られて原稿を作る」って、ホントつらいですよね。
その痛さ、実感させていただきました。
「お客様と、そのお客様（エンドユーザー）の立場に立つ」ことを信条としています！
なんて大見え切っておりましたが、まだまだ修行が足りなかったようで…。</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.com-story.com/com-story/">

冒頭から、まずはお詫び。
ゴメンナサイ、コム・ストーリーをご利用いただいているみなさま！
この度、ようやくWebサイトをリニューアル・オープンしたのですが、
「期限に迫られて原稿を作る」って、ホントつらいですよね。
その痛さ、実感させていただきました。
「お客様と、そのお客様（エンドユーザー）の立場に立つ」ことを信条としています！
なんて大見え切っておりましたが、まだまだ修行が足りなかったようで…。

 <!--      <![CDATA[<h4>コムが欲しかった！</h4>冒頭から、まずはお詫び。
ゴメンナサイ、コム・ストーリーをご利用いただいているみなさま！
この度、ようやくWebサイトをリニューアル・オープンしたのですが、
「期限に迫られて原稿を作る」って、ホントつらいですよね。
その痛さ、実感させていただきました。
「お客様と、そのお客様（エンドユーザー）の立場に立つ」ことを信条としています！
なんて大見え切っておりましたが、まだまだ修行が足りなかったようで…。


仕事をしながら原稿を書くって、ホント大変です。
どうしてもお客様優先になって時間が足りない！
ということもありますが、それよりも苦労するのは客観性。


<strong>　自分たちのことだから、書きたいことはたくさんある。
　あり過ぎて迷う。
　書いた端から、また別のことが浮かんで書き足してしまう。
　読み直して、文章が気に入らずやり直す（一応、プロなんで！）。
　また考える…。</strong>


永遠コレの繰り返しで遅々として進まず。
制作を依頼しているbe-flat平松氏には毎日言い訳して迷惑をかけ、計画が甘いと社長にはおこられ、営業戦略は遅れに遅れ…。


何度も思いましたね、コム（ウチでは、自分たちのことをそう呼んでいます）が助けてくれたらって！
話を聞きだし、資料を読み込み、訴求ポイントを提案し、キャッチコピーや文章のたたき台を書いてくれ、デザイン案を出し、画像をセレクトした上、スケジュール・コントロールまで！
至れり尽くせりなんですよ、ウチ！
かといって丸投げではなく、一緒に創り上げるというスタンスは崩さない！


いえいえ、自慢するつもりじゃないんです。
でもホントに欲しかった、助っ人が！
それに、広告制作で大事なのは、やっぱり第三者視点。
必要でしょ、文章長すぎる！　伝わらない！　ってピシャッと言ってくれる人！
（その意味もあり、今回の制作は自社ではなくあえて平松氏に。
鋭いご指摘もいっぱいいただきました！　欲しいのはそれ！　感謝・感激です！！）


そんなことをブツクサ愚痴りながら、ようやく完成！
いや長い道のりでした。何しろ3カ月遅れですから…。


というわけで、前置き！が長くなりましたが、リニューアルの目的をちょっとだけご紹介。


<h4>更新するためには、根性としくみが必要！</h4>広告を生業（なりわい）にしていながら自社ツール作成に手が回らず…、ではアカンやろ！
もっと戦略的な営業を行っていくべきやし、ツールを上手く利用した営業モデルを構築できれば、それ自体がプロモーションにもなるんやから！


というのが、コム・ストーリー5年戦略の一つ。
その戦術、第一弾がWebサイトというわけです。


コンセプトは、「コム・ストーリーの情報発信基地」。


「情報は、発信するところに集まる」とはよく言われることですが、これがなかなかできない。
強い決心と、根気と、根性が必要ですが、精神論だけに頼っていてもしょうがないし、そこはIT時代、システムでフォローすることに！


ムーバルタイプ（MT）は、自由度が高く強力なカスタマイズ機能を備えたソフトで、本格的なブログツールとして知られています。
ブログのように簡単に更新できるということ、情報整理に適するという特長を有していて、次世代のWebサイト構築として注目されている、コンテンツ管理システム（CMS／Contents Management System）の流れを組んでいます。


テキストベースになることと更新性の高さから、SEO（検索エンジン最適化）としても優れていると言われており、既にコムのお客様サイトにも導入しています（株式会社レーザック）。


Webサイトは、立ち上げるだけでは道半ば。
情報を更新し発信していくことで、より深いパワーを発揮してくれます！


…と、お客様に訴えるだけではなく、自らトライアルをして実感してみないと！
というわけで、心を入れ替え、言い訳せず、更新に励むことにしたのです。


その意味で、MTは最適なソフト。
従来のWebサイトからすれば、デザインも画一的だし、面白みには欠けるかもしれませんが、それだけに発信内容が問われます。
企画を売り物にしているわけですから、当然、気合いが入っております！
使い勝手など、微調整はこれからですが、とにかくどんどん情報をアップしていきます！


と宣言しようと思いますので、このコラムは、いわば「逃げ場防止策」。
こうやって企画をオープンにしているのに、更新されていないとカッコ悪いし、営業サイトになりませんから…。
切羽詰まらなければ、人間、情報発信なんてできませんしネ！


書くからには有益な情報を、とは思いつつ、何せタイトルが「喜怒哀楽な日々」。
コムの濃い～日常を切り取って、ガンガンお届けします。
さて、何が飛び出すか、今後に乞うご期待！


※実験サイト「コムWeb」については、今後、順次ご報告していこうと思っています。
　Webマーケティングなど、トライしたいことが山積み…。
　どうなることやら！


<p align="right">今日のライティング：上田いち子</p>]]>
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   <title>【会社案内】企業として社会へのお役立ちをアピールする！－社員が誇らしく思える会社案内を－</title>
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   <published>2007-11-14T07:44:07Z</published>
   <updated>2007-11-26T13:57:39Z</updated>
   
   <summary>微粉砕・分散機のリーディング・カンパニーであるアシザワ・ファインテック株式会社は、お客様第一主義を掲げる100年企業であり、会社見学やリクルートなど、営業関連以外でも多岐にわたって会社案内を利用しておられます。企業として世の中にどんなお役に立っているのか、どんな魅力を持っているのか。機械のことがわからない方にもお伝えできる、使える会社案内にしたい、というご要望にお応えする会社案内をご提案しました。</summary>
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微粉砕・分散機のリーディング・カンパニーであるアシザワ・ファインテック株式会社は、お客様第一主義を掲げる100年企業であり、会社見学やリクルートなど、営業関連以外でも多岐にわたって会社案内を利用しておられます。企業として世の中にどんなお役に立っているのか、どんな魅力を持っているのか。機械のことがわからない方にもお伝えできる、使える会社案内にしたい、というご要望にお応えする会社案内をご提案しました。

 <!--      <![CDATA[<h4>概要解説</h4>微粉砕・分散機のリーディング・カンパニーであるアシザワ・ファインテック株式会社は、お客様第一主義を掲げる100年企業であり、会社見学やリクルートなど、営業関連以外でも多岐にわたって会社案内を利用しておられます。企業として世の中にどんなお役に立っているのか、どんな魅力を持っているのか。機械のことがわからない方にもお伝えできる、使える会社案内にしたい、というご要望にお応えする会社案内をご提案しました。


<h4>課題</h4>微粉砕・分散機は、今をときめくナノ・テクノロジーの一翼を担う機械であり、様々な分野で利用されています。
ところが、実際に造っておられるのは「製造機」。社員でさえ、市場で注目のナノテクと目の前の「ごつい機械」を結びつけることが難しい。ましてや、新規のお客様、金融関係者、就職希望者にとっては、なじみがなく未知の機械というような状況でした。
「『アシザワの技術は、こんな分野でこんなモノに使われていて、社会や生活や環境をより良いものに変えるお手伝いをしている』と、まずは社員全員に自社の製品や技術に誇りを持ってもらいたい。外部の方にもわかりやすくご説明したい」
会社案内リニューアルに際し、経営陣と広報ご担当者の強い願いを受け、アシザワという会社の社風をも伝える、使える会社案内の制作をめざしました。


