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   <title>カタログ、会社案内…、モノづくり企業のB to B広告はコム・ストーリー（東京）へ</title>
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   <updated>2008-05-16T10:04:23Z</updated>
   <subtitle>コム・ストーリーは、工業系モノづくり企業のB to B広告に専門特化しています。経営戦略と連動した効果のあるツールをご提案。企画から取材、デザイン、印刷、更には広告戦略・展示会支援までトータルサポートします。</subtitle>
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   <title>企業イメージカラーと製品の性能で魅せる ーお決まりのブース色使いと＋αの遊び心も戦略のうち？ー</title>
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   <published>2008-05-16T07:41:06Z</published>
   <updated>2008-05-16T10:04:23Z</updated>
   
   <summary>2008年4月16日～18日フラットパネルディスプレイ展も、もちろんこの企業さまは出展。とにかく存在感があるのです。コーポレートカラーを常に打ち出したブースデザイン、そこに説明員全員がお揃いのその色のブレザーを着用。性能に自信のある装置が稼働中！いつもパリッとキメている。
そこにユーモアがチラリと見えるところがこちらの企業の一番の魅力。それを楽しみ拝見しているのは私だけではなかったようで・・・。
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2008年4月16日～18日フラットパネルディスプレイ展も、もちろんこの企業さまは出展。とにかく存在感があるのです。コーポレートカラーを常に打ち出したブースデザイン、そこに説明員全員がお揃いのその色のブレザーを着用。性能に自信のある装置が稼働中！いつもパリッとキメている。
そこにユーモアがチラリと見えるところがこちらの企業の一番の魅力。それを楽しみ拝見しているのは私だけではなかったようで・・・。


 <!--      <![CDATA[2008年4月16日～18日フラットパネルディスプレイ展も、もちろんこの企業さまは出展。
とにかく存在感があるのです。コーポレートカラーを常に打ち出したブースデザイン、そこに説明員全員がお揃いのその色のブレザーを着用。性能に自信のある装置が稼働中！　いつもパリッとキメている。
そこにユーモアがチラリと見えるところがこちらの企業の一番の魅力。それを楽しみ拝見しているのは私だけではなかったようで・・・。

<h4>新製品を魅せるための存在感ある脇役</h4>

                         <img alt="17FDP.jpg" src="http://www.com-story.com/04_report/images/17FDP.jpg" width="240" height="180" />


実際に製品を見て、触れることができる点、展示会のメリット。
それを提供している企業には、自ずと興味のある訪問者が集まってくる。<br />H社もそう。いつもビュンビュンと動くリニアの前は、常に誰か立ち止まっています。<br /><br />しかし・・・今日はちょっと様子が違う。何かが足りないのです・・・。<br />動くリニアの上に何も乗っかっていない！<br />思わずお聞きしてしまいました。
「いつも乗せている小物、今日はないんですかぁ！？」
「お人形さんね～。乗ってたんだよ。だけど壊れちゃってね・・・修理中なんだよ。」
いつものブースにいつもの名脇役がいないとなんだかさみしい。<br /><br />「他のお客様にも同じこと、聞かれるんだよ・・・。」<br /><br />いつもビュンビュン動いているリニアに乗っかっているのは、そのときどきの流行りものだったり、
ご当地キティちゃんのときもありましたっけ？


<h4>展示会で会社をアピールする</h4>

このH社、ルール化された統一感のあるブースデザインなので、どの展示会でも必ず目に入ります。
小物付きビュンビュン動くリニアも一緒に頭の中にすり込まれました。<br /><br />
<strong>H社＝社名ロゴ×コーポレートカラー×製品。プラス楽しい小物。</strong><br /><br />H社という社名さえ知らなかった私でさえ、いつのまにか何の会社かということまでインプットされている・・・
かわいい名脇役があったからとはいえ・・・。<br /><br />方針として、これと決めたことを繰り返す、継続する、その価値。
展示会をどう位置づけるか。各社戦略次第ということですね。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　やまぐち
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   <title>開発途中段階でお客様に直接問う　マーケティング思考を持った研究員による市場リサーチ</title>
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   <published>2008-05-13T11:15:36Z</published>
   <updated>2008-05-13T11:27:09Z</updated>
   
   <summary>2008年4月23日～25日センサエキスポ・国際計量計測展の会場で、1小間の出展なのに、人が入れ替わり立ち代わり出入りし、にぎわっているブースを発見。上場大手企業だけど、何か様子が違う。実は、開発中製品の用途、有力な市場を見出すためのリサーチが目的。研究所の名前でのご出展でした。</summary>
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2008年4月23日～25日センサエキスポ・国際計量計測展の会場で、1小間の出展なのに、人が入れ替わり立ち代わり出入りし、にぎわっているブースを発見。上場大手企業だけど、何か様子が違う。実は、開発中製品の用途、有力な市場を見出すためのリサーチが目的。研究所の名前でのご出展でした。

 <!--      <![CDATA[2008年4月23日～25日センサエキスポ・国際計量計測展の会場で、1小間の出展なのに、人が入れ替わり立ち代わり出入りし、にぎわっているブースを発見。上場大手企業だけど、何か様子が違う。実は、開発中製品の用途、有力な市場を見出すためのリサーチが目的。研究所の名前でのご出展でした。

<h4>求められるのはマーケティング思考も兼ね備えた研究員</h4>


　　　　　　　　　　　　　<img alt="16sensaexpo.jpg" src="http://www.com-story.com/04_report/images/16sensaexpo.jpg" width="240" height="180" />


一度きいたら忘れられないフレーズを連発する、CMでもおなじみの単語。それをメインにすえたポスターで、その大手企業だとわかるものの、その他の装飾なし。しかも、1小間。
製品（開発途中段階のもの）によって提供できることが伝えられるようにしてあるのみ。
研究員の方々は、クリップボードを片手に精力的にお客様と会話をする。
当然、椅子などない。座る暇などありはしない。
ヒアリングに徹する。
その製品の需要を見出すために、どんな小さなキーワードも拾い出す。
強い意思が伝わってくる。<br /><br />「研究員も研究だけをすればいい時代ではないのです。市場を探り、需要を測定しながらの研究が求められているのです」<br /><br />

<h4>お客様が吸い寄せられていくブース</h4>


人の持っているパワーはスゴイ！と思う。
展示会で盛況なブースに共通するのは、社員さんの積極的な応対があること。
説明員の方々がこの場で何かを得ようと強いエネルギーを発しているとき。
（もちろん製品がスゴイ！場合も多々ありますが・・・）
目的意識を明確にもって臨む、結局はここなのですね・・・。


　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　やまぐち



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   <title>【TOPに聴くVol.2／後編】技術、経営者感覚、縁の結び方…。全ては「知的好奇心」から！</title>
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   <published>2008-05-11T22:00:00Z</published>
   <updated>2008-05-12T00:34:55Z</updated>
   
   <summary>トランス世界に大いなる未来を描く年上の新入社員を警戒してか、最初の1年くらい、聞きまくる小柳出になかなか情報は与えてもらえなかった。だが、そんなことでめげるほど『やわ』ではない。ほどなく、トランスが想像していた以上に面白い世界であることに気付く。

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<![CDATA[<strong>トランス世界に大いなる未来を描く</strong><br />年上の新入社員を警戒してか、最初の1年くらい、聞きまくる小柳出になかなか情報は与えてもらえなかった。だが、そんなことでめげるほど『やわ』ではない。<br />ほどなく、トランスが想像していた以上に面白い世界であることに気付く。<br />

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 <!--      <![CDATA[日本パルス工業株式会社
　取締役　統括本部長
　小柳出　文峻（おやいで　ふみたか）氏


<strong>★前編は、4月28日付けでアップ</strong>



<img alt="1pulus.jpg" src="http://www.com-story.com/05_voice/images/1pulus.jpg" width="180" height="164" />
＜写真：パルストランス＞<br />

<h4>トランス世界に大いなる未来を描く</h4>
年上の新入社員を警戒してか、最初の1年くらい、聞きまくる小柳出になかなか情報は与えてもらえなかった。だが、そんなことでめげるほど『やわ』ではない。
ほどなく、トランスが想像していた以上に面白い世界であることに気付く。


トランスは、電磁気学として既に100年前に学問としては出来上がっていた
ところが小柳出（おやいで）に言わせれば、10年くらいの変化が劇的なのである。
原理原則は同じでも、使う材料、構造、評価の仕方など、全てが様変わりしている。
また、そのことに気付き、極めようとしている人間はごく限られている。
ワクワクする世界だと思った。


