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   <title>カタログ、会社案内…、モノづくり企業のB to B広告はコム・ストーリー（東京）へ</title>
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   <updated>2010-11-06T11:52:01Z</updated>
   <subtitle>コム・ストーリーは、工業系モノづくり企業のB to B広告に専門特化しています。経営戦略と連動した効果のあるツールをご提案。企画から取材、デザイン、印刷、更には広告戦略・展示会支援までトータルサポートします。</subtitle>
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   <title>【お知らせ】事務所移転のご案内</title>
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   <published>2010-11-05T14:03:22Z</published>
   <updated>2010-11-06T11:52:01Z</updated>
   
   <summary>拝啓　時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。  平素は格別のご高配を賜り...</summary>
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拝啓　時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。  平素は格別のご高配を賜り...

 <!--      <![CDATA[拝啓　時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。 
平素は格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。
さて、このたび業務効率化の観点から2010年11月8日(月)より、下記に移転する運びとなりましたのでご案内申し上げます。
従来の品川区から港区への移転ということで、TEL・FAX番号等も変更となります。
何かとお手数をおかけしますが、何卒ご高承の上、今後とも一層のご愛顧の程、よろしくお願い申し上げます。 
敬具 

 
移転日：2010年11月8日(月)より新事務所にて業務開始 
移転先：〒108-0073 東京都港区三田3-4-18　二葉ビル803号 
電話番号：03-6686-2033　
FAX番号：03-6686-2034
※メールは従来のままとなります


【交通アクセスのご案内】
●JR山手線・京浜東北線「田町駅」三田口（西口）より、徒歩6分
●都営浅草線「三田駅」より、徒歩8分（A3出口利用）
　※都営三田線「三田駅」からは、地下で浅草線につながっています


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   <title>【展示会レポート70】「国際ロボット展」「システムコントロールフェア」がスタート！～エンジニアさんが主役。未来のエンジニアも多数来場～</title>
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   <published>2009-11-25T06:55:06Z</published>
   <updated>2009-11-29T06:07:23Z</updated>
   
   <summary>2009年11月25日の本日、早速ビッグサイトへ出かけてきました。最新のロボットなどの情報収集はもちろんですが、最大の関心事は、営業活動につながる展示会営業をご提案したけれど・・・採用いただけなかったW社のご出展状況だったり・・・。（やまぐちホンネ）</summary>
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2009年11月25日の本日、早速ビッグサイトへ出かけてきました。最新のロボットなどの情報収集はもちろんですが、最大の関心事は、営業活動につながる展示会営業をご提案したけれど・・・採用いただけなかったW社のご出展状況だったり・・・。（やまぐちホンネ）

 <!--      <![CDATA[2009年11月25日の本日、早速ビッグサイトへ出かけてきました。最新のロボットなどの情報収集はもちろんですが、最大の関心事は、営業活動につながる展示会営業をご提案したけれど・・・採用いただけなかったW社のご出展状況だったり・・・。（やまぐちホンネ）

<img alt="70-1.jpg" src="http://www.com-story.com/04_report/images/70-1.jpg" width="240" height="276" />



<h4>お客様に訴求するものは</h4>

システムコントロールフェアの○菱電機さんの集客のすごいこと！お客様がそれだけいらっしゃるということでしょう。ブースから溢れんばかりのお客様に、説明員は1人残らず対応中という状況でした。<br/><br/>

新規客、来場者の集客に熱心なのは、○ムロンさん。コンパニオンさんが、元気にいつも誰でも回答できるアンケートを配布して、くじ引きへとつなぎます。やまぐちは、ハズレ。（エビアンが賞品）<br/><br/>

通路側に向かうブース半面では、2枚の大型液晶ディスプレイと2枚のスクリーン、合計4枚の画面で魅せるプレゼンテーション。構成に工夫が見られます。画像だけでなく、アニメーションっぽく、プレゼンテータ博士（？！）が動くのです。土曜日あたりの来場者には受けるでしょうね～。
また、こちらの○DECさん、ブースの中では、しっかりと自社の技術について、その歩みから紹介しています。さらに、表現したい製品のイメージを彷彿させる「言葉」をベースデザインにさりげなく盛り込まれているところがとってもニクくてうまい。<br/><br/>