<h4>ご提案</h4>「微粒子技術にできること（社会へのお役立ちを視覚的に見せる〈魅せる〉）」
これを導入ページに配置し、以下「技術力」「企業力」「人間力＆社風」「歴史力」をそれぞれ見開きにまとめた12ページの会社案内をご提案。
お役立ちページでは「色を美しく表現」「小型化＆軽量化」「高機能」など、技術の効果を言語化した上で、その技術が最終的に結実する「製品イメージ」を写真で表現しました。
例えば「小型化＆軽量化」では発売当時の携帯電話をNTTにお借りして掲載し、現在の薄くて小さなタイプと対比させるなど、お客様のアイデアも盛り込みつつビジュアル重視の説得力あるページに仕上げました。
「人間力」や「歴史力」のページについては、既にご提供していたWebサイトや記念誌での取材内容を、切り口を変えて展開するなど、情報のマルチユース化によりコスト的、納期的メリットもご提供できました。


<h4>結果</h4>企画段階からお客様と一体となって創り上げたこともあり、納得のいく会社案内となったようです。
とりわけ力を入れた「微粒子技術にできること」のページについては、当初意図していたように社員のみなさまはじめ、様々な方に「社会への貢献度がよくわかる」とご評価いただけました。
アシザワ・ファインテックという企業の集大成となる会社案内に仕上げることができ、新規開拓など営業ツールとしてもご活用いただいています。
]]>
      <![CDATA[<div class="entry_outline">
お客様名：アシザワ・ファインテック株式会社<br/>
モノづくり：微粉砕・分散機の開発・製造・販売<br/>
URL：<a href="http://www.ashizawa.com" target="_blank">http://www.ashizawa.com</a>
</div>
<div class="entry_mainimg"><a href="#" onclick="MM_openBrWindow('images/08.jpg','','width=760,height=550')"> <img src="images/08s.jpg" width="165" height="165" /></a>
</div>

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   </content>
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   <title>【カタログ】ナビゲーター機能を付ける！－お客様サイドでセレクトできるカタログをめざす－</title>
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   <published>2007-11-14T07:36:08Z</published>
   <updated>2007-11-26T14:06:24Z</updated>
   
   <summary>電装産業株式会社は流体制御機器を専門とする商社ですが、販売だけではなく、流体制御機器を必要とするお客様と、その技術を得意とするモノづくり企業の懸け橋となることを願い、開発にまで手掛けておられます。
「数あるラインナップから、選んでいただく」ためには、製品の特長をわかりやすく説明しなければなりません。そのためには、提供するサイドから説明するのではなく、お客様の立場に立った展開が必要では？」　という当オフィスの提案を受け入れ、計量用組込型ポンプのカタログを制作することになりました。</summary>
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電装産業株式会社は流体制御機器を専門とする商社ですが、販売だけではなく、流体制御機器を必要とするお客様と、その技術を得意とするモノづくり企業の懸け橋となることを願い、開発にまで手掛けておられます。
「数あるラインナップから、選んでいただく」ためには、製品の特長をわかりやすく説明しなければなりません。そのためには、提供するサイドから説明するのではなく、お客様の立場に立った展開が必要では？」　という当オフィスの提案を受け入れ、計量用組込型ポンプのカタログを制作することになりました。

 <!--      <![CDATA[<h4>概要解説</h4>電装産業株式会社は流体制御機器を専門とする商社ですが、販売だけではなく、流体制御機器を必要とするお客様と、その技術を得意とするモノづくり企業の懸け橋となることを願い、開発にまで手掛けておられます。

「数あるラインナップから、選んでいただく」ためには、製品の特長をわかりやすく説明しなければなりません。そのためには、提供するサイドから説明するのではなく、お客様の立場に立った展開が必要では？」　という当オフィスの提案を受け入れ、計量用組込型ポンプのカタログを制作することになりました。


<h4>課題</h4>
電装産業がメーカーと共同開発した高精度の微量計量ポンプ類の販売に力を入れておられましたが、営業ツールとしては単体のカタログとメーカーサイドが用意した仕様書の類しかありませんでした。
小型で、医用機器やバイオ、半導体などデリケートな機器に組み込んでもらう製品だけに、その性能が問われます。
トータルな技術力と個別の製品特性を訴求する営業ツールですから、スムーズに理解いただけるようなストーリー展開が必要です。
同時に、ラインナップカタログなので常備していただき、必要な時にお客様ご自身で最適な製品を「セレクト」していただきけるよう工夫したい、というご要望もありました。


<h4>ご提案</h4>各製品の型番は、元々お客様に選んでいただきやすいよう、容量⇒材質⇒シリーズetc.というようなルールに従って付けられています。従来から、「セレクト」していただくことを意識した工夫の結果なのですが、そのご案内が不十分ではないかと感じていました。
また、選ぶためには、前提となる「情報」が必要です。
お客様のご要望に対して徹底的なヒアリングを行う、という電装産業の営業姿勢を切り口とすることをご提案しました。
具体的には、「こんなことでお困りではありませんか？」に応えていく、という展開にしたかったので、ご要望に応じて必要なページに誘導する「ナビゲーション機能」と目次を連動させました。
具体的な構成として、
1. お困りごとナビゲーション ⇒ 2. シリーズの統括的な技術力紹介 ⇒ 3. ラインナップ紹介（規制品＆特注品）⇒ 4. セレクトガイド ⇒ 5. オプション紹介
をご提案しました。
また、写真も当方で全て撮影し、説明のしやすさを考え、表紙には原寸写真を利用してデザインしました。


<h4>結果</h4>構成については、完成するまでに何度も練り直しを図りました。
構成案を何度も営業会議に諮られ、シリーズの特長を共有し、誰にどう売るのかを熱心に検討されるなど、ご提案が自社製品を語り合うきっかけにもなったようです。
現場で活用していただくツールにするには、実際に使う方（電装産業では営業パーソン）の意見が不可欠。その意味でも、お客様と一緒になって創り上げた「使えるカタログ」となりました。
]]>
      <![CDATA[<div class="entry_outline">
お客様名：電装産業株式会社<br/>
モノづくり：流体制御機器の販売・開発<br/>
URL：<a href="http://www.densou.com/" target="_blank">http://www.densou.com/</a>
</div>
<div class="entry_mainimg"><a href="#" onclick="MM_openBrWindow('images/07.jpg','','width=760,height=550')"> <img src="images/07s.jpg" width="165" height="165" /></a>
</div>

]]> -->
   </content>
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   <title>【アクションツール】お客様視点に立った、次の行動につながるツールを！－少ない誌面でもストーリー展開は可能－</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.com-story.com/com-story/03_achievements/06.html" />
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   <published>2007-11-14T07:32:00Z</published>
   <updated>2007-11-30T05:04:37Z</updated>
   