今まで自分がやってきたことが、全て活かせる！
こうしたら面白いのに、と、アイデアが湧き立ってくるようになる。
材料知識など、社内的に不足していたものも徐々に注入し、一緒に学んでいった。


一方、お父さん＝技術部長として入社したわけだから、組織作りも課題であった。
互いを信頼できる組織にしたい、という想いは強かったし、改革にも着手する。
だが、これがなかなか難しい。
この人は組織のために辞めてもらった方がいい、と上司に進言したこともあったし、小柳出への反発から、優秀で若い技術者が辞めるということもあった。
悩ましいところではあるが、
「人間関係は考えてもしょうがない、結果を出せばなんとかなる」
と、うじうじする小柳出ではなかった。


それよりも、技術の問題が常に頭の中に渦巻いていた。
夢の中で解決したこともある。
会社の損失になるような失敗も幾度となく重ねた。
それでも幸運だったのは、相手先に大企業が多かったこと。
日パルの取り引き先には、名だたる企業がひしめいていた。
彼らには、失敗をチャンスに転換させる懐の深さがあった。
トランス初心者の小柳出も、経験を重ねるうちに次第に自信をつけていく。


そうやって大手企業のリーダークラスの技術者と交流するようになって、あることに気付く。
日パルの製品は、信頼性を要求される部分に使われているということもあるのだが、彼らは二言目には「信頼性」と口にする。
一方で、それを評価する基準や方法は、まだまだ定まっていなかった。


そんな時、小柳出は自社で『部分放電試験機』を発見する。
ひらめくものがあった。部分放電（※1）を設計に組み込んで評価できないかと思いつく。
これがうまくいけば、
「信頼性を20年、30年確保できるトランスですよ」という売り方ができる！
平成2年頃のことである。


事あるごとに、
「設計の基準として部分放電を取り入れてはどうか」と言っていたものの、そう簡単に事は運ばない。
だが、持ち前の「知りたがり」が思わぬ縁に結び付いていく。


部分放電に興味を抱いた小柳出は、例によって『調査』に乗り出す。
自社にあった『部分放電試験機』のメーカーに問い合わせ、資料を提供してもらった上、設計者に2日間も講義してもらうなど、知識を蓄積していった。
3、4年前のことである。その設計者から電話をもらった。
65歳まで勤められるはずだったのが、60歳で退職することになりそうだ。ついては、どこか世話してもらえないだろうか、と言うのである。


ちょうど、部分放電についてビジネス的な確立を図ろうとしていたところであったから、
「ウチに来る？」ということになった。
もちろん渡りに船ではあったのだが、「世の中に、この人の技術は絶対役に立つ。ここ断ち切ってはいけない」という想いに駆られもした。


また、現在、その技術力は大いに役立っている。
ある仕事で問題が生じた際、その担当者が部分放電を研究していることがわかり、営業と同行してもらった。
ぜひ講義を！と請われ、結局、相手はすっかり信頼してくれトラブルを回避できた。
専門家の偉大さには恐れ入る。


こうして大助っ人も得て、ビジネス的にも自信を持てるようになった頃、世の中で部分放電による評価が認知され始める。
また、欧州では電子部品の安全規格として部分放電試験が取り入れられており（※2）、これも追い風になった。
高周波用の部分放電測定器は未だないから、現在、これを画策している。
果てさて、小柳出の「先見の明」は吉と出るのだろうか…。


<h4>日本パルス工業の生き筋はコレだ！</h4><br />『父親として』と請われたとはいえ、小柳出の主業務としては、技術力アップに貢献していれば良かったはずであった。<br />ところが、日パルをスタートさせ、小柳出に声を掛けてくれた専務が2003年に他界する。<br />相棒でもあり、後ろ盾でもあった人が亡くなって、さすがに当初は「どうしようか」と思った。<br />日パルの社長は、兄会社である『ジェーピーシー』の経営を主業務としており、実質的には専務が経営を取り仕切っていたのである。<br />


だが、立ち止まるわけにはいかない。
割り切れる性格が幸いした。
「自分が楽しんでいるわけにはいかなくなった。全体感にモノをみて、みんなを引っ張っていかねば！」
そこから、猛烈に取り引き先を回るようになる。
これが、日パルの『差別化力の本質』を気付かせることにつながっていく。


小柳出が入社した頃までは、トランスについて取り引き先の技術者がみんなわかっていて、設計も先方。それを図面通りに造ることがメインの仕事であった。
ところが次第に、
「こういうところに使いたいんだけど、トランス、なんか考えてよ」
という話になっていく。
そうなると、周辺の回路まで含めた上で設計する必要がでてくる。
何かトラブルがあっても出向いていき、技術者と意見交換してやっと原因が発見できる、というのが現状なのである。
技術が専門特化された結果、全体を見通す力や周辺技術が企業から失われつつあるのだ。


技術者時代から気付いていたことではあったが、経営者に近い立場からとらえなおすと、それは光明と映った。
現場を知り問題解決を重ねていくうちに、それは信念へと変わった。
『トランスがわかる人がいないから、どこかに頼らざるを得ない。
聞いてくれるところは日本パルス工業しかない。生き筋はココにあるのだ！』


専門特化した技術力と、お客様の問題を探り当て解決していくソリューション力。
この2つの力が、これからの日パルを支えることになる。


技術は継承できる。
だが、小柳出の「問題解決力」を教えることはできない。
取り引き先の担当者と『意気投合』し、技術論を交わして『コイツとなら！』と相手に思わしめる、そんな仕事のやり方。
小柳出の全人生から生み出されたパーソナルな方法。
それは正解でもないし、伝えるものではない。
体験し、失敗し、悩み苦しむからこそ、力にできる類のものである。
盗み取って欲しいのだ。小柳出がそうしてきたように。
彼らは彼らで、自分なりのパターンを創り出せるだろうと期待もしている。


小柳出にポリシーはと問うと、
■正直
■誠実
■人の話をよく聴く
■目的を明確にさせる
という答えが返ってきた。


そう自分を律してある仕事を終えた時、お客様にこう聞かれた。
「ここまでやってくれたけど、次の開発やる時も、日本パルスは付き合ってくれるのか？」
「もちろん！」と答えると、
相手はすごく喜んでくれたんだ、と小柳出はうれしそうに話す。


「そういうのがこっちにとっての喜びの活力なんだ。それが生きがいなんだ。
人に言ってもわかんないかもしれない。私だけが感じてるのかも。
でもそれは、それぞれが、次の世代の人なりに努力していってもらわないとね」


『次の世代』などと言いつつ、これまで手控えていた『新しい事業』にもアドレナリンを沸騰させている、まだまだ意気盛んな小柳出なのである。


※1／部分放電とは
電気機器の絶縁体の微小な空隙状欠陥に発生する、微弱な放電が部分放電。
絶縁体の劣化の原因ともなる。部分放電に伴う微弱なパルス信号を測定することにより、欠陥部分の特定が可能となる。


※2／欧州規格とは
欧州規格EN50178：欧州では電子部品の安全規格として、部分放電試験が要求されている

<img alt="1syanai.jpg" src="http://www.com-story.com/05_voice/images/1syanai.jpg" width="240" height="139" />

＜写真：社内風景＞

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   <title>お客様の視線に合わせて 技術の説明も、聴く姿勢も・・・</title>
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   <published>2008-05-09T10:26:11Z</published>
   <updated>2008-05-09T10:42:41Z</updated>
   
   <summary>2008年4月16日～18日に幕張メッセで開催されたテクノフロンティア。
常に展示会にご出展されている熱心な大手企業さまがあちらにもこちらにもあり。
その中には、いつも若手営業担当が精力的な営業活動を繰り広げているT社もあります。T社、すごいのです。どの展示会でも目標値が全営業担当で共有化できています。その目標って？

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<![CDATA[2008年4月16日～18日に幕張メッセで開催されたテクノフロンティア。
常に展示会にご出展されている熱心な大手企業さまがあちらにもこちらにもあり。
その中には、いつも若手営業担当が精力的な営業活動を繰り広げているT社もあります。<br />T社、すごいのです。どの展示会でも目標値が全営業担当で共有化できています。その目標って？

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 <!--      <![CDATA[2008年4月16日～18日に幕張メッセで開催されたテクノフロンティア。
常に展示会にご出展されている熱心な大手企業さまがあちらにもこちらにもあり。
その中には、いつも若手営業担当が精力的な営業活動を繰り広げているT社もあります。<br />T社、すごいのです。どの展示会でも目標値が全営業担当で共有化できています。その目標って？