展示会で「誰に」「何を」訴求するのか。
クリアにしないと・・・説明員が立ってるだけ、閑古鳥ブースになっちゃいますよ～。<br/><br/><br/>

<h4>生き様が伝わる技術者の言葉</h4>

今日のロボット展で、ちょっと感動したもの・・・
音を鳴らして動くロボットの中に、静かに語る言葉と写真。その心意気に、私のアンテナは反応しました。富士重工業社、SUBARUブランドブースの中で出会ったもの。<br/><br/>

スバルの基礎技術を築いたといわれる、自動車技術者百瀬 晋六（ももせ しんろく）氏の言葉が百瀬語録として一部を抜粋、紹介されていました。

　　１）言葉じゃだめだ。図面を早く持ってこい。
　　２）人を育てろ。人が育たなければ良い車は造れない。
　　３）みんなで考えるんだ。部長も課長もない。
　　４）担当者まで考えるときは平等だ。
　　５）1か所だけでなく全体を見よ。
 (富士重工業さんのブース内パネル、百瀬語録として紹介されていたところ、そのまま引用させていただきました）<br/><br/>

モノづくりに真摯に向かうのは、この精神あってこそ。<br/><br/>

当方も、広告物というモノづくりと思い、お客様のお仕事をさせていただいています。
あらためて。その精神をもう一度刻みたい。しっかりと。<br/><br/><br/>


　　　　　　　　　　　　　　                       今日は、12649歩のやまぐち
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   <title>【展示会レポート69】リード社の幹部向け説明会を体験してきました！</title>
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   <published>2009-11-17T09:58:51Z</published>
   <updated>2009-11-18T09:22:35Z</updated>
   
   <summary>2009年11月17日本日、来年2010年3月3日から開催「PV EXPO」「FC EXPO」の出展社説明会に行ってきました。お客様のブースを担当させていただくので、お願いして同行させていただきました。ウワサには聞いていたけれど、リード社、出展社をやる気にさせるワザをお持ちですね！</summary>
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2009年11月17日本日、来年2010年3月3日から開催「PV EXPO」「FC EXPO」の出展社説明会に行ってきました。お客様のブースを担当させていただくので、お願いして同行させていただきました。ウワサには聞いていたけれど、リード社、出展社をやる気にさせるワザをお持ちですね！

 <!--      <![CDATA[2009年11月17日本日、来年2010年3月3日から開催「PV EXPO」「FC EXPO」の出展社説明会に行ってきました。お客様のブースを担当させていただくので、お願いして同行することに成功！。ウワサには聞いていたけれど、リード社、出展社をやる気にさせるワザをお持ちですね！<br/><br/>


<h4>早め、早めに準備を！</h4>

知りたいと思っていたこと、情報としてご提供くださいました。
さすが・・・展示会主催会社だけあって、「来場者」の気持ちをよくつかんでおられます。
今日のやまぐちのテーマは、ひとつ。
「想定している来場者は？」<br/><br/>

当方がブース企画デザインを担当させていただく企業さまは、「PV EXPO」にご出展。クライアントさまを中心に考えると、そこだけにとらわれてしまいがちですが、「FC　EXPO」「バッテリージャパン」も同時開催で、東ホールすべてが、“新エネルギーに関する展示会”になるということへの気付き。次世代を担うエネルギーに関する日本一の展示会になるのです。<br/><br/>

来場者をイメージしながら、さて、どんな作戦を組み立てようか。
どんな準備を進め、仕掛けを作り出そうか。
戦略をどうご提案しようか・・・・。<br/><br/>

思考は、すでに3月の開催に向けて急回転中。まだ日はあると思っていても、スケジュールを描いてみると、年末年始を挟むとなると、そうもいってはいられない！
一挙に展示会をつくるモードになっている、やまぐちです。<br/><br/><br/>

<h4>プレゼンテーションに感じる想いと気迫</h4>

なにより感心するのは、ムダのないプレゼンテーション。毎回開催なさっておられるから慣れもあるとはいえ、スムーズな進行とわかりやすい展開。
なにより、プレゼンテーターの明快な話しぶりは、早口なのにわかりやすい。
すばらしいなあ～と、聞きほれる。<br/><br/>