   <summary>高効率の発動機であるディーゼルエンジンは二酸化炭素の排出量が少なく、地球温暖化防止に貢献するエンジンとして、ヨーロッパでは高い評価を得ています。一方、日本では、長年にわたって排気ガス公害の元凶というレッテルを貼られてきましたが、最近ようやく見直されつつあります。
株式会社コモテックは、この悪者扱いされてきた黒鉛を完全に除去する、ディーゼル微粒子除去装置（DPF／製品名「モコビー」）のパイオニア企業。
高い技術力と実績を様々な企業や自治体に、もっと気軽にアピールできるツールが欲しいということで、展示会で威力を発揮する当社オリジナルのアクションツールに関心を寄せていただきました。</summary>
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高効率の発動機であるディーゼルエンジンは二酸化炭素の排出量が少なく、地球温暖化防止に貢献するエンジンとして、ヨーロッパでは高い評価を得ています。一方、日本では、長年にわたって排気ガス公害の元凶というレッテルを貼られてきましたが、最近ようやく見直されつつあります。
株式会社コモテックは、この悪者扱いされてきた黒鉛を完全に除去する、ディーゼル微粒子除去装置（DPF／製品名「モコビー」）のパイオニア企業。
高い技術力と実績を様々な企業や自治体に、もっと気軽にアピールできるツールが欲しいということで、展示会で威力を発揮する当社オリジナルのアクションツールに関心を寄せていただきました。

 <!--      <![CDATA[<h4>概要解説</h4>高効率の発動機であるディーゼルエンジンは二酸化炭素の排出量が少なく、地球温暖化防止に貢献するエンジンとして、ヨーロッパでは高い評価を得ています。一方、日本では、長年にわたって排気ガス公害の元凶というレッテルを貼られてきましたが、最近ようやく見直されつつあります。

株式会社コモテックは、この悪者扱いされてきた黒鉛を完全に除去する、ディーゼル微粒子除去装置（DPF／製品名「モコビー」）のパイオニア企業。

高い技術力と実績を様々な企業や自治体に、もっと気軽にアピールできるツールが欲しいということで、展示会で威力を発揮する当社オリジナルのアクションツールに関心を寄せていただきました。


<h4>課題</h4>この分野の先駆者だけにアピール材料には事欠かず、技術の証明や実績についても、たくさんの情報をお持ちです。そのため従来ツールでは言いたいことを詰め込み過ぎ、訴求点がぼやけてしまっていました。また、お客様のお困りごとを解決したい、という気持ちを強く持って開発しておられるのに、ツールからはそれが伝わってきません。
DMなどでも使えるよう、説明しなくてもお客様にメリットをご理解いただけるツールにすることを、共通の目標としました。


<h4>ご提案</h4>お客様視点に立ち、ストーリーのある展開にすることをご提案しました。
A4両面という限られた紙面をフル活用し、


[面面]　 モコビーにできることの訴求
　　　　　　結論⇒　黒鉛がもたらす負荷の実態　⇒　様々な車両やシーンで利用可能
[裏面]　できることの裏付け
　　　　　　特長（技術力）　⇒　実績（数値や具体例）　⇒　お客様の声


イラストや写真を多用して視覚に訴えながら読みやすくまとめ、かつ、説得力のある内容に絞りこみました。アクションツールの本来の目的である、次の行動に結びつくことを意識した誌面構成をご提案したのです。


<h4>結果</h4>例えば展示会。これまでのツールは、お渡ししても手にとっていただくことが難しかったようです。今回作成したものは、訴求したいことがキャッチコピー一言にまとめられ、ビジュアル的にもインパクトがあるため、受け取っていただける確立が格段に上がったようです。
また、DMとして利用したことがきっかけで、受注にも結びつきました。
何よりご評価いただいたのは、この制作を通して「気づきがあった」ということ。
これまでは、ご自分たちにできることをアピールすることにやっきになっていたが、お客様にとって「どんな効果があるのか、メリットは何なのか、ということに目が向かなかった。モコビーは、黒鉛というお客様にとってのお困りごとを解決するための道具、という開発本来の目的に立ち返ることができ、訴求すべきポイントについて考え直すことができた」、といううれしいお声を頂戴しました。
]]>
      <![CDATA[<div class="entry_outline">
お客様名：株式会社コモテック<br/>
モノづくり：ディーゼルエンジン車用黒煙除去装置の開発・製造・販売<br/>
URL：<a href="http://www.comotec.co.jp" target="_blank">http://www.comotec.co.jp</a>
</div>
<div class="entry_mainimg"><a href="#" onclick="MM_openBrWindow('images/06.jpg','','width=760,height=550')"> <img src="images/06s.jpg" width="165" height="165" /></a>
</div>]]> -->
   </content>
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   <title>【Webサイト】問い合わせという結果が出るビジネスサイトを！－ユニークで、企業の個性が伝わるサイトをめざす－</title>
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   <id>tag:www.com-story.com,2007:/com-story//1.24</id>
   
   <published>2007-11-14T07:18:15Z</published>
   <updated>2007-11-26T14:00:12Z</updated>
   
   <summary>従来のWebサイトは、社名で入れても検索エンジンにひっかからず、問い合わせもゼロ。
単なる切断機ではなく、どんなものでも切れること、切断というお困りごとに対するソリューションを提供できる会社であることを広く知らしめた上で、問い合わせにもつなげたい！
ダステック株式会社からは、カタログ制作をきっかけに「ウチをフィーチャーしてくれる（特長をつかみ際立たせてくれる）広告オフィス」としてコム・ストーリーに期待を寄せていただき、ご要望にお応えできるWebサイト制作がスタートしました。</summary>
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従来のWebサイトは、社名で入れても検索エンジンにひっかからず、問い合わせもゼロ。
単なる切断機ではなく、どんなものでも切れること、切断というお困りごとに対するソリューションを提供できる会社であることを広く知らしめた上で、問い合わせにもつなげたい！
ダステック株式会社からは、カタログ制作をきっかけに「ウチをフィーチャーしてくれる（特長をつかみ際立たせてくれる）広告オフィス」としてコム・ストーリーに期待を寄せていただき、ご要望にお応えできるWebサイト制作がスタートしました。

 <!--      <![CDATA[<h4>概要解説</h4>従来のWebサイトは、社名で入れても検索エンジンにひっかからず、問い合わせもゼロ。

単なる切断機ではなく、どんなものでも切れること、切断というお困りごとに対するソリューションを提供できる会社であることを広く知らしめた上で、問い合わせにもつなげたい！

ダステック株式会社からは、カタログ制作をきっかけに「ウチをフィーチャーしてくれる（特長をつかみ際立たせてくれる）広告オフィス」としてコム・ストーリーに期待を寄せていただき、ご要望にお応えできるWebサイト制作がスタートしました。


<h4>課題</h4>リニューアル前のサイトはキレイにまとめられていましたが、そこからの反応が全く無かったという反省に立ち、とにかく見ていただけるもの、お客様との新たな出会いにつながるものにする、ということが大前提。
その上で、アピールしたい内容としては、
セラミックス、パッケージ、コンデンサ、ガラス、基板、半導体、光学部品、電子部品といった様々な対象物に対し、超薄いものから厚みのあるもの、変形しているものまで、どんなものでも切ることができる機械を提供する！
要は、どんなものでも切れる、ということ。
このことを全面に押し出し、その手段としてニーズに応じた製品をご提供できる、という展開については共有できましたが、個性的なアプローチを強く望んでおられる吉田社長にどうお応えするかが最大の難関でした。


<h4>ご提案</h4>「お客様の視線を第一に考えたサイトにする」をコンセプトに、
<p class="strong">　○お客様の立場に立った「ご要望の言葉」を切り口にする
　○「わかりやすさ」に重点を置く
　○ダステックのきめ細かな対応力や相談のしやすさをアピールする</p>
を柱とすることにしました。
具体には、以下の特長を持つサイトをご提案しました。
<p class="strong">　◎ダスペン（オリジナル・キャラクター）をガイド役にする
　◎「Web展示会」を設置し、メイン製品を詳細に説明する
　◎ダステックの社員のみなさまを登場させ、顔の見えるサイトにする</p>