<h4>展示会は出会いの場　多くのお客様と知り合う</h4>

目標値は、収集する名刺枚数。どの展示会でも「名刺収集目標枚数」を明確にしています。
「今日の目標枚数は何枚ですか！？」と、いつ、どなたにお聞きしても、
「今日の目標は、●●●●枚です！！」と、具体的な枚数を教えてくださいます。<br /><br />展示会は出会いの場。
「どんな方でも当社のブースに足を運んでくださる方は、お客様ですから！」
こう教えてくださったのは、いつの展示会だったか。
それから、T社の元気あふれるブースを拝見するのは楽しみでもあり、<br />この私、勝手ながらT社の若手営業担当さまたちのファンを自認しています！
                 　　　　       <img alt="16techno-frontier.jpg" src="http://www.com-story.com/04_report/images06/16techno-frontier.jpg" width="240"

☆7会場モーションエンジニアリング展に出展のT社


<h4>T社に根づく営業姿勢</h4>


いつものように活気あるT社ブースに近づくと、そこにひとりの営業担当さまがしゃがんでいる。
よくみると、お話している相手のお客様が車いすを利用されている方。
接客時間は数十分。その間、ずっと足を折ってしゃがんだ姿勢を崩さない。<br /><br />場面は違うけれど・・。
子供といいコミュニケーションをとる秘訣は、子供と同じか、下になる目線で話をすること。
仲良くなれるかどうかは、ここにかかっていると言えると思う。
この人はわかってくれる！ と思ったら、ぱあっと心を開いてくれる子供たち。<br /><br />人と向き合うときに必要とされるのは、聴く姿勢。
目線を合わせて、聴こうとする姿勢を態度で示すこと。<br /><br />T社の課長さまが教えてくださいました。
「ウチの営業は、若いうちから、相当仕込まれていますから！」
‘営業とは’という思想が企業風土として、根づいている。
それを現場で実践できる実行力と個々の力量と。<br /><br />ファンとしては、ホロリときてしまったのでありました。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　やまぐち

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   <title>展示会場をぐるっと見ればわかる業界の特長、特性、展望・・・</title>
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   <published>2008-05-07T11:07:39Z</published>
   <updated>2008-05-13T04:54:18Z</updated>
   
   <summary>2008年4月23日～25日、ビッグサイトで行われていた展示会は、センサエキスポと国際計量計測展。
「はかる」技術をカタチにした製品は、各社それぞれ。大きいものから小さいものまで、溢れんばかりの製品をブースに展示。先週のFPD展とは全く異なる会場の空気もここに由来するもの。展示会を見れば、業界の全体的な方向性が見えてきます。
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2008年4月23日～25日、ビッグサイトで行われていた展示会は、センサエキスポと国際計量計測展。
「はかる」技術をカタチにした製品は、各社それぞれ。大きいものから小さいものまで、溢れんばかりの製品をブースに展示。先週のFPD展とは全く異なる会場の空気もここに由来するもの。展示会を見れば、業界の全体的な方向性が見えてきます。


 <!--      <![CDATA[2008年4月23日～25日、ビッグサイトで行われていた展示会は、センサエキスポと国際計量計測展。
「はかる」技術をカタチにした製品は、各社それぞれ。大きいものから小さいものまで、溢れんばかりの製品をブースに展示。先週のFPD展とは全く異なる会場の空気もここに由来するもの。展示会を見れば、業界の全体的な方向性が見えてきます。

<h4>展示会で訴求するものは何？</h4>

                                         

展示会の目的は、営業活動の一環。<br />新製品発表の場、顧客様とのお付き合いを深める一つの場。新しいお客様との出会いの場。
そのために、御社が「訴求するもの」、あるいは「訴求すること」は何？

                                                                                            <img alt="14sensaexpo.jp%EF%BD%87.jpg" src="http://www.com-story.com/04_report/images/14sensaexpo.jp%EF%BD%87.jpg" width="240" height="180" />


「さほど、競争が激しい業界ではないのだろうなぁ～」と思う展示会。
製品紹介をメインにした出展ブースであることが多いですね。
『この製品にできることは○○です！』パネルの文字が自信満々。
『さあ、お客様、ご入用のものをこの中からお選びください！』ブースにはあらゆる製品が陳列。<br /><br />活気があり、熱を感じる業界は着眼点が異なる。
『○○を△△したい、とお考えのお客様！ 当社の□□なら実現できます！！』
『△△をお求めの○○○担当者さま！　□□をお探しではありませんか？』


<h4>御社が提供するものは何？</h4>


お客様が探しているものは何だろう？
製品？　応用力？　提案力？　技術力？・・・？<br /><br />お客様が探しているもの。
その製品によって得られる自分たちのメリット。<br />それは、その製品によって得られる効果。<br /><br />ターゲットのお客様に、お客様がお求めのものを、お客様に響く言葉で訴求されていますか？


　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　やまぐち





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   <title>手作りブースでお客様を呼び込む！毎月展示会に出展の経験を社内法則化</title>
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   <published>2008-05-02T03:11:16Z</published>
   <updated>2008-05-07T06:02:28Z</updated>
   
   <summary>2008年4月16日（水）～18日（金）幕張メッセで開催のテクノフロンティア。
2月にパシフィコ横浜ででお会いした大阪のK社がご出展中。
営業主任さん発見！ でも、接客中。時間をおいて、あらためて訪問。また接客中。3度目、4度目・・・他の営業担当さまも常に、お客様に応対中。
K社ブース、常にお客様が絶えない状況。集客のための特別なものは見受けられない、手作りのブースです。同じ通路を挟む向かいのキリッと格好良く決めたブースは、閑古鳥状態。その秘密は何？
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2008年4月16日（水）～18日（金）幕張メッセで開催のテクノフロンティア。
2月にパシフィコ横浜ででお会いした大阪のK社がご出展中。
営業主任さん発見！ でも、接客中。時間をおいて、あらためて訪問。また接客中。3度目、4度目・・・他の営業担当さまも常に、お客様に応対中。
K社ブース、常にお客様が絶えない状況。集客のための特別なものは見受けられない、手作りのブースです。同じ通路を挟む向かいのキリッと格好良く決めたブースは、閑古鳥状態。その秘密は何？


 <!--      <![CDATA[2008年4月16日（水）～18日（金）幕張メッセで開催のテクノフロンティア。
2月にパシフィコ横浜ででお会いした大阪のK社がご出展中。
営業主任さん発見！ でも、接客中。時間をおいて、あらためて訪問。また接客中。3度目、4度目・・・他の営業担当さまも常に、お客様に応対中。
K社ブース、常にお客様が絶えない状況。集客のための特別なものは見受けられない、手作りのブースです。同じ通路を挟む向かいのキリッと格好良く決めたブースは、閑古鳥状態。その秘密は何？

<h4>最初の出会いは、お客様担当の始まり</h4>

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<img alt="14technofrontier.jpg" src="http://www.com-story.com/04_report/images/14technofrontier.jpg" width="180" height="240" />

　　　　　　　

M課長がその秘密を教えてくださいました。
「展示会でお会いしたお客様に最初に応対した営業が、そのお客様をずっと担当するんです。」
すべて、というわけにはいかないそうですが、できる限り社内で調整をはかっているとのこと。
「お客様とお話することから始まるわけですから。」<br /><br />K社、ブースに立ち止まったお客様には、必ず営業さんが近づきます。
その接客に無理がない。スマートで、さりげなく、製品説明やアピールでもない。
営業さんはお客様の顔を見て、‘会話’をしておられる。


<h4>準備～設営～営業活動　K社オリジナル展示会ストーリーあり</h4>

毎月なんらかの展示会に出展しているというK社。
積み重ねてきた経験から、独自の集客技術を磨いている。
ブースの使い方、製品の並べ方、パネルや看板の配置など。
お客様の視線、目の動きを読み込みレイアウト。
展示会の準備から設営まで、すべて営業の手によって作りあげられるK社ブース。<br /><br />自分たちの手で作りながら、モチベーションを高めているのだろう。
新しいお客様との出会いに期待を膨らませながら。
自分たちのするべきことを具体的にイメージしながら。
展示会で為すべきことは何かを確認しながら。<br /><br /><br />M課長が聞かせてくださいました。
「朝、他の企業さんで見かけたんですよ。朝礼で幹部が大声で社員に言っているんです。
『この展示会には、高い金額がかかっているんだ。その分成果を出してくれ！』
きれいに装飾されたブースで、そこに集まっただけの社員を集めてそういっているんですよ。
違うでしょ？ って思いますよね。」<br /><br />とても背の高いM課長、部下を見る視線が優しい。
営業は、人と人のつながりだから・・・。
人に接する気持ちなくして、ビジネスにはならないでしょ？
そうお話されているその目。<br /><br />M課長自らも、できる限りお客様とお話することを実践。
「2社お客様のところに訪問して、ここに入りましたよ。せっかく東京に来たのだから！」<br /><br />そして、こんなメッセージをいただいて。
「自分で枠をつくっちゃいけない。自分でできることを拡げていけばいいんですよ。」（笑顔！）