受付から、資料準備、席の案内、進行手順にタイムスケジュール、すべてがよく出来ていて本当に感心します。あの石積社長さまの著書の内容が、ここでも実践されています。
そして、なによりすばらしいのは、「出展企業さまに“成果”を出してもらいたい！」という社員さんの共通した想い。<br/><br/>

このリード社の敷いてくれるレールにのっかって実行さえすれば、きっと成果が出るでしょう。いろんな展示会を見ていて、本当に実感することばかり。
各社の「実行」がカギ。<br/><br/>

さて、お客様と実行して、成果をおさめるぞ～。
（と、気持ちを盛り上げてくださったリード社に深く感謝）
それから、リード社に負けないように、お客様に「効果」を感じていただける広告物づくりで、展示会成功のお手伝いをしなければ！
石積社長の言葉、「広告代理店は、ライバルではなく、展示会開催において協力してくれる立場にある」、リード社にもご協力しなければ！（微力ながら）
出展社さまに展示会で成功をおさめていただきたい！という想いは、会社規模は違えど、当方とて同じです。<br/><br/><br/>

座っているだけでは歩数は伸びず。本日現在8413歩のやまぐち]]>
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   <title>【展示会レポート68】インフルエンザ対策「空気清浄機」「付加機能付加湿器」ガチンコ商戦～ブランド、機能、価格、理論・・・どの基準で選ぶ？～</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.com-story.com/04_report/68.html" />
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   <published>2009-11-13T03:00:48Z</published>
   <updated>2009-11-13T04:01:06Z</updated>
   
   <summary>最近の展示会で必ず眼にする製品群が、空気清浄機関連。その種類把握しきれません！！
今週2009年11月11日～13日開催の『ＨＯＳＰＥＸ』、向かいで開催している『ジャパンホームショー』でも、またまた遭遇。インフルエンザで騒がれている今が販売のチャンスであることは間違いなし。</summary>
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最近の展示会で必ず眼にする製品群が、空気清浄機関連。その種類把握しきれません！！
今週2009年11月11日～13日開催の『ＨＯＳＰＥＸ』、向かいで開催している『ジャパンホームショー』でも、またまた遭遇。インフルエンザで騒がれている今が販売のチャンスであることは間違いなし。

 <!--      <![CDATA[最近の展示会で必ず眼にする製品群が、空気清浄機関連。その種類把握しきれません！！
今週2009年11月11日～13日開催の『ＨＯＳＰＥＸ』、向かいで開催している『ジャパンホームショー』でも、またまた遭遇。インフルエンザで騒がれている今が販売のチャンスであることは間違いなし。<br/><br/>

<h4>何を基準にどれを選ぶ？</h4>

<img alt="68-1.jpg" src="http://www.com-story.com/04_report/images/68-1.jpg" width="353" height="200" /><br/><br/><br/>


大手D社のス○○○マ技術、
同じく大手Ｓ社のプ○○○○○○ター、
知名度はないけれど、医療設備ＩＣＵで感染防止の実績が多数あるもの、
大手通販から声のかかっている機能も価格もリーズナブルで安全なもの、
原料は植物性だから、森林浴効果もあり！という切り口
空気触媒という技術で
などなど・・・。<br/><br/>

<img alt="68-2.jpg" src="http://www.com-story.com/04_report/images/68-2.jpg" width="250" height="266" /><br/><br/><br/>

サイズも、価格も、スタイルもいろいろ。<br/><br/>

ウチのゲンダは、Ｓ社のコンパクト卓上タイプに興味を持っていた模様。
しかし、ヤマグチの収集してきた情報にガッカリ・・・。購入断念か！？<br/><br/><br/>

<h4>カタログで見たい内容は？</h4>

結局求めるのは、「効果」なのですが、なにしろ「効果」が素人には測定できません。
営業の方の説明を聞くか、テスト結果や実証データをみるしかありません。<br/><br/>