キャラクターの多用は、ブランディング効果にもつながります（特に海外向けには有用）。
また、専門用語に頼らない噛み砕いた言葉を使うことで、切断機のことがあまりわからない訪問者にも、ご理解いただける説明にすることができました。
顔写真の多用以外にもテキストやアイコンを活用することで、ダステックという企業の柔軟性も表現。
検索エンジン対策にもなるので、キーワードとなる言葉を上手くテキストに盛り込むなど、必要とされる方に訪問していただけるサイトとなる工夫もしました。
とりわけ問い合わせページについては、フォームにする以外にも、担当営業パーソンの笑顔の顔写真を入れるなど、ご相談しやすい雰囲気を作り出しました。
効果測定ができるようアクセス解析も導入していますが、ビジネスサイトの主要目的は、問い合わせの増加。ここでの工夫が重要となります。


<h4>結果</h4>アップ後、アクセス数が増加したことは、評価されることかもしれませんが、結果は問い合わせに如実に表れます。また、数ではなくその質が問われます。
ダステックにおいては、メールよりも電話によるお問い合わせが多く、確実に営業担当につながる体制にされていることも功を奏して、受注にまで結びつく案件が増え、タイヘン喜んでいただいています。
定期メンテナンスも受注いただいているので、アクセス解析の結果を反映させたプチリニューアルを繰り返しながら、結果に結びつくサイトに育てていくつもりです。
]]>
      <![CDATA[<div class="entry_outline">
お客様名：株式会社ダステック<br/>
モノづくり：スライシングマシンの開発・製造・販売ー<br/>
URL：<a href="http://www.dastech.co.jp" target="_blank">http://www.dastech.co.jp</a>
</div>
<div class="entry_mainimg"><a href="#" onclick="MM_openBrWindow('images/05.jpg','','width=760,height=550')"> <img src="images/05s.jpg" width="165" height="165" /></a>
</div>
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   <title>ブースを輝かせているのは、あなたです！ －魅力あふれる社員さんをご紹介！ その３－</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.com-story.com/com-story/04_report/03.html" />
   <id>tag:www.com-story.com,2007:/com-story//1.23</id>
   
   <published>2007-11-10T15:41:04Z</published>
   <updated>2007-11-30T05:44:52Z</updated>
   
   <summary>2007年11月6日（火）～9日（金）2年ごとに開催『INCHEM TOKYO 2007』
技術メーカーさまのカタログ制作をさせていただくとよく出てくる言葉があります。例えば、この会社のパネルにもある“セラミックス”。詳しく、丁寧に、わかりやすく教えてくださった営業K氏。すばらしいのは、自社の強みをスラスラと説明できること。そして、カッコイイセリフも・・・。</summary>
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2007年11月6日（火）～9日（金）2年ごとに開催『INCHEM TOKYO 2007』
技術メーカーさまのカタログ制作をさせていただくとよく出てくる言葉があります。例えば、この会社のパネルにもある“セラミックス”。詳しく、丁寧に、わかりやすく教えてくださった営業K氏。すばらしいのは、自社の強みをスラスラと説明できること。そして、カッコイイセリフも・・・。

 <!--      <![CDATA[2007年11月6日（火）～9日（金）2年ごとに開催『INCHEM TOKYO 2007』
技術メーカーさまのカタログ制作をさせていただくとよく出てくる言葉があります。例えば、この会社のパネルにもある“セラミックス”。詳しく、丁寧に、わかりやすく教えてくださった営業K氏。すばらしいのは、自社の強みをスラスラと説明できること。そして、カッコイイセリフも・・・。


<img src="images/03.jpg" width="300" height="225" />


<h4>お客様にNOと言うのは、カッコ悪い</h4>上場企業N社に根付いている哲学、「お客様にできないという回答をすることは、許されない」。
だから、事業部の垣根を越えて、お客様からいただいたちょっとした不満や、お困りごと、ご相談案件などが、飛び交う。お客様からの情報ほど価値あるものはない、そこに、次のヒントがある。一つたりとも漏らすまい、そんな意識が社員さん一人ひとりにあるN社。
「今、売れ筋のこの製品もそうなんですよ！」
あるお客様のお困りごとを聞いた事業部が、別の事業部に相談。特別な定期的な会議やミーティングがあるわけでもなく、お客様の声をそのままにすることはしないN社の精神が、一つのお客様の声を解決に導くまで、繋いでいく。そして生まれた製品。
納品して、実績が認められた後、すぐに同業他社からも問い合わせが続き、その分野では圧倒。現在、新たな分野にも応用させて、展開継続中！とか。スゴイ！


<h4>お客様に応える手段は、自社の中に必ずある</h4>K氏、まだ転職し、入社して間もないとのこと。
でも、すばらしいのです。N社の強みをさらっと説明されます。（デキル人だから、採用されたのでしょうけれど）
自社の強みがわかっているから、お客様の声をそれのどこにクロスさせていけば最善であるかが、ピン！ とくる。
お客様に必ず応えるという精神が息づいた風土に、情報を分析し、判断する目と垣根のない事業部間の連携体制、そして、さらに応用展開させる発展思考・・。
自社の強み。あらためて考えさせられます。]]>
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   <title>ブースを輝かせているのは、あなたです！ －魅力あふれる社員さんをご紹介！ その２－</title>
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   <published>2007-11-10T15:36:54Z</published>
   <updated>2007-11-30T05:44:23Z</updated>
   
   <summary>2007年11月6日（火）～9日（金）2年ごとに開催『INCHEM TOKYO 2007』
おやっ！ 勇気と度胸があるなぁ・・・。装飾ゼロ。すべて手作りであることは、一目瞭然。コンクリートの床むき出しの上に機械を陳列。でもわかります。製品そのものを見てもらう、がコンセプトってこと。</summary>
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2007年11月6日（火）～9日（金）2年ごとに開催『INCHEM TOKYO 2007』
おやっ！ 勇気と度胸があるなぁ・・・。装飾ゼロ。すべて手作りであることは、一目瞭然。コンクリートの床むき出しの上に機械を陳列。でもわかります。製品そのものを見てもらう、がコンセプトってこと。

 <!--      <![CDATA[2007年11月6日（火）～9日（金）2年ごとに開催『INCHEM TOKYO 2007』
おやっ！ 勇気と度胸があるなぁ・・・。装飾ゼロ。すべて手作りであることは、一目瞭然。コンクリートの床むき出しの上に機械を陳列。でもわかります。製品そのものを見てもらう、がコンセプトってこと。


<img src="images/02.jpg" width="300" height="225" />


<h4>Webサイトとは違う。　製品本体と機械の動作を実際に見てもらうことが目的</h4>「Webサイト、見てくださいね。大企業に引けをとらない内容に工夫していますから。」 　
余計な費用をかけずに出展されている粉体・粒体機器のメーカーA社。営業技術のY氏の締めくくりの言葉。Webサイトと展示会の役割を明確にしておられるからこそ、言えるセリフでしょう。
「展示会では、多くのお客様に、機械そのものを見てもらいたい、触れてもらいたい。これは、展示会でしかできないことですから。」
説明要員も限られた人数。その理由も明確。
「この展示会の意図としている製品の技術的な説明ができる営業でなければ、お客様に対応できないですから」
たしかに。
きりっとしておられる中にも、柔和な表情のY氏。
「でも、このブースのこと、そんな風に言われたの、初めてですよ（笑）」「もうちょっと、何かするべきだったかもしれませんね～（頭を掻きながら）」