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   <title>唸る・・・Ｎ社ブースのデザインと集客力その秘密を現場でヒアリング！</title>
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   <published>2008-05-01T05:45:36Z</published>
   <updated>2008-05-02T02:12:18Z</updated>
   
   <summary>2008年4月16日（水）～18日（金）幕張メッセで行われたテクノフロンティア。
一瞬みただけで、広告制作を生業とする身にはガツンという衝撃を与えるブースデザインを発見。
これは・・・！ 社員の方に「この展示は・・？」とお伺いすると、「担当いますよ。あっ・・・彼です」
教えて欲しい！このブースが完成するまでのストーリー。
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2008年4月16日（水）～18日（金）幕張メッセで行われたテクノフロンティア。
一瞬みただけで、広告制作を生業とする身にはガツンという衝撃を与えるブースデザインを発見。
これは・・・！ 社員の方に「この展示は・・？」とお伺いすると、「担当いますよ。あっ・・・彼です」
教えて欲しい！このブースが完成するまでのストーリー。


 <!--      <![CDATA[2008年4月16日（水）～18日（金）幕張メッセで行われたテクノフロンティア。
一瞬みただけで、広告制作を生業とする身にはガツンという衝撃を与えるブースデザインを発見。
これは・・・！ 社員の方に「この展示は・・？」とお伺いすると、「担当いますよ。あっ・・・彼です」
教えて欲しい！このブースが完成するまでのストーリー。


<h4>自分で企画、構想、ラフデザインもすべて</h4>

今回の出展にあたり、すべてガラッとイメージを変えてもいいという会社からの指示があり、
すべてを委ねられたところから、彼のプロデューサー魂に火が灯った！<br /><br />○動画も新たに制作、内容の企画はもちろん、演出や効果音まで、具体的に指示を出して制作<br />○ブースデザインもレイアウトも、商品の魅せ方も、ラフスケッチを書いて、プロに仕上げを依頼。
  　　「ＣＡＤ図も書けるんですけど・・・時間がなかったので、設計の仕上げは任せました。<br />○またパネルの1枚ごとのデザインも、画像の配置も、テキストもすべて。
 　　 「イラストレーターを使って創れないこともないんですけど・・・。スケッチで指示だけ具体的に出して、後はプロに任せました」<br /><br />休み返上で取り組み、この展示会の日を迎えた彼は、決して疲れなど感じさせない。
すがすがしいほどのさわやかさ。

　　　　　　　　　　　　　　　<img alt="13%EF%BD%94%EF%BD%85%EF%BD%83%EF%BD%88%EF%BD%8E%EF%BD%8F-%EF%BD%86%EF%BD%92%EF%BD%8F%EF%BD%8E%EF%BD%94%EF%BD%89%EF%BD%85%EF%BD%92.jpg" src="http://www.com-story.com/04_report/images/13%EF%BD%94%EF%BD%85%EF%BD%83%EF%BD%88%EF%BD%8E%EF%BD%8F-%EF%BD%86%EF%BD%92%EF%BD%8F%EF%BD%8E%EF%BD%94%EF%BD%89%EF%BD%85%EF%BD%92.jpg" width="240" height="180" />
　　　　　　　　　　　　　　　☆幕張メッセで開催　　テクノフロンティア☆

<h4>周囲の出展企業も注目</h4>

「実は、周囲の企業さんから業者を紹介してくれって言われたんです。」と嬉しそう。
そうでしょう。この存在感。
商品のことをお客様に的確に伝えようとする意思が見える。 <br />お客様の視点と会社側の訴求したいイメージを総合して、プロデューサー視点で捉え、落とし込み完成させた・・・<br /><br />「業者さんも会社に入って知り合ったところばかりなんですけど、仲良しなのでやりやすいんです」
いえいえ。いいものを創りたいから、創るために、日々の制作の中で関係を構築することを無意識でしておられるのだと思います。<br /><br />端々にでてくる「プロに任せる」という言葉。<br /><br />自分の為すべき役割をわきまえて、落としどころを見定める。
担当として考え、企画し、伝えられるものを描き、的確に関係者や業者に伝え、協力体制を組む。<br /><br />その仕事ぶりに感服。<br /><br />
☆写真でご紹介できないのが、残念・・・☆


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   <title>集客に有効！　動画　花盛り！</title>
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   <published>2008-04-30T00:00:00Z</published>
   <updated>2008-05-09T10:45:05Z</updated>
   
   <summary>幕張メッセ「テクノフロンティア」、ビッグサイト「フラットパネルディスプレイ展」で、
こちらにもあちらにも動画あり！
目をひき、技術紹介がわかりやすいモニタの前には人だかり！
一方こちらのモニタには、人がまばら。その違いって？
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幕張メッセ「テクノフロンティア」、ビッグサイト「フラットパネルディスプレイ展」で、
こちらにもあちらにも動画あり！
目をひき、技術紹介がわかりやすいモニタの前には人だかり！
一方こちらのモニタには、人がまばら。その違いって？


 <!--      <![CDATA[幕張メッセ「テクノフロンティア」、ビッグサイト「フラットパネルディスプレイ展」で、こちらにもあちらにも動画あり！目をひき、技術紹介がわかりやすいモニタの前には人だかり！一方こちらのモニタには、人がまばら。その違いって？


<strong>★工夫しておられる2社をご紹介</strong><br/><br/>

<h4>わかりやすいH社の技術紹介</h4>

この会社のカタログ、すばらしいのです！
説明員の方にお話をお伺いしたことがあるのですが、
その方の説明も丁寧で簡潔なものでした。
素人にも「なるほど～」と納得させる、その解説。
つまり、お客様に合わせた説明ができるということ。
技術について、説明ができるように社内で噛み砕かれているわけです。<br/><br/>誰もが、自社技術について、誰にでも説明できる。<br/><br/>動画は、その説明を「動かせて見せる」ことで、
さらにもっと、よりわかりやすいものになっています。<br/><br/>（さすがに写真は遠慮しています・・・。ご紹介できなくてすみません。）
☆H社技術はロボットの関節部などに使われています。<br/><br/><br/><h4>モニタを観てくださる方の立場にたって　A社の例</h4>

他との違いであり、強みでもある技術のポイントだけをどのお客様にもご紹介したい！
そこから興味を持ってもらえたら・・・と考えたA社。
シンプルで短い4分少々の動画に仕上げておられます。<br/><br/>展示会場におられる方々に紹介したい！
自由に観ていただきたい！
ご覧くださる方の邪魔をしないように・・・との狙いから、
カドがある場所という利点を生かし、パネル等の展示がない壁面にモニタを設置。<br/><br/>そこは、通路が交わり、次にどの方向へ進もうかと考える場所。
狙いどおり。
真剣な眼差しでモニタを観た後、
展示を見て、説明員に話しかけられた方、一人、二人・・・。<br/><br/>

　　　　　　　　　　<img alt="12FDP-ashizawa.JPG" src="http://www.com-story.com/04_report/images/12FDP-ashizawa.JPG" width="240" height="180" />

　　　　　　　　　　☆右端にあるのがモニタ。戦略のもと、あちらに向かせています。


「なんでも目的とコンセプトですよね！」
担当者さんのブースレイアウト戦略のもと、動画の目的を明確に位置づけておられるA社です。


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   <title>【TOPに聴くVol.2／前編】技術、経営者感覚、縁の結び方…。全ては「知的好奇心」から！</title>
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   <published>2008-04-28T13:00:00Z</published>
   <updated>2008-05-01T00:57:46Z</updated>
   
   <summary>遊園地生活がモノづくり人生の原点？
「小学生の時、モータを作ろうと思ったんだ。
原理も何もわかんなかったけど、カタチだけでも真似てみたくて、
写真屋に行って使い終わったフィルムの軸をもらってきて、
そこに電器屋で買ってきた銅線を巻きつけたりしてね…」

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<![CDATA[<strong>遊園地生活がモノづくり人生の原点？</strong>
「小学生の時、モータを作ろうと思ったんだ。
原理も何もわかんなかったけど、カタチだけでも真似てみたくて、
写真屋に行って使い終わったフィルムの軸をもらってきて、
そこに電器屋で買ってきた銅線を巻きつけたりしてね…」

