コム・ストーリーは、広告戦略・制作を通して、モノづくり企業の成功と成長をサポートします。

実績カタログ

【カタログ】エンジニアのお困りごとにお応えできるカタログを!
-ニーズを引き出し、解決策を提示する-

お客様名:マイウェイ技研株式会社
モノづくり:パワーエレクトロニクス分野の研究開発用ツールの提供/受託開発
URL:http://www.myway-labs.co.jp/

概要解説

マイウェイ技研株式会社は、電気エネルギー(パワーエレクトロニクス:パワエレ)分野で、研究開発に必要なツール・開発キット・試験用装置をトータルに提供されている企業です。

技術サービス力を通して「お客様と夢を共創する」ことをビジョンの一つに掲げられ、開発におけるお客様のお困りごとに真摯に応えていくことを旨としておられます。

具体的にはどんな開発ツールを用意し、どんなソリューションをご提供できるのか、技術力・製品力をトータルでご紹介するための総合カタログ「プロダクツ・カタログ」を制作することになりました。


課題

これまでは、いわゆる総合カタログをお持ちではなく、個別の製品カタログを利用しお客様のニーズに合わせて使ってこられました。
ところが、新規開拓の場面や、マイウェイ技研のことをあまりご存じないお客様に対し、「できること」をラインナップとして、簡潔に説明できるものが無いということで、総合カタログをご依頼いただきました。
パワエレ分野の研究開発支援が企業テーマですから、カタログといっても製品の羅列ではなく、お客様、とりわけマイウェイ技研のソリューションを必要としておられる、エンジニアのお困りごとにいかに応えていけるか。これが伝わるツールにすることが必要です。
製品は解決のためのツールであり手段です。
そこに至るまでのニーズを引き出す、という役割もこのツールで果たせないだろうか。
ご担当者様との打ち合わせの中で、目的・課題が見えてきました。


ご提案

全28Pのカタログに対して、1. ラインナップ 2. システム導入事例 3. 製品紹介という3本の柱を立てて展開。
「エンジニアのお困りごとにお応えする」をキーワードに展開し、お客様がご自分でセレクトできるツールを目指しました。


1. ラインナップ(INDEX)
マイウェイ技研ができることの全体像を見せる、という課題に対し2つの切り口をご提案。
「シミュレーション」「開発ツール」など、製品カテゴリー別のラインナップ。
もう1つは、お困りごと別のラインナップ。
エンジニアのニーズを引き出す切り口を複数用意し、事例または製品に導入する役割を持たせました。


2. システム導入事例
例えば、「モーター設計の検証を行いたい」というようなお客様のご要望に対し、「おすすめ製品やシステムの写真&構成図」「何ができる?」「メリット」「お客様の声」というテーマを設けて1Pにコンパクトにまとめ、5つの事例を提示しました。


3. 製品紹介
製品紹介にしても、お客様であるエンジニアのみなさんに対し、「できること」が伝わることに重点を置きました。「キャッチコピー」「概要説明」「特長」「製品写真」「構成図」「仕様」等をわかりやすく整理。
アイテム毎に基調色を変えるなどビジュアル的にも工夫して、選びやすさを追求しました。


結果

マイウェイ技研のソリューション力をトータルにご提案できる、使えるカタログが出来上がりました。
その後、カテゴリー別のラインナップ・カタログなども制作させていただき、場面やご要望に応じてツールを使い分けられ、新規・深耕開拓、展示会等でご利用いただいています。

2007年11月04(日)