<h4>WEBサイト、展示会それぞれの役割</h4>戦略.1　Webサイトと展示会、それぞれの目的を明確にし、確実に果たす
戦略.2　展示会を入り口にWebサイトへ誘導する
戦略.3　Webサイトに訪問してくださったお客様にアプローチをはかり、展示会でご挨拶する
戦略.4　・・・・・・
戦略.5　・・・・・
正解はひとつではない。
結局は、自社の営業戦略。それをどう組み立てるか。
戦略によって、Webサイト、展示会、カタログ、チラシなどの目的が違ってくる。
お客様とよい出会いを生むために必要なのは、営業戦略を具現化させる「ストーリー」を創ること。
A社のWebサイト、拝見しました。確かに。導線をよく考えているいいWebサイトでした。]]>
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   <title>ブースを輝かせているのは、あなたです！ －魅力あふれる社員さんをご紹介！ その１－</title>
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   <published>2007-11-09T16:16:14Z</published>
   <updated>2007-11-30T05:43:59Z</updated>
   
   <summary>2007年11月6日（火）～9日（金）2年ごとに開催『INCHEM TOKYO 2007』
穏やかな、いい意味でのビジネスライクな展示会。来場者と担当者との“会話”を見受けます。「きっと、いいお話が聞けるに違いない！」 展示会に通うからこそ、冴える“勘”。やっぱり、期待どおり！
魅力あふれる社員さんたちが、展示会を成功へと導いています。そんなステキな方々をご紹介。</summary>
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2007年11月6日（火）～9日（金）2年ごとに開催『INCHEM TOKYO 2007』
穏やかな、いい意味でのビジネスライクな展示会。来場者と担当者との“会話”を見受けます。「きっと、いいお話が聞けるに違いない！」 展示会に通うからこそ、冴える“勘”。やっぱり、期待どおり！
魅力あふれる社員さんたちが、展示会を成功へと導いています。そんなステキな方々をご紹介。

 <!--      <![CDATA[2007年11月6日（火）～9日（金）2年ごとに開催『INCHEM TOKYO 2007』
穏やかな、いい意味でのビジネスライクな展示会。来場者と担当者との“会話”を見受けます。「きっと、いいお話が聞けるに違いない！」 展示会に通うからこそ、冴える“勘”。やっぱり、期待どおり！
魅力あふれる社員さんたちが、展示会を成功へと導いています。そんなステキな方々をご紹介。


<img src="images/01.jpg" width="300" height="225" />


<h4>“粉”って何だ！？　・・・これをビジネス以外の方にもわかってもらいたい！</h4>粉体技術を提供するH社のブースには、パソコン教室のように、PCが配置。誰にも触れられていないPCがずらっと並んでいて・・・「！？」。こう思うと、聞いてみるしかない！
やまぐち　：　「このPCは、何かシステムモデルの体験ができるものですか？」
M氏　　　：　「いえ、これは、定時に開催するクイズイベントにお客様に使っていただくためです」
出展技術紹介を目的とするのではなく、クイズ形式のイベント用に用意されたPCでした。クイズは、H社に関わる“粉”に関する内容を出題。お客様に楽しんでいただきながら、H社の紹介はじめ、お役立ち分野や、提供するサービス、技術などについて、理解してもらえるように誘導することが目的。今回のH社の「コンセプト」は、“お客様に楽しくクイズ形式で自社技術を紹介する”なのでしょう。
M氏は、「ブースにいる説明員全員がこのコンセプトを理解している」 とはっきり言い切られました。さらに、「このコンセプトを理解した上で、各々の立場で、テーマにまで落とし込んでいる」 とまでも！この言葉に聞き惚れてしまう・・・。
M氏のテーマ　「“粉”って何だ！？ ということをお客様にわかってもらいたい。ビジネス以外のお客様にも伝える努力をすること」
M氏は、受託加工部門の担当営業という役割柄、“理解してもらう”ことが大切だ、と思っておられるよう。（わかります。わかりますよっ！ ウチの仕事も同じですもの。）


<h4>展示会を“キラリ”とさせるポイントは・・・</h4>展示会には、“コンセプト”必須。企画、装飾、製品・技術のセレクトはもちろん、コンセプトと展示会の目的を理解した社員さんたちが立って、はじめて、ブースは“キラリ”と輝きを放つ。
さらにM氏が素晴らしいのは、今回のコンセプトを自身の役割の中に、どうとらえるかまでを突き詰めているところ。
展示会をビジネスとして、成功させるための最も重要な要素。それは、社員さん。そう、あなたです！
あなたは、今、何のために、そのブースに立っているか、考えてます？]]>
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   <title>【カタログ】エンジニアのお困りごとにお応えできるカタログを！－ニーズを引き出し、解決策を提示する－</title>
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   <published>2007-11-03T16:13:24Z</published>
   <updated>2007-11-26T13:49:53Z</updated>
   
   <summary>マイウェイ技研株式会社は、電気エネルギー（パワーエレクトロニクス：パワエレ）分野で、研究開発に必要なツール・開発キット・試験用装置をトータルに提供されている企業です。
技術サービス力を通して「お客様と夢を共創する」ことをビジョンの一つに掲げられ、開発におけるお客様のお困りごとに真摯に応えていくことを旨としておられます。
具体的にはどんな開発ツールを用意し、どんなソリューションをご提供できるのか、技術力・製品力をトータルでご紹介するための総合カタログ「プロダクツ・カタログ」を制作することになりました。</summary>
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マイウェイ技研株式会社は、電気エネルギー（パワーエレクトロニクス：パワエレ）分野で、研究開発に必要なツール・開発キット・試験用装置をトータルに提供されている企業です。
技術サービス力を通して「お客様と夢を共創する」ことをビジョンの一つに掲げられ、開発におけるお客様のお困りごとに真摯に応えていくことを旨としておられます。
具体的にはどんな開発ツールを用意し、どんなソリューションをご提供できるのか、技術力・製品力をトータルでご紹介するための総合カタログ「プロダクツ・カタログ」を制作することになりました。

 <!--      <![CDATA[<h4>概要解説</h4>マイウェイ技研株式会社は、電気エネルギー（パワーエレクトロニクス：パワエレ）分野で、研究開発に必要なツール・開発キット・試験用装置をトータルに提供されている企業です。

技術サービス力を通して「お客様と夢を共創する」ことをビジョンの一つに掲げられ、開発におけるお客様のお困りごとに真摯に応えていくことを旨としておられます。

具体的にはどんな開発ツールを用意し、どんなソリューションをご提供できるのか、技術力・製品力をトータルでご紹介するための総合カタログ「プロダクツ・カタログ」を制作することになりました。


<h4>課題</h4>これまでは、いわゆる総合カタログをお持ちではなく、個別の製品カタログを利用しお客様のニーズに合わせて使ってこられました。
ところが、新規開拓の場面や、マイウェイ技研のことをあまりご存じないお客様に対し、「できること」をラインナップとして、簡潔に説明できるものが無いということで、総合カタログをご依頼いただきました。
パワエレ分野の研究開発支援が企業テーマですから、カタログといっても製品の羅列ではなく、お客様、とりわけマイウェイ技研のソリューションを必要としておられる、エンジニアのお困りごとにいかに応えていけるか。これが伝わるツールにすることが必要です。
製品は解決のためのツールであり手段です。
そこに至るまでのニーズを引き出す、という役割もこのツールで果たせないだろうか。
ご担当者様との打ち合わせの中で、目的・課題が見えてきました。


<h4>ご提案</h4>全28Pのカタログに対して、1. ラインナップ　2. システム導入事例　3. 製品紹介という3本の柱を立てて展開。
「エンジニアのお困りごとにお応えする」をキーワードに展開し、お客様がご自分でセレクトできるツールを目指しました。


<h5>1. ラインナップ（INDEX）</h5>マイウェイ技研ができることの全体像を見せる、という課題に対し2つの切り口をご提案。
「シミュレーション」「開発ツール」など、製品カテゴリー別のラインナップ。
もう1つは、お困りごと別のラインナップ。
エンジニアのニーズを引き出す切り口を複数用意し、事例または製品に導入する役割を持たせました。