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 <!--      <![CDATA[<h4>遊園地生活がモノづくり人生の原点？</h4><br />「小学生の時、モータを作ろうと思ったんだ。<br />原理も何もわかんなかったけど、カタチだけでも真似てみたくて、写真屋に行って使い終わったフィルムの軸をもらってきて、そこに電器屋で買ってきた銅線を巻きつけたりしてね…」<br />


小柳出（おやいで）は、子供の頃、向ヶ丘遊園地内に住んでいたという。
一時期、大工だった祖父が遊園地のオープン時、園内の建物を請け負った。
ところが依頼主に逃げられ、お金も払ってもらえず、やむなくそこに住み着いたらしい。
細かな経緯は定かではないが、遊園地で育つという夢のような体験が、動くモノ、動かす原理に興味を向かわせたのであろうか。


モータ好きの少年の心を射止めたのは、中学・高校の科学部。
当時、アマチュア無線が流行っていた。
興味が増して、資格を取ろうと思い立つ。
ちょうどその頃、中高生でも受けられる電話級アマチュア無線技士（現・4級アマチュア無線技士）が創設され、高校に入学したばかりの4月に友人と2人で受験する。
10問中8問正解だったら受かると言われ、8問だけ書いて試験会場を出た。
友人共々合格したのだが、相当、自信があったということだろう。
部内には無線局もあり、また、機械好きな部員も多く、刺激的な毎日であった。


1年先輩に発信回路を自分で組んでいた人がいた。
小さくて立体的なデザイン（どんぐり型真空管とも呼ばれる）の特殊な真空管を使っていた。
エーコン管というのだと教わり、それが気に入った。
見た目にもひかれたが、あまり難しいことをしなくても電波が出せると直感。
見よう見真似で作っていたが、思えばそれがマイクロウェーブとの出会い。
100～500メガヘルツくらいの電磁波を出せていたようだ。


こういうことが面白くて電子工学に進みたいと思ったが、お前の成績じゃあ受からないと言われ、仕方なく応用物理学を学ぶことに。
学生時代に感銘を受けた先生は2人。
電子顕微鏡の世界で著名な谷先生と、原子核物理学の武藤先生。
どちらも東大の研究所の所長をされていた方だが、気さくで、当時、家に出入りさせてもらうのも普通のことで、非常に可愛がっていただいた。
谷先生は工学系でもあり、話が本当に面白かった。
もっとも、勉強よりはみんなで山中湖へ行って、東大の助手だった人とボートで競争して勝ったとか、そんな思い出ばかりであった。


<h4>技術の基礎と、度胸を学ぶ</h4><br />何とかカツカツで卒業できたものの、1966年という東京オリンピック後の不況の時代。就職は厳しく、食べていくためプラスチックの成型屋に3～4年勤める。<br />
そのうち、大学時代の友人の義理の父親が経営している、磁場関係の仕事に誘われる。<br />そこで磁気探傷の仕事に就くが、磁気を測定するためにガウスメータを使っていた。<br />ものすごく微小なパルス磁界を拾う必要がある一方、傷を探すために流す電流は5000アンペアとか13000アンペア。この経験が後で効いてくる。<br />


1972年、初心者マークが導入されることになった。
車にピタッと貼り付けるために、ゴムに磁性材料を混ぜ込んである。
その装置製造に会社が名乗りを上げ、設計を任されることになった。
据え付けは営業の仕事であったが、調整は設計担当の役目。
その時に、とにかく様々な大手企業を回った。
日産、日野、トヨタ、日立、三菱、富士重工、新日鉄、川鉄…。
更に、磁気探傷装置などの設計も手掛けるようになった。
磁性にかかわるものは、実はいろいろなところで使われていて、通常では立ち入れない現場にも出向くことになる。
新幹線の車両とか、航空機とか、航空自衛隊の鹿屋基地にも行った。


微小信号、大電流、大電圧、大電力など、今につながる技術の全てをこの時期に学ぶ。
おまけに、度胸も。
居並ぶ大企業の、エンジニアの面々が相手である。
横で見ていて、技術も盗ませてもらったし、経験を重ねるうちに物怖じしなくなり、技術者として対等に向き合うことができるようになる。
テーマを与えられた結果、自分で責任もって考え、最後まで解決していくクセもついた。
これが20代の後半。
かくして、妙に老成した、経験豊かな若き技術者が誕生したのであった。

<h4>高周波電源の開発に孤軍奮闘</h4><br />技術が身に付き少し余裕が出てくると、人は『次』を考えるようになる。<br />世の中、これからは半導体だな、という想いにとらわれる。<br />そんな折、付き合いがあった日電アネルバ（現キヤノンアネルバ）の下請け会社の社長が誘ってくれた。<br />最初の仕事は真空計の設計であったが、そこでも微小信号を増幅するという経験が役に立つ。<br />


仕事でアネルバに入り浸っているうち、ひょんなことからアネルバブランドの高周波電源の開発を頼まれることになる。
高周波の電力装置はまだ真空管を使っていたが、半導体化への気運が高まっていた。
その担当者と懇意にしていて、アマチュア無線の話などしていたら、白羽の矢が立ったのである。

後から聞けば、ある大手電源会社との協業話も進んでいたらしいが、なぜか蹴って小柳出に決まった。
勝手に予算をたてて申請し、社長に「この金額でやらせてください。お願いします！」と言ったら、「わかった」と。
有無を言わせず始めてしまった行動力を買われ、コスト的にも得だと思われた、といったあたりが真相なのだろうが。


ところが、半導体といっても、実際は経験があるわけではない。
例えば「どんなトランジスタがあるんだろう」というようなところから始めざるを得ない。
資料を取り寄せ、フランスのトランジスタ（当時）が使えそうだと思って輸入商社に聞いてみたら、ある大手企業がレーダー用の設計のために、500個輸入したことがあるという話を聞き出した。


それが、TH430というトランジスタで、何と今でも使われている。
当初、3万5千円もしたのだが、壊れやすいからと100個くらい買ってきて、社長に目をむいて怒られた。
本人は、日本にこれを広めるきっかけになったのは私だと、自慢げではあるが…。


とにかく一事が万事、がこんな具合。
アマチュア無線をやっていた時代に、自分で回路を調べたり、探したり、調査したりすることが身に付いていて、何もかも自分でやった。
今みたいに、インターネットなどというツールがあったわけではない。
手で、足で、知恵で、人脈で。


そんな調子だから1年で終わるはずもない。開発のみで2年を費やした。
その結果、高周波と送り出す電力のマッチングをうまく処理することができ、耐久性に優れ壊れにくい装置を造り上げることができた。
今だに動いているらしいと聞けば、技術者冥利に尽きるというものであろう。


同時期に、高圧電源の開発も頼まれるなど、アネルバとの関係は深まっていった。
ちなみに、当時のアネルバテクニクス（現・キヤノンアネルバテクニクス）の設計担当が、今は取締役になっていて、「俺、お前」という付き合いをしている。


<h4>経営者発想で異を唱える</h4><br />ところで、小柳出が所属していた会社では、半導体の製造設備関連が売り上げの90％を占めていたが、事業としては波が大きくリスクが高い。<br />違う分野で柱を作り経営の安定化を図るべきでは、という懸念を抱くようになる。<br />


一技術者であった小柳出が、経営者感覚を身に付けていたのには訳がある。


話は遡るが、磁場の会社を辞めてこの仕事に移る際、少し休もうと3カ月の猶予をもらった。
家でのんびりしていた、夏のある暑い日のこと。
大阪の、全く面識も無い会社の社長から突然電話がかかってきた。
「ウチの会社困っているんだけど、助けてくれませんか」と。
大手重工メーカーからある装置を1500万円で受注したという。
ところが1年経っても完成せず、そのうち経営も厳しくなって技術者が途中で投げ出してしまった。
助けを求め片っ端から声をかけていたら、小柳出が辞めた会社と取り引きがあった商社が「適任では」、と紹介してくれたのだという。


装置について根堀り葉堀り聞き出すと、何とかなるような気がした。
技術者魂を刺激され、引き受けたはいいが、これが現地に行ってみるとタイヘンな仕事。
とても3カ月では終わらない。
新しい勤め先は週6日制。
日曜日の朝一番の飛行機で大阪へ飛び、作業をして最終便で戻る、という生活を半年続けた。
苦労はしたが何とか完成させ、以来、その社長とは家族ぐるみで付き合っている。