「効果」をどう伝えるか。<br/><br/>

カタログに求められるものは。

○他社のものと何が違うのか
○なぜそういえるのか
○それは信頼できるものなのか　等々。<br/><br/>

お客様に納得していただけるように、どのようにストーリーを組み、データを紹介していくかは、カタログ制作の企画にかかっているってことですね。<br/><br/><br/>

【ちょこっと宣伝】
もし、カタログづくりについて、お悩みあれば、コム・ストーリーへ！企画得意です。
喜んでご提案いたします！<br/><br/><br/>



　　　　　　　　　　　　　12日（木）展示会で約3時間半で15253歩のやまぐち



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   <title>【展示会レポート67】行列なしの当日登録受付 ～事前に届けられたＩＣリーダーでスムーズ入場～</title>
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   <published>2009-10-29T02:01:37Z</published>
   <updated>2009-10-29T02:11:49Z</updated>
   
   <summary>2009年10月28日～30日まで開催のIT proEXPO 2009（同時開催eドキュメントJAPAN）
初日午前中でも、入場登録の行列なし！ さすがはITの展示会に来場される方々。事前登録で、郵送されたICリーダーを持って待ち時間なしの入場です。</summary>
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2009年10月28日～30日まで開催のIT proEXPO 2009（同時開催eドキュメントJAPAN）
初日午前中でも、入場登録の行列なし！ さすがはITの展示会に来場される方々。事前登録で、郵送されたICリーダーを持って待ち時間なしの入場です。

 <!--      <![CDATA[<img alt="67-3.jpg" src="http://www.com-story.com/04_report/images/67-3.jpg" width="417" height="150" /><br/><br/> 

2009年10月28日～30日まで開催のIT proEXPO 2009（同時開催eドキュメントJAPAN）
初日午前中でも、入場登録の行列なし！ さすがはITの展示会に来場される方々。事前登録で、郵送されたICリーダーを持って待ち時間なしの入場です。<br/><br/>

<img alt="67-1.jpg" src="http://www.com-story.com/04_report/images/67-1.jpg" width="308" height="200" /><br/><br/> 

セキュリティ対策はじめ、リスクマネジメント、帳票管理に、内部統制etc。
今回ご縁あって、お話したのは、

○パワポで動画制作　・・・テンプレートを提供
○360度全方位撮影可能カメラ・・・ただいま活躍できる分野を探索中
○デジタルサイネージ　サムスンのパネルとコンテンツも合わせて提供可能
○サーバー増設には、「棚」が必要！・・・温度コントロールもできる専用の部屋も提案可能
○工程管理ソフトで強いプロジェクト運営を・・・　現場の声が吸い上げられる点が特徴
○最新のOCR（光学式文字読取装置）・・・データ管理で書類をすぐにみつけられる！

などなど・・・。<br/><br/>

話かけてくださる方や、「ん？」と思ったものにお声がけしながら出展品目について教えていただいています。
お話を聞きながら、意識するのは、「お客様にとってのその製品から得られるメリットは何だろう？」ということ。時には一緒になって考え込んだり。営業活動での一番のセールストークになってくる部分ですから。<br/><br/><br/>

最も集客しているのは、いわずもがなのこのブース。
新しい「WINDOWS７」のプレゼンテーションを聞き入っています。


<img alt="67-2.jpg" src="http://www.com-story.com/04_report/images/67-2.jpg" width="320" height="240" /><br/><br/>

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　歩数伸びず・・・13071歩のやまぐちです。

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   <title>【展示会レポート66】JAPAN　PACKで売上昨対115％の企業を発見！～キーワードは、「提案」と作業のプラスα～</title>
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   <published>2009-10-26T01:49:27Z</published>
   <updated>2009-10-26T02:08:07Z</updated>
   
   <summary>2009年10月20日～23日までの4日間開催された『JAPAN　PACK2009』包装に関わる機械装置、包装前の計量を担うべき装置、包装したものを運ぶ装置や、包装するものをつくる製造工程まで、様々な分野で活躍するものが色々並びます。
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2009年10月20日～23日までの4日間開催された『JAPAN　PACK2009』包装に関わる機械装置、包装前の計量を担うべき装置、包装したものを運ぶ装置や、包装するものをつくる製造工程まで、様々な分野で活躍するものが色々並びます。