<h5>2. システム導入事例</h5>例えば、「モーター設計の検証を行いたい」というようなお客様のご要望に対し、「おすすめ製品やシステムの写真＆構成図」「何ができる？」「メリット」「お客様の声」というテーマを設けて1Pにコンパクトにまとめ、5つの事例を提示しました。


<h5>3. 製品紹介</h5>製品紹介にしても、お客様であるエンジニアのみなさんに対し、「できること」が伝わることに重点を置きました。「キャッチコピー」「概要説明」「特長」「製品写真」「構成図」「仕様」等をわかりやすく整理。
アイテム毎に基調色を変えるなどビジュアル的にも工夫して、選びやすさを追求しました。


<h4>結果</h4>マイウェイ技研のソリューション力をトータルにご提案できる、使えるカタログが出来上がりました。
その後、カテゴリー別のラインナップ・カタログなども制作させていただき、場面やご要望に応じてツールを使い分けられ、新規・深耕開拓、展示会等でご利用いただいています。]]>
      <![CDATA[<div class="entry_outline">
お客様名：マイウェイ技研株式会社<br/>
モノづくり：パワーエレクトロニクス分野の研究開発用ツールの提供／受託開発<br/>
URL：<a href="http://www.myway-labs.co.jp/" target="_blank">http://www.myway-labs.co.jp/</a><br/>
</div>
<div class="entry_mainimg"><a href="#" onclick="MM_openBrWindow('images/04.jpg','','width=760,height=550')"> <img src="images/04s.jpg" width="165" height="165" /></a>
</div>]]> -->
   </content>
</entry>
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   <title>【シャログ／エピソード編】マンガで企業姿勢を表現！－柔軟性と堅実性がマッチするユニーク・シャログ－</title>
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   <id>tag:www.com-story.com,2007:/com-story//1.17</id>
   
   <published>2007-11-03T16:10:25Z</published>
   <updated>2007-11-30T04:26:00Z</updated>
   
   <summary>受託加工からメーカーへ、その想いを伝えたい！
オリジナルキャラクター『NEWSくん』を持っておられ、WEBサイトがよくできている吉岡精工さま（ポーラスチャックWebサイトはEMIDASホームページ大賞「(日経ものづくり誌)編集長賞」を受賞。
なんともいえない「ほんわか」した社風が伝わってきて、この秘訣をぜひお伺いしたい！と思い、展示会で失礼ながら、突撃！しました。</summary>
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受託加工からメーカーへ、その想いを伝えたい！
オリジナルキャラクター『NEWSくん』を持っておられ、WEBサイトがよくできている吉岡精工さま（ポーラスチャックWebサイトはEMIDASホームページ大賞「(日経ものづくり誌)編集長賞」を受賞。
なんともいえない「ほんわか」した社風が伝わってきて、この秘訣をぜひお伺いしたい！と思い、展示会で失礼ながら、突撃！しました。

 <!--      <![CDATA[<h4>受託加工からメーカーへ、その想いを伝えたい！</h4>オリジナルキャラクター『NEWSくん』を持っておられ、WEBサイトがよくできている吉岡精工さま（ポーラスチャックWebサイトはEMIDASホームページ大賞「(日経ものづくり誌)編集長賞」を受賞　<a href="http://www.porous-chuck.com/" target="_blank">http://www.porous-chuck.com/</a>）。
なんともいえない「ほんわか」した社風が伝わってきて、この秘訣をぜひお伺いしたい！と思い、展示会で失礼ながら、突撃！しました。


ちょうど会社案内を作り直そうとお考えになっていたところ…という、なんともラッキーなタイミング！
会うべくしてお会いした、と盛り上がりました。早速、コム・ストーリーが得意なシャログをご提案。


吉岡精工さまは、受託加工からスタート。分野は、自動車エンジン関連から、時代のニーズに合わせて、半導体分野へと活躍の場を確実に広げている会社です。その発展を支えているのは、長年にわたって磨いてこられた精密加工技術。
お客様の「こんなモノが欲しい！」というニーズに確実に堅実に応える、お客様のニーズの根本まで掘り下げて提案するという仕事の取り組み姿勢に対し、高い評価を得ておられます。
現在は、自社でオリジナル製品「ポーラスチャック」を開発・製造・販売され、メーカーとして確固たる企業になることを目標に、さらなる飛躍をめざしておられます。


<h4>企業姿勢が、シャログ制作にも！</h4>シャログ制作するにあたり、加藤常務さま、ご担当の梅田さまには、ご提案の度に、とても熱心にご対応いただきました。
キャッチコピー、レイアウト、タイトル、地図、ISOマークの配置、写真の配置、画像の組み合わせ方、もちろん表紙デザイン…etc。すべての要素にわたって、一つひとつ、細かな検討・確認作業がスタート。
その作業とは…、全ての要素にカタログで果たすべき意味を明確にしていくこと。
それがもう、スゴイ！　半端ではない！！
吉岡精工さまの発信しておられるこの一文を肌で感じました。こういう取り組み姿勢を、このように表現されているのだと。


私たちが考えるものづくりの原点は
その「もの」が持つ価値を追求し続けること。
−すなわち単なるProductではなく
Creative Productであると考えています。


ひたむきに真摯に愚直。こういう方々のための言葉だと思いました。
だからといって、堅い内容や表現を求めておられるのではありません。発想と対応の柔軟さをそのままに表現したい、というご意向は、随所に感じられます。
最も評価されている仕事への取り組み姿勢であるビジネスフローに、吉岡精工ならではの個性を盛り込もうと企画。
そこでご提案したのが、キャラクターである「NEWSくん」を利用した<マンガ>。 


柔軟な社風をそのままに楽しく表現させていただきました。この突飛な企画もニコニコして喜んでくださるところが吉岡精工さま、だな〜と痛感しています。
 一つひとつの確認作業について、手を抜くことは一切なく、最終校まで、念入りな確認をしてくださいました。


<h4>情報発信のパートナーへ！</h4>納品後は梅田さまから、具体的な嬉しい言葉を頂戴しました。
「弊社の歩んできた道　"History"　がわかりやすくお客様に伝わっているようです。また、精密部品の製造会社という堅いイメージを払拭しているということもあるかと思っています。」
また、加藤常務さまから、わざわざお礼のお電話を頂戴しました。
そして「またお願いします！」という嬉しいお言葉まで！ 


常に相手の立場にたち、おもんぱかった対応をくださる吉岡精工さま。当方のスタッフ、一人ひとりのことまで気にしてくださり、言葉をかけていただきます。
ご訪問後の帰り道は、いつも背筋がピンとする気持ちになります。自分自身の仕事に対する姿勢を見つめ直し、振り返らされるのです。吉岡精工さまには、学ばせていただくことばかり…。
この出会いと、親しくお付き合いさせていただけることに、心から感謝しています。


<h4>吉岡精工さまのシャログのポイント</h4>1. ６Pの特長をフルに活用。
ページを開いたときの「おっ！」という驚きを2度、内容と連動させて効果的に盛り込みました。
2. 本質追求をする独特のビジネスフローをマンガでわかりやすく表現！
3. 会社の沿革と技術の歩みをわかりやすい年表スタイルに！
4. 会社の発展したステップについて、わかりやすい物語風に！
5. 歴史とあわせてこれからの未来に向けての抱負も盛り込みました。
4. オリジナルジャラクターNEWSくんに動きをもたせ、会社を語るキャラクターとして活用。]]>
      <![CDATA[<div class="entry_outline">
お客様名：株式会社吉岡精工<br/>
モノづくり：ポーラスチャックの設計・製造・販売<br/>
　　　　　　各種精密装置部品の設計・製作<br/>
URL：<a href="http://www.yoshioka.co.jp/" target="_blank">http://www.yoshioka.co.jp/</a>
</div>
<div class="entry_mainimg"><a href="#" onclick="MM_openBrWindow('images/03.jpg','','width=760,height=550')"> <img src="images/03s.jpg" width="165" height="165" /></a>
</div>]]> -->
   </content>
</entry>
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   <title>【シャログ】お客様にとってのメリットとは？－技術は手段であり、訴求のメインではない－</title>
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   <published>2007-11-03T15:56:45Z</published>
   <updated>2007-11-26T13:30:46Z</updated>
   