その人は関西大学の商学部出身で、経営感覚・金勘定に優れていた。
小柳出との縁を見事に結べたように、人脈を上手く使うことにも才覚を示した。
昨年（2007年）のこと、そろそろ引退したいからと小柳出に相談があった。
結局、小柳出のつてで、工場と家を居抜きで買い取ってもらった上、得意先も引き継いでもらい、会社の名前も残し、おまけに自分もその工場で働いている。


この人から、経営感覚というものを学びとっていた小柳出は、自社の社長に詰め寄る。
「半導体に偏っていてはダメだ。3本くらい柱を立てなければ」
だが、聞きいれてはもらえなかった。
覚悟を決めての進言であったから、「ならば辞めるよ」ということになる。
7年ほどこの会社にいて、42歳になっていた。
結婚して子供もいたが、次のあてはなかった。


そんな折、仕事上の付き合いがあった日本パルス工業（以下、日パル）から、
「若い技術者のお父さん役として、ウチに来ないか」と誘いがあった。
アネルバの設計担当が薦めてくれたらしい。


トランスなんて、原理原則もわからなかった。
が、この業界は将来性があると思った。
飛躍的なものはないが安定性があるし、ビジネスとして着実に伸びていけると勘が働いた。
企業としては信頼できたが、確かに若い設計者ばかり。
小柳出のチャレンジ精神に、またまた火が点いた。
平成元年のことであった。



<img alt="02-2tenjikai-2.jpg" src="http://www.com-story.com/05_voice/images/02-2tenjikai-2.jpg" width="240" height="188" />

＜写真：展示会／CEATECにて＞

〈後編に続く〉

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      <![CDATA[<div class="entry_body">
日本パルス工業株式会社

取締役　統括本部長
　小柳出　文峻（おやいで　ふみたか）氏


【企業プロフィール】
パルストランスの開発・製造・販売会社。
1960年創業のジェーピーシー株式会社から、
産業機器用トランス部門を分離独立させて同社を設立。
国内唯一のパルス部品専門メーカーを謳う。
この分野のスペシャリストを自認し、
パワーエレクトロニクスに関わるあらゆる企業の技術アドバイザーとして、
各方面から頼りにされている。
〒177-0045 東京練馬区石神井台7-26-17
TEL　03-3594-2111
<a href="http://www.nihon-pulse.co.jp/" target="http://www.nihon-pulse.co.jp/_blank"></a>


※コム・ストーリーでの制作実績／シャログ、現在企画中＜総合カタログ・Webサイト＞
</div>

<div class="entry_mainimg"><img alt="02-1oyaidesi-face.JPG" src="http://www.com-story.com/05_voice/images/02-1oyaidesi-face.JPG" width="240" height="217" /></div>]]> -->
   </content>
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   <title>お客様に伝えたいことをどう展開する？小間ブース内でのモニタ設置場所は？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.com-story.com/04_report/post_6.html" />
   <id>tag:www.com-story.com,2008://1.44</id>
   
   <published>2008-04-26T01:50:41Z</published>
   <updated>2008-04-30T00:26:11Z</updated>
   
   <summary>2008年4月16日(水)～18日（金）は、幕張メッセで「テクノフロンティア」、ビッグサイトで「フラットパネルディスプレイ展」と大規模な展示会が同時に開催。
どちらの会場でもよく見かけたのが、動画。モニタ画面に繰り返し流されます。
内容も重要。それよりも設置場所はそこでいい？

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2008年4月16日(水)～18日（金）は、幕張メッセで「テクノフロンティア」、ビッグサイトで「フラットパネルディスプレイ展」と大規模な展示会が同時に開催。
どちらの会場でもよく見かけたのが、動画。モニタ画面に繰り返し流されます。
内容も重要。それよりも設置場所はそこでいい？



 <!--      <![CDATA[2008年4月16日(水)～18日（金）は、幕張メッセで「テクノフロンティア」、
ビッグサイトで「フラットパネルディスプレイ展」と大規模な展示会が同時に開催。
どちらの会場でもよく見かけたのが、動画。モニタ画面に繰り返し流されます。
内容も重要。それよりも設置場所はそこでいい？




5分～7分程度立ち止まって眺めていれば、
その製品のこと、会社のことがわかる内容に凝縮されています。
どんな内容だろうと、足を止められる方も多くおられます。
やっぱり、目をひく！ 動画。
ところが・・・突然、動画と私の間の視界をさえぎるかのように、
お客様と説明員が会話を始めて・・・。
「ん？モニタが見えないよ～！？」

<h4>モニタが見えなくなった理由</h4>


<img alt="11FDP.jpg" src="http://www.com-story.com/04_report/images/11FDP.jpg" width="240" height="180" />


2小間ブースの壁面をつたうように展示台が置かれて、
その上に製品を陳列。
製品を手元でみることができるようになっています。
その陳列された製品の真上の壁面にモニタを配置。
つまり、製品を見る人と、モニタを観る人が重なってしまうわけです。

もったいない。
そもそも、動画の役割をどう考えて、レイアウトされたのでしょう？


<h4>カッコイイだけでは、伝わらない</h4>

また、この会社の動画・・・
「えっ！　それで終わり～！？」という内容。
カッコイイのは間違いない。
しかし、中身が、内容が、コンセプトが・・・ない。
だから、お客様に伝えたい内容を伝わるように落とし込んだストーリーもない。
カタログも同じ。カッコイイけど、コンセプトなし。
あぁ、もったいないなぁ・・・。


　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　やまぐち]]>
       -->
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   <title>コスチューム姿の受付女性にしてやられた！</title>
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   <id>tag:www.com-story.com,2008://1.43</id>
   
   <published>2008-04-23T10:21:52Z</published>
   <updated>2008-04-23T10:42:48Z</updated>
   
   <summary>引き続き、ファインテックジャパンでの話。
出展ブースには必ず設置されている受付。
K社受付に明らかなコンパニオンコスチュームで立っておられる女性に話しかけると、
なんとも滑らかに企業の強みと特長を語る！
えっ！ この方、何者！？
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引き続き、ファインテックジャパンでの話。
出展ブースには必ず設置されている受付。
K社受付に明らかなコンパニオンコスチュームで立っておられる女性に話しかけると、
なんとも滑らかに企業の強みと特長を語る！
えっ！ この方、何者！？


 <!--      <![CDATA[引き続き、ファインテックジャパンでの話。
出展ブースには必ず設置されている受付。
Ｋ社受付に明らかなコンパニオンコスチュームで立っておられる女性に話しかけると、
なんとも滑らかに企業の強みと特長を語る！
えっ！ この方、何者！？


<h4>受付に座っておられる方は？</h4>

大手企業さまの場合、コンパニオン姿の美しい女性が座っておられることが多いです。
その場合は、何も具体的なお話が聞けるはずもないので、資料だけ頂戴します。
きっと皆様もそうでしょう。<br /><br />中小企業さまの場合は、女性社員であったり、男性の営業担当さまであったり。<br />広報担当さまが責任をもって座っておられるところもよくお見受けします。<br />こんな企業さまでは、時々いろんなお話をお伺いして盛り上がってしまうことも！<br />しかし、社員であるのにも関わらず、「私では何もわかりません」という女性の場合もあります。<br />よく出会います。本当ですよ。

<img alt="10FPD.jpg" src="http://www.com-story.com/04_report/images/10FPD.jpg" width="240" height="180" />


<h4>受付の果たすべき役割って？</h4>


Ｋ社、入り口の壁面に、とても目をひくイラストを配置。
それは、携帯電話の内部構造をわかりやすくイラスト化し、<br />自社技術の活躍している部分を具体的に示した図。<br />一目でわかる！すばらしい～！
何か資料を頂戴したくて受付へ。<br /><br />「イラスト、わかりやすくていいですね～。」
「皆さんにそういっていただけます。資料を・・・とよくおっしゃっていただけているんです！」
「○○賞を受賞されて、いいアピールに使っておられますね。」

ここからです！

自社の開発した製品について、
その特長について、
会社の機能（本社、工場）について、
滑らかにお話してくださる、この方は一体！？<br /><br />「あの・・失礼ですけど社員さまですか？」
「はい、工場におります○○です」と名刺を出されて。
その方、工場の技術課のリーダー。道理で。
技術的なことも、開発の方針のこともわかるはず。<br /><br />さらに感心したのは、最後のクロージング。名刺を裏返して、
「営業的なことも、技術的なことも、こちらの本社にて承りますのでご連絡ください。<br />ＨＰでも問い合わせ先をご紹介してあります。ご利用ください。よろしくお願いします。」<br /><br />受付って、会社の顔・・・あらためて認識しました。