 <!--      <![CDATA[2009年10月20日～23日までの4日間開催された『JAPAN　PACK2009』包装に関わる機械装置、包装前の計量を担うべき装置、包装したものを運ぶ装置や、包装するものをつくる製造工程まで、様々な分野で活躍するものが色々並びます。

■閉場寸前なので、入り口は閑散としていますが・・・
<img alt="66-1.jpg" src="http://www.com-story.com/04_report/images/66-1.jpg" width="363" height="200" /><br/><br/><br/>

<h4>来場者と出展社もすべてお客様</h4>

この出展社さん、どうしてこの「包装」展示会に？
包装する機械ではなくて、直接的にモノづくりに関わる機械を製造販売メーカーさん。
この前のフードシステムソリューションならわかるけど・・・という疑問を投げかけてみる。<br/><br/>

<strong>S社課長さま：「代理店さんも多くお見えになるし、取引先のフィルムメーカーさんも
　　　　　　　　　出展されていますし。
　　　　　　　　　フィルムメーカーさんが、『あの機械にも使われていますよ』とお客様に
　　　　　　　　　説明できると、営業しやすいでしょう。」
　　　　　　　　　「来場者に向けてはもちろんですが、直接のお客様という視点ではなくて、　
　　　　　　　　　広義でとらえれば、取引先も協力会社もすべてがお客様。お客様と
　　　　　　　　　いいコミュニケーションをつくるためにも展示会出展は必要なのですよ。」</strong><br/><br/>

自社を中心にみるのではなく、協力関係各社との連携の中で自社のポジションをとらえる。見えてくるのは、「お互い様」という言葉の世界。<br/><br/>

他にも、この企業さんも、と思うところにお聞きすると同じようにおっしゃっていました。JAPAN　PACKは、出展社が減っているとはいえ、東ホール全館で開催する規模を維持できているわけですね。<br/><br/><br/>

<h4>一つのものをあらゆる分野に「提案」して前年比115％達成</h4>

この会社の製品は「移動棚」
お話好きな営業部長さんが熱く語ってくださる。
「広告会社として、ウチの得意なことは企画と提案なんです」とお話すると、ピン！と響かれた！
共通項として見出してくださった言葉が「提案」。<br/><br/>

倉庫あるところ、すべてお客様ととらえるという。また、倉庫とあれば、ちらっとのぞいてみたくなる習性になっている、とも。
倉庫さえあれば、「提案」できる。
飛び込みで「提案」することもある。<br/><br/>

その努力報われて、大手百貨店の全倉庫、大手企業の配送センター、納品先実績が物語る圧倒的な実力。<br/><br/>

この設備投資が厳しい今には、どうやって？の質問に、

１．在庫が少なくなっている今だから、という提案も可能。
２．工事前の一番手間なモノの移動もプラスαサービスでコチラで対応する。
　　実は、施工主さんにとって、今倉庫にあるものを他の場所に移動させる、というこの実作業が
　　一番億劫なこと。小回りが利く中小企業だからこそ、そこまでやることを前提にご提案する。<br/><br/>

お客様の立場にたって、ちょっとしたサービスもプラス。
小回りを武器に、お客様の問題を解決するお手伝いを「提案」と「作業」で実行する。<br/><br/>

今月末で期末をお迎えとか。前年比115％。
この分野にしか使えない、というものではなくてどこでも使えるものだったからできただけのことですよ、と謙虚におっしゃっていましたが。
勝因は、移動棚という製品の果たすべき役割をお客様の問題解決という視点から提案されているところにあるのでしょうね。
あっぱれ！という部長さまでした。<br/><br/><br/>


                                                東ホール～西ホールぐるっとまわって　15914歩のやまぐち



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   <title>【展示会レポート65】時流を反映する危機管理産業展＆テロ対策特殊装備展～入場までが難関、まさに「特殊」展～</title>
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   <published>2009-10-23T01:05:26Z</published>
   <updated>2009-10-23T01:17:48Z</updated>
   