   <summary>株式会社レーザックは、光センシングシステムという極めて専門性の高い技術力を基盤に、トータルモニタリング企業をめざすベンチャー企業です。
構造モニタリングというサービスを受けることによって、どんなメリットがあるのか。
技術説明一辺倒でわかりづらかったＰＲ内容を、技術のゴールを読み解くことで、もっと平易に説明できるのではないか。
以前のツールからそんな課題を見出し、シャログをご提案しました。</summary>
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株式会社レーザックは、光センシングシステムという極めて専門性の高い技術力を基盤に、トータルモニタリング企業をめざすベンチャー企業です。
構造モニタリングというサービスを受けることによって、どんなメリットがあるのか。
技術説明一辺倒でわかりづらかったＰＲ内容を、技術のゴールを読み解くことで、もっと平易に説明できるのではないか。
以前のツールからそんな課題を見出し、シャログをご提案しました。

 <!--      <![CDATA[<h4>概要解説</h4>株式会社レーザックは、光センシングシステムという極めて専門性の高い技術力を基盤に、トータルモニタリング企業をめざすベンチャー企業です。

構造モニタリングというサービスを受けることによって、どんなメリットがあるのか。

技術説明一辺倒でわかりづらかったＰＲ内容を、技術のゴールを読み解くことで、もっと平易に説明できるのではないか。

以前のツールからそんな課題を見出し、シャログをご提案しました。


<h4>課題</h4>東大とのコラボレーションによる確固とした光センシング技術と、代表の豊富な現場経験を生かし、構造モニタリングという技術サービスをメインに提供されている企業です。
ところが、従来のカタログではモニタリングするための機器の紹介がメインで、「構造モニタリング」を導入することによってどういうメリットがあるのか、どういう場面で役に立つのかが訴求できていませんでした。
また、技術資料は豊富にお持ちでしたが、こちらも専門的な観点からの説明で営業向きではありませんでした。
展示会や新規開拓を積極的に行っていくにあたり、お客様の関心やお困り事を引き出せるようなツールがあればいいとは感じておられましたが、少数精鋭の組織のため、それを考える余裕が無い、というのが現状でした。


<h4>ご提案</h4>ご提供いただいた技術資料・事業計画書、Webサイトの読み込みとヒアリング内容から、「メンテナンスのデメリットを解決する新たなソリューション」という切り口をご提案。
光ファイバという技術手段をメインに訴求するのではなく、「構造モニタリング＝構造物の長期安全確保」という導入効果を全面に打ち出した展開に。
常時監視によって、メンテナンスが必要になる前にトラブルを発見することにいかにメリットがあるか、から始まり、それができる根拠となる光ファイバ技術の説明へつないでいくなど、6Pを使ってストーリー性のある組み立てにしました。
デザイン的にも、光ファイバとお役立ち分野のイメージをミックスさせ、新しさや高度な技術力を喚起させるよう工夫しました。


<h4>結果</h4>最初のご提案プレゼン時、コンセプト・キャッチ・展開・ビジュアル等、全てについてOKをいただき、代表に「プロの仕事ですね」と言っていただきました。
シャログご提供以降、営業における訴求ポイントをつかまれたようで、Webサイトについても「お客様にとって何ができるかをメインに、もっと豊富に情報発信していきたい」というご相談を受け、現在制作中です。
「コムさんは、ウチのことを理解してくれているから」。
これは、当方にとって最上のほめ言葉。
◇ご提案　⇒　プラス発想で受け止められご意見　⇒　再提案　⇒　ディスカッション　⇒　決定
お客様と一緒になって発信すべき情報を煮詰め、正のスパイラルを描いていることを実感しています。]]>
      <![CDATA[<div class="entry_outline">
お客様名：株式会社レーザック<br/>
モノづくり：光センシングシステムの開発・設計・製造・販売<br/>
URL：<a href="http://www.lazoc.jp/" target="_blank">http://www.lazoc.jp/</a>
</div>
<div class="entry_mainimg"><a href="#" onclick="MM_openBrWindow('images/02.jpg','','width=760,height=550')"> <img src="images/02s.jpg" width="165" height="165" /></a>
</div>
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   <title>【シャログ】効果を謳う！－ツールの持つパワーをご実感いただく－</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.com-story.com/com-story/03_achievements/01.html" />
   <id>tag:www.com-story.com,2007:/com-story//1.15</id>
   
   <published>2007-11-03T15:43:39Z</published>
   <updated>2007-11-30T04:25:42Z</updated>
   
   <summary>経験豊富な日本パルス工業株式会社では、大小、様々な会社のエンジニアを見てこられました。
お客様企業においても技術の専門化が進み、俯瞰的に設計図を読み解く力が落ちていると感じておられます。こういう時代こそ、小さくても専門知識に秀でたモノづくり企業の出番だとおっしゃいます。
「何が原因で不具合が起こったのか、問題が製品にあるのかわからない」
そんな問い合わせにも、全国どこにでも飛んでいって解決してこられたアドバイザー力をなんとかアピールしたい。
ヒアリング段階でその熱い想いが私たちにもビシビシと伝わって、大胆な構図やアイデアをご提供したところ、とても面白がっていただき、このシャログが出来上がりました。</summary>
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経験豊富な日本パルス工業株式会社では、大小、様々な会社のエンジニアを見てこられました。
お客様企業においても技術の専門化が進み、俯瞰的に設計図を読み解く力が落ちていると感じておられます。こういう時代こそ、小さくても専門知識に秀でたモノづくり企業の出番だとおっしゃいます。
「何が原因で不具合が起こったのか、問題が製品にあるのかわからない」
そんな問い合わせにも、全国どこにでも飛んでいって解決してこられたアドバイザー力をなんとかアピールしたい。
ヒアリング段階でその熱い想いが私たちにもビシビシと伝わって、大胆な構図やアイデアをご提供したところ、とても面白がっていただき、このシャログが出来上がりました。

 <!--      <![CDATA[<h4>概要解説</h4>経験豊富な日本パルス工業株式会社では、大小、様々な会社のエンジニアを見てこられました。

お客様企業においても技術の専門化が進み、俯瞰的に設計図を読み解く力が落ちていると感じておられます。こういう時代こそ、小さくても専門知識に秀でたモノづくり企業の出番だとおっしゃいます。

「何が原因で不具合が起こったのか、問題が製品にあるのかわからない」

そんな問い合わせにも、全国どこにでも飛んでいって解決してこられたアドバイザー力をなんとかアピールしたい。

ヒアリング段階でその熱い想いが私たちにもビシビシと伝わって、大胆な構図やアイデアをご提供したところ、とても面白がっていただき、このシャログが出来上がりました。


<h4>課題</h4>これまで、カタログ・技術資料以外は、ごく一般的な会社案内があるだけで、これらが営業ツールに使えるという認識をお持ちではありませんでした。
ご提案のためのヒアリングを進めるうちに、日本パルス工業が単に製品を提供しているのではなく、技術的な問題に対しアドバイスを提供し、そのことを評価されていることが明らかになってきました。
絶縁という分野の問題解決力と豊富な経験が最大の差別化力であり、このことを切り口に、自社を語れる営業ツールを創ることになりました。
絶縁は電気を利用する際には欠かせない技術ですが、技術が細分化している今日にあっては、お客様企業でも理解できる方が少なくなってきている、という現状があります。
ツール作成にあたっては、パルスとは何かいうことをわかりやすく訴求することも、課題としました。