<br /><br />　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　やまぐち
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   <title>展示会の営業目的は・・・？新規開拓？それとも既存深耕？</title>
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   <published>2008-04-22T11:21:11Z</published>
   <updated>2008-04-22T11:48:37Z</updated>
   
   <summary>FDP(フラットパネルディスプレイ展＆ファインテックジャパン)、2008年4月16日～18日開催。
安定期を迎えた業界の雰囲気が伝わってくる落ち着いた展示会になっています。数年前とは大違い！
業界の状況をそのままに反映する場だと痛感します。
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FDP(フラットパネルディスプレイ展＆ファインテックジャパン)、2008年4月16日～18日開催。
安定期を迎えた業界の雰囲気が伝わってくる落ち着いた展示会になっています。数年前とは大違い！
業界の状況をそのままに反映する場だと痛感します。


 <!--      <![CDATA[FDP(フラットパネルディスプレイ展＆ファインテックジャパン)、2008年4月16日～18日開催。
安定期を迎えた業界の雰囲気が伝わってくる落ち着いた展示会になっています。数年前とは大違い！
業界の状況をそのままに反映する場だと痛感します。

<img alt="09-1FPD.jpg" src="http://www.com-story.com/04_report/images/09-1FPD.jpg" width="240" height="180" />


<h4>目的は、新規開拓営業？ それとも深耕営業？</h4>

「ウチは両方です！」とお応えになられる企業さまもよくお会いします。
でも、それって・・・・。　難しくないですか？
案外、「両方するんです！」とお話される企業さまほど、どっちつかずだと拝察することたびたび。
せめて、優先順位を明確にしておかないと！
目的を明確にしてはじめて、「お客様に何をアピールするか」が具体化します。
それは、ブースのテーマ、コンセプト、ブースの設計、さらにはデザインまでに影響すること。



<img alt="09-2FPD.jpg" src="http://www.com-story.com/04_report/images/09-2FPD.jpg" width="240" height="180" />

☆Y社の10世代液晶を扱うという存在感バツグンの機械デモシーン


<h4>コワイお客様の鋭い目・・・</h4>

お会いしたお客様に質問を受けてしまいました。
「新規開拓か、深耕営業か、それってブース見てわかるんですか？」
わかりますとも！
きっと訪問者は、もっとシビアに見つめていることでしょう。
お客様は、驚くほどご覧になっています。細かいところまで。
展示しているものだけでなく、企業の本質まで見抜くほどの視線で。
<br /><br />　


　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　やまぐち
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   <title>【コムの日常７】おかげさまで、4周年を迎えました心より感謝申し上げます。</title>
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   <published>2008-03-17T13:16:23Z</published>
   <updated>2008-03-17T13:42:14Z</updated>
   
   <summary>3月15日、コム・ストーリー4周年を迎えました。
お客様はじめ、支えてくださっている多くの方々に感謝申し上げます。
ありがとうございます。
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3月15日、コム・ストーリー4周年を迎えました。
お客様はじめ、支えてくださっている多くの方々に感謝申し上げます。
ありがとうございます。


 <!--      <![CDATA[<h4>みなさま、ありがとうございます</h4>

3月15日、コム・ストーリー4周年を迎えました。
お客様はじめ、支えてくださっている多くの方々に感謝申し上げます。
ありがとうございます。

1年目は上田がひとり。
2年目に山口が参入。
そして・・・。
4年目に出会うべくして大起が仲間入り。
5年目は3人体制でスタートダッシュを誓い合いました！

そのエネルギーの源は、「五三焼きカステラ」。
（色気より食い気？？）

<img alt="07gosanyaki.JPG" src="http://www.com-story.com/06_diary/images/07gosanyaki.JPG" width="290" height="218" />


原料厳選、製造担当者の名前入り！
（もちろん、ちょっとお高い・・・）

普通のカステラより色は濃くて、
(素材のタマゴの良さが明らか！）

ぎっしりとつまった濃密な味わい。
（丁寧に作られている、とわかる！）

そのくせ、後味はすっきりと余韻が深い・・・。


やっぱり違う！


私たちのめざすもの、まさにコレ。
“五山焼き広告”（！？）


5年目、心に誓う。

お客様のために、もっとお役立ちすること。
それぞれのスキルを磨き、より質の高い制作物を創り上げること。
・・・・
3人で描いた大きな夢と目標を達成すること。


支えてくださる方々にお応えできるよう、
前進あるのみ！で突き進んでまいります。
コム・ストーリーをどうぞよろしくお願いいたします。


　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　本日はやまぐちでした。
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   <title>【コムの日常６】　マイリクルートストーリー</title>
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   <published>2008-03-03T00:00:00Z</published>
   <updated>2008-03-18T02:05:47Z</updated>
   
   <summary>求職活動中のとある日曜日の深夜・・・・・私はハローワークのインターネット情報を見ていました。そこに飛び込んできたのが、コム・ストーリーの「広告プランナー募集」の記事。Webサイトのリクルートページを開いてみると・・・・・・・。そこには、従来の広告制作会社のようなよくあるスタイリッシュなweb画面も、カッコイイコピーもありませんでした。そこに書かれてあったのは、20代前半や、或いは10代の広告に憧れる何も知らない若者が読んでも理解できるような、これ以上はない程かみくだいた言葉で「プランナー」という仕事の中身について、非常に本質的なことが語られていました。私はその文章の簡潔さに非常に惹かれるものがありました。派手さはありませんが、他の広告会社と明らかに何かが違っていたのです。言葉が上滑りすることなく、するりと心にはいってきたのでした。


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<![CDATA[求職活動中のとある日曜日の深夜・・・・・<br />私はハローワークのインターネット情報を見ていました。<br />そこに飛び込んできたのが、コム・ストーリーの「広告プランナー募集」の記事。<br />Webサイトのリクルートページを開いてみると・・・・・・・。<br />そこには、従来の広告制作会社のようなよくあるスタイリッシュなweb画面も、<br />カッコイイコピーもありませんでした。そこに書かれてあったのは、<br />20代前半や、或いは10代の広告に憧れる何も知らない若者が読んでも理解できるような、<br />これ以上はない程かみくだいた言葉で<br />「プランナー」という仕事の中身について、<br />非常に本質的なことが語られていました。<br />私はその文章の簡潔さに非常に惹かれるものがありました。<br />派手さはありませんが、他の広告会社と明らかに何かが違っていたのです。<br />言葉が上滑りすることなく、するりと心にはいってきたのでした。


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 <!--      <![CDATA[<h4>ドキドキのブログデビューです！</h4>

はじめまして。コム・ストーリーのプランナー見習いのおおきです。<br />今、微妙なお年頃で、転職でお悩みの方々のために、<br />マイ・リクルートストーリーをお送りします。

<h4>突然発見した新しい道</h4>

求職活動中のとある日曜日の深夜・・・・・<br />私はハローワークのインターネット情報を見ていました。<br />そこに飛び込んできたのが、コム・ストーリーの「広告プランナー募集」の記事。<br />Webサイトのリクルートページを開いてみると・・・・・・・

そこには、従来の広告制作会社のようなよくあるスタイリッシュなweb画面も、
カッコイイコピーもありませんでした。

そこに書かれてあったのは、20代前半や、
或いは10代の広告に憧れる何も知らない若者が読んでも理解できるような、
これ以上はない程かみくだいた言葉で
「プランナー」という仕事の中身について、
非常に本質的なことが語られていました。

私はその文章の簡潔さに非常に惹かれるものがありました。
派手さはありませんが、他の広告会社と明らかに何かが違っていたのです。
言葉が上滑りすることなく、するりと心にはいってきたのでした。

<h4>突然心に浮かんだ熱い思い</h4>
そのWebサイトを一読して、「ここにしよう」と思いました。<br />「自分の今までの経験はこの仕事をやることで生かされる！」<br />と愚かにも思い込んだのです。

もちろん採用されるなんて思っていません。
とりあえず「応募することに意義がある」と思っている段階でしたから。
ここで玉砕してから次のことを考えようと思っていました。

<h4>思い込んだら実行あるのみ！</h4>
あまりにもシンプルな気持ちでそう思えたので、<br />その夜のうちに、全ての書類を揃えて、ハローワークに応募しました。（単純な人間なんです！）<br />担当者がコムに電話してくださったところ、<br />
「Webサイトを読んで感想文を書いて送ってください」<br />とのこと。即刻ネットカフェに飛び込んで、
<br />コム・ストーリーのWebサイトを熟読。<br />ほとんどラブレターとしか思えないような単刀直入な手紙を<br />代表に送りました。翌朝10時着で。