   <summary>2009年10月21～23日ビッグサイトの西館で開催中のこの2展。特にテロ対策特殊装備展は、今年難関の「入場審査」をパス！ご出展お客様の紹介IDが効いたか・・・と思います。免許証番号までも入力する展示会は、これくらい。
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2009年10月21～23日ビッグサイトの西館で開催中のこの2展。特にテロ対策特殊装備展は、今年難関の「入場審査」をパス！ご出展お客様の紹介IDが効いたか・・・と思います。免許証番号までも入力する展示会は、これくらい。


 <!--      <![CDATA[2009年10月21～23日ビッグサイトの西館で開催中のこの2展。特にテロ対策特殊装備展は、難関の「入場審査」を今年はパス！ご出展お客様の紹介IDが効いたか・・・と思います。免許証番号までも入力する展示会は、これくらい。<br/><br/>

<img alt="65-1.jpg" src="http://www.com-story.com/04_report/images/65-1.jpg" width="454" height="150" /><br/><br/>

入場に必要なもの
○審査合格通知のメール
○審査の際に提出した個人特定できる書面（免許証等）
○名刺（所属が明確にわかる名刺）<br/><br/>

<img alt="65-3.jpg" src="http://www.com-story.com/04_report/images/65-3.jpg" width="416" height="250" /><br/><br/>

この3点を提示して、今年は晴れて入場と思いきや、空港搭乗前の手荷物審査を通過して、ようやく展示会場が見えました。
やれやれ・・・。<br/><br/>

入ってみると、来場者よりも各出展企業のスタッフさんの方が目立つような・・・・。
時間帯かもしれません。
新規のお客様向け、というより、既存顧客様に、この個性あふれる展示会、特に入場の厳重さを体感していただいて、テロに備える、危機感を意識するということをイメージしてもらう・・そんな展示会かもしません。<br/><br/>

こちらで出会って印象的だったのは、ある警備会社さんの爆発物探知専門の・・・ワンちゃん。２頭そろっておとなしくしています。爆発物をみつけると吠えたりせずに、その場でじっと座るらしいんです。小さいころから爆発物についての訓練をされてきているらしく、爆発物にのみ反応する教育を受けているという。じっとしていて、本当におりこうさん。
展示会にお出かけの方、出会ってきてください。
（写真がなくて残念・・・）<br/><br/>

■危機管理産業展　
<img alt="65-2.jpg" src="http://www.com-story.com/04_report/images/65-2.jpg" width="333" height="250" /><br/><br/>

　　　　　　　　　　　　　　　　　　西ホール2時間と少々お客様訪問をして、14445歩のやまぐち]]>
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   <title>【コムの日常48】基本に立ち返ってみる～ウチが得意なものは、「カタログ」だ！～</title>
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   <published>2009-10-19T02:30:46Z</published>
   <updated>2009-10-19T02:44:04Z</updated>
   
   <summary>お客様のところでお話をしても「まだ実際的にモノが動かない・・・」「政権交代の影響で・・・」という言葉をまだまだ多く聞きます。なにより、当方の属する広告業界は、厳しい情報にあふれています。
この費用対効果が求められる今こそ、「使える、売り上げに使えるカタログ」が威力を発揮するとき。ウチの得意な技術でお客様をサポートさせていただきたい！と思っています。
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お客様のところでお話をしても「まだ実際的にモノが動かない・・・」「政権交代の影響で・・・」という言葉をまだまだ多く聞きます。なにより、当方の属する広告業界は、厳しい情報にあふれています。
この費用対効果が求められる今こそ、「使える、売り上げに使えるカタログ」が威力を発揮するとき。ウチの得意な技術でお客様をサポートさせていただきたい！と思っています。


 <!--      <![CDATA[お客様のところでお話をしても「まだ実際的にモノが動かない・・・」「政権交代の影響で・・・」という言葉をまだまだ多く聞きます。なにより、当方の属する広告業界は、厳しい情報にあふれています。
モノを売るためには、なくてはならない営業ツール各種（カタログ、資料等）。この費用対効果が求められる今こそ、「使える、売り上げに使えるカタログ」が威力を発揮するとき。ウチの得意な技術でお客様をサポートさせていただきたい！と思っています。