<h4>ご提案</h4>技術力をコンパクトに訴求できるツールとして、シャログをご提案。
表紙で自社の強みを打ち出そうということで、「そのテーマ、私たちにご相談ください！」というキャッチコピーと「パルス絶縁のメーカー＆アドバイザー」というメッセージを配置しました。
また、パルス信号をモチーフにしたデザインと提供できる分野の写真を記載し、期待感を喚起。
開いた面に、大胆に人体をデフォルメしたイラストを配置。
パルストランスになじみがない方でもわかりやすくするため、パルスを人体の「生体電流」に例え、絶縁パルスの重要性を語りました。
また、同じ人体のイラストを利用して企業力も訴求（見つける「目」、聴く「耳」、熱い「ハート」…）。
両サイドに、汎用品と特注品情報も整理して記載し、具体的にできることを訴求しています。
更にそれを開くと、技術アドバイザーとしてできることを各部署の担当者が語る、という構成。
具体的な事例も記載したかったのですが、参考になる事例は保守契約を結んでいるケースが多く、残念です。


<h4>結果</h4>「従来の会社案内など、紙媒体がツールとして使えるとは思っていなかった。今回の制作プロセスを通して、ツールというのは効果を語るものなのだと、とても勉強になった」と、仰っていただけました。
「効果を語る」を切り口に、カタログ・技術資料・Webサイトなどのリニューアル計画も進行中。
また、自社において、お客様に最終的に提供できることは何なのか、を再認識し合うきっかけになったようです。
新規営業の場面でも、シャログを利用しながら積極的に開拓しておられるとお聞きしています。]]>
      <![CDATA[<div class="entry_outline">
お客様名：日本パルス工業株式会社<br/>
モノづくり：パルス絶縁メーカー＆アドバイザー<br/>
URL：<a href="http://www.nihon-pulse.co.jp/" target="_blank">http://www.nihon-pulse.co.jp/</a>
</div>
<div class="entry_mainimg"><a href="#" onclick="MM_openBrWindow('images/01.jpg','','width=760,height=550')"> <img src="images/01s.jpg" width="165" height="165" /></a>
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   <title>ロゴマークの解説</title>
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   <published>2007-11-03T15:42:12Z</published>
   <updated>2007-11-29T07:22:06Z</updated>
   
   <summary>オレンヂ色の種は、お客様のパワーの源＝コア・コンピタンスを表しています。
お客様を世に知らしめる鍵は、この種の中に潜んでいます（中心に描いた白い芯）。
アルファベットの「C」をデフォルメした種を囲む水色の部分がコム・ストーリーです。
種を包み込むようにしっかりと寄り添うことで理解・共感し、その鍵を見つけて、見事に開花するお手伝いをしたい。その想いをデザインしています。</summary>
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オレンヂ色の種は、お客様のパワーの源＝コア・コンピタンスを表しています。
お客様を世に知らしめる鍵は、この種の中に潜んでいます（中心に描いた白い芯）。
アルファベットの「C」をデフォルメした種を囲む水色の部分がコム・ストーリーです。
種を包み込むようにしっかりと寄り添うことで理解・共感し、その鍵を見つけて、見事に開花するお手伝いをしたい。その想いをデザインしています。

 <!--      <![CDATA[オレンヂ色の種は、お客様のパワーの源＝コア・コンピタンスを表しています。
お客様を世に知らしめる鍵は、この種の中に潜んでいます（中心に描いた白い芯）。
アルファベットの「C」をデフォルメした種を囲む水色の部分がコム・ストーリーです。
種を包み込むようにしっかりと寄り添うことで理解・共感し、その鍵を見つけて、見事に開花するお手伝いをしたい。
その想いをデザインしています。


<img src="images/img01.gif" width="200" height="205" />




＜色の解説＞
コム・ストーリーの情熱がお客様に飛び火して、元気になっていただく。
私たちは、情熱を内に秘めつつ、企画・制作のプロとして冷静さと柔軟さを失わない。
そんな願いを込めて、お客様である種をオレンヂに、コム・ストーリーを水色にしました。
お客様パワーの鍵を共有する、という意味で芯のオレンヂはカタカナ表記の「コム・ストーリー」の中心に存在しています。]]>
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   <title>コム・ストーリーの由来</title>
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   <published>2007-11-03T15:40:34Z</published>
   <updated>2007-11-29T07:24:25Z</updated>
   
   <summary>コム・ストーリーとは、「コミュニケーション・ストーリー」の略です。
人と人、人と製品、人と企業が結びつくための鍵は、それぞれが抱える想いや背景＝物語にあると私たちは考えます。</summary>
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コム・ストーリーとは、「コミュニケーション・ストーリー」の略です。
人と人、人と製品、人と企業が結びつくための鍵は、それぞれが抱える想いや背景＝物語にあると私たちは考えます。

 <!--      <![CDATA[コム・ストーリーとは、「コミュニケーション・ストーリー」の略です。
人と人、人と製品、人と企業が結びつくための鍵は、それぞれが抱える想いや背景＝物語にあると私たちは考えます。
そこに潜む物語を浮き彫りにし企画・表現することで、信頼を創造したい。
コム・ストーリーという名には、そんな願いを込めています。


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   <title>ミニ・ヒストリー</title>
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   <published>2007-11-03T15:35:06Z</published>
   <updated>2007-11-26T13:07:44Z</updated>
   
   <summary>コム・ストーリーの母体は、神戸にある50年の歴史を持つ株式会社日光印刷出版社です。
印刷業から情報加工業へ。
価格競争に巻き込まれない差別化力を獲得しようと、阪神・淡路大震災後、現コム・ストーリー代表・上田らが立ち上げ、育てていった企画室が原点となります。</summary>
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コム・ストーリーの母体は、神戸にある50年の歴史を持つ株式会社日光印刷出版社です。
印刷業から情報加工業へ。
価格競争に巻き込まれない差別化力を獲得しようと、阪神・淡路大震災後、現コム・ストーリー代表・上田らが立ち上げ、育てていった企画室が原点となります。

 <!--      <![CDATA[コム・ストーリーの母体は、神戸にある50年の歴史を持つ株式会社日光印刷出版社です。
印刷業から情報加工業へ。
価格競争に巻き込まれない差別化力を獲得しようと、阪神・淡路大震災後、現コム・ストーリー代表・上田らが立ち上げ、育てていった企画室が原点となります。
2004年3月、日本で最初の工業系メーカー専門の広告オフィスになる、という理想を掲げ、東京で開業しました。
親会社の制作室、2006年に開設したグループ内Web事業部を中心に、東京における各方面のプロと連携し、戦略・企画から取材・撮影・デザイン・編集・製版・印刷（Webサイト構築）までをトータルでご提供できるネットワークを構築しています。


<h4>NIKKOグループ</h4><h5>株式会社日光印刷出版社＜本社＞</h5>古き良き活版印刷時代を経て、デジタル対応へ。
更に、企画・取材･撮影・デザインまで一貫提供できる総合印刷会社へ。50年の歴史＝ノウハウをフル動員し、エンドユーザー視点でお客様の満足を追及します。
10数年前に立ち上げた企画部門が、コム・ストーリーの生みの親。
URL：<a href="http://www.nikko-hybrid.co.jp/" target="_blank">http://www.nikko-hybrid.co.jp/</a>


<h5>Web Wave神戸＜Web事業部＞</h5>企画発想のツール提案をしているうちに、Webサイトのご要望が増えて…。2006年8月、事業部として独立。効果を問われるツールだけに、求められる知識・技術のレベルは半端じゃありませんが、果敢にチャレンジ中！
URL：<a href="http://www.wwkobe.com/" target="_blank">http://www.wwkobe.com/</a>
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