<h4>思いがけずお返事が！</h4>
なんと翌朝10時過ぎには電話がかかってきて、<br />「お会いするだけなら」<br />との事。
もうそれだけで充分と思い、<br />自分の作品ファイルを持ってイソイソと、<br />コム・ストーリーにおじゃましました。

<h4>思いがけぬ贈り物</h4>
そこでまた、人の縁の不思議さに心打たれることがありました。<br />なぜなら、わたしは今までに、こんなに懇切丁寧に、<br />人から話を聞いてもらったことがなかったからです。<br />面接という枠を超えて、<br />自分がここに至るまでの話をじっくりと聞いていただけただけで、<br />深く深く満足してしまったのでした。<br />わたしはその想いを、そのままハガキにしたためて、<br />お会いしたその日にコム・ストーリー宛に送りました。

<h4>「聞く」ということ</h4>
縁があって<br />初対面の方と出会って<br />想いを語り<br />話を「聞いてもらう」ということの不思議さ<br />発見<br />そこから生まれる人と人とのつながり。<br />それって非常に大切なことに思えます。<br />なぜなら、ビジネスライクに人の話を聞き流すのと、<br />「この人はわたしの話をきちんと聞いてくれている」<br />という気持ちを相手に与えられるくらい丁寧に人の話を聞く事ができるのとでは、<br />後になって相手の方との信頼関係を構築する上で、<br />計り知れない程の差があるからです。形には見えませんが。

<h4>そして・・・</h4>
・・・というわけでご縁があって、<br />この度、コム・ストーリーにプランナーとして入社致しました。
<br />コムで制作された会社案内や製品カタログは、<br />その企業の最も本質的な魅力が、<br />
ダイレクトに伝わるようなストーリー性のあるものが多く、<br />また、創業100周年記念の社史などは、<br />一度読み始めたら、おもしろくてつい最後まで読ませてしまうような<br />編集上の工夫に溢れていました。

やはりコムのリクルートページを読んで、
ピンときた直感は当たっていたのです。
わたしも一日も早く、そんなおもしろくてたまらないツールがつくれるような
プランナーになります。
それから、もっと丁寧に人の話を聞くことできる人になれるよう、
毎日を大切にしようと思います。
こんな、射手座・O型・トラ年のオッチョコチョイのわたしですが、
どうぞよろしくお願いいたします。　　　　　
（そそっかしい人間の方が、夢を実現できるそうです）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　おおき


URL：<a href="http://www.com-story.com/com-story/02_company/05_recruit.html" target="_blank">http://www.com-story.com/com-story/02_company/05_recruit.html</a>


<img alt="hina.jpg" src="http://www.com-story.com/05_voice/images/hina.jpg" width="126" height="104" />
♪いくつになってもひな祭りが楽しみです♪







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   <title>【webサイト】蓄積した専門的情報を検索機能付きで全面公開！事業内容がひとめでわかり、最短で求める専門的な情報を入手できるサイトが大好評！</title>
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   <id>tag:www.com-story.com,2008://1.39</id>
   
   <published>2008-02-26T07:41:29Z</published>
   <updated>2008-02-28T07:15:09Z</updated>
   
   <summary>最初のご縁は、シャログという製品カタログのご依頼の中で、
「レーザックの技術を導入することによって、お客様にどういうメリットがあるのか」
を訴求したツールを制作させていただいたことです。]
その後、webサイトにおいても、「お客様側の求めるものに対して、
レーザックは何が提供できるのかを、豊富な情報をわかりやすく整理して発信していきたい」
というご相談を受けました。「コムさんは、ウチのことを理解してくれているから」
と多大な信頼をいただき、webページリニュアルのご依頼をいただくことになりました。
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最初のご縁は、シャログという製品カタログのご依頼の中で、
「レーザックの技術を導入することによって、お客様にどういうメリットがあるのか」
を訴求したツールを制作させていただいたことです。]
その後、webサイトにおいても、「お客様側の求めるものに対して、
レーザックは何が提供できるのかを、豊富な情報をわかりやすく整理して発信していきたい」
というご相談を受けました。「コムさんは、ウチのことを理解してくれているから」
と多大な信頼をいただき、webページリニュアルのご依頼をいただくことになりました。


 <!--      <![CDATA[<h4>概要解説</h4>最初のご縁は、シャログという製品カタログのご依頼の中で、<br/>「レーザックの技術を導入することによって、お客様にどういうメリットがあるのか」<br/>を訴求したツールを制作させていただいたことです。<br/>その後、webサイトにおいても、<br/>「お客様側の求めるものに対して、レーザックは何が提供できるのかを、豊富な情報をわかりやすく整理して発信していきたい」<br/>というご相談を受けました。「コムさんは、ウチのことを理解してくれているから」と多大な信頼をいただき、webページリニュアルのご依頼をいただくことになりました。 <br/>

<h4>課題</h4>社内ヒアリングを実施した結果、Webページリニュアルについての
ご要望が大きく分けて４点ありました。
①何をお客様に提供している会社かということをＴＯＰページからわかるようにしたい。 <br/>②レーザックが蓄積してきた情報の中で、公開できるものは全て公開してお客様が利用できるようにしたい。 <br/>
③サイト内検索機能をつけることで、お客様（訪問者）が探している情報に、最短で辿りつけるようにしたい <br/>④実績をどんどん紹介していきたいというものでした。 <br/>


課題としては、
技術面ではメールとwebで別々のサーバーを使っていて無駄なコストがかかっていること。
TOPページから、事業内容がひと目でわかるよう構成をリニュアルする必要があること。
それから、情報全体の見せ方や構成をお客様視点にするというものでした。

<h4>ご提案</h4>「レーザック様のご要望に対し、コム・ストーリーから提案した具体案は以下のようなものです。<br/>①誰でも簡単に更新でき、情報整理に適し、更に、SEO（検索エンジン対策）としても優れているサイト管理システムとして、ムーバブルタイプ（MT）の導入をご提案。<br/>②メールサーバーとウェブのサーバーを別々に使用されていたため、当社からご提案させていただくMTの動作が可能で、
しかもメールサーバーも兼用できる合理的なサーバーへの移管をご提案。<br/>③現webサイトの情報整理・企画構成、及び新規情報の追加。<br/>④TOPページデザインのリニュアル（現在のデザインを基に、イメージ画像をご提案）<br/>⑤ユーザービリティに配慮し、最小のクリック数で、求める情報まで辿りつけるよう、膨大な情報を格納する場所を、機能的に整理・分類して工夫。（2階層以下も同様）<br/>
⑥サイト内検索機能の利用価値を高め、研究者やエンジニアの方々が求める技術論文やデータを
スピーディーに検索していただくための工夫として、豊富な情報を、分野別・実例別に分類・構成。
<br/>
リニュアル作業がスタートし、膨大な原稿依頼を社内に振り分けて、
各得意分野の社員の方に執筆を依頼。
集まった原稿を、ブラッシュアップしてやっと準備完了！
・・・というところにきて、全ての原稿に目を通していた町島社長の制作魂に
火がついてしまい・・・追加の作業が発生！！
更に技術情報のページ数を大幅に増やした結果、町島社長折り紙つきの、
レーザックのあらゆる技術が漏れなく掲載されたHPへと変貌を遂げました。 <br/>

<h4>結果</h4>サーバー移管により、メールとwebのサーバーを一元化し、コストダウンに成功。  <br/>
TOPページは迫力のある写真を使用し、デザイン的にも、各応用技術の見出しに技術の略画をデザインしたリンクボタンを配置するなど、レーザック様の事業内容の特長を、ビジュアルにおいても、情報の質においても、十二分にお伝えできるようなものが出来上がりました。 <br/>情報については、応用分野・サービス・技術情報という３つの分野に分類・整理して、蓄積された情報を項目別に公開することが可能になりました。<br/>情報量を増やした事が効を奏し、アクセス解析の傾向としては、一人あたりの滞在時間が長く、閲覧されているページも他メーカーのアクセス解析より多いのが特徴です。結果として非常にご満足いただけ、レーザック様の特色をうちだせるサイトになりました。

]]>
      <![CDATA[<div class="entry_outline">
お客様名：株式会社レーザック <br/>
モノづくり：モニタリングシステムの開発・設計・製造・販売ー<br/>
URL：<a href="http://www.lazoc.jp/" target="_blank">http://www.lazoc.jp</a>
</div>
<div class="entry_mainimg"><a href="#" onclick="MM_openBrWindow('images/09lazoc.jpg','','width=290,height=227')"> <img src="images/09lazocs.jpg" width="165" height="165" /></a>
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