<h4>カタログが売り上げをつくる</h4>

モノづくり企業さまとのお付き合いが多い当方は、展示会をきっかけとして様々な広告ツールを制作させていただきます。
最近ヤマグチが思っていたこと。
「こうやって、幅はどんどんお客様に広げさせていただけている。でも、ウチの一番得意なものは、何だろう？」
「やっぱり、ウチが他との違いを魅せられるものってカタログだよなぁ・・・」<br/><br/>

漠然とこんなことを思っていて。
2社のお客様先でそれぞれの部長さんからいただいた言葉にハッとしました。<br/><br/>

<strong>「必要な情報が独り歩きしてくれるのはカタログ。カタログは大切なんだよ。いいカタログさえあれば、汎用品は自ずと売り上げがたっていくんだ」</strong><br/><br/>

<strong>「営業が関わっていない従来ルートの売り上げを放置しすぎた。情報提供ツールとして、あらたな切り口のもとでカタログを作れば、きっと売り上げが伸びる。ライバル○○社のカタログのラインナップをお手本にして！」</strong><br/><br/>

<strong>「カタログは、社内外の共通認識。カタログを中心に商談が行われることが理想。会わなくても電話で会話が成り立つもの。ＷＥＢよりも、やっぱり紙って見やすいものだよ」</strong><br/><br/>

<strong>「カタログに基本情報が集まっていれば、ムダな調べ物や、問い合わせがなくなる。効率のよい営業活動はカタログが生み出すんだ！」</strong><br/><br/><br/>

<h4>強みの掘り下げは十分か</h4>

やっぱり、モノづくり企業には、使えるカタログがなくては！
ウチにはそれができる！！<br/><br/>

そう思っているものの、それをどうやってお客様にお伝えしている？
ＷＥＢサイトに紹介しているとはいえ、それで伝わる？
会って、直接ご説明する、熱く語って熱意を伝えるだけ？<br/><br/>

○得意とする根拠は
○そもそもカタログに求められるものは？
○他との違いは？
○なぜできる？
エトセトラ・・・<br/><br/>

お客様の広告物とあれば、技術を掘り下げて、基本価値を見出し、ストーリーだてて紹介させていただいていますが、自分達のことは・・・。
まだまだ「なぜ」の掘り下げが足りない。<br/><br/>

こんなことを考えていたとき、あるコンペのカタログ企画をしていたウエダが夜に叫びました。

<strong>「あー、私、ここのカタログ作りたい！！！作らせてもらいたい！！放っておかれへんわ！！」</strong><br/><br/>

このおせっかい魂が他との違いです。<br/><br/>

以前、あるお客様がおっしゃってくださいましたっけ。
「君達は、企業や製品をフューチャーさせてくれる広告会社だね」と。<br/><br/>

私たちを信じてくださるお客様に、
今はまだお目にかかれていないけれど、この先ご縁をいただくお客様に、
「フューチャー」のお手伝いを積極的にさせていただきたい。<br/><br/>

当方の考える「カタログ」の世界をご紹介させてください。
（近々、それを伝えることができる「カタログ？」が完成予定！！）
※説明をご希望のお客様は、ご遠慮なくやまぐちまでお申し付けください。
　喜んで資料を手にお伺いさせていただきます。<br/><br/><br/>

■今月初旬、ウエダのBIRTHDAYを祝って。ロウソクなんてたててみました。
<img alt="48-1.JPG" src="http://www.com-story.com/06_diary/images/48-1.JPG" width="250" height="205" /><br/><br/>

■2009年9月30日～パシフィコ横浜で開催
　「ポジショニングエキスポ」「VISION　JAPAN]「光源＆レーザー2009」「グリーンフォトニクス」
　この展示会で、こんなことを考えながら、色々お聞かせいただきました。感謝。<br/><br/>

<img alt="48-2.jpg" src="http://www.com-story.com/06_diary/images/48-2.jpg" width="427" height="240" />

　　　　　　　　　　　　　　　　　　パラパラっとみれば、ポイントがわかる、カタログ通のやまぐち










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   <title>【展示会レポート64】「納得」いただくためのツールは？～今注目のインフルエンザ対策にも有効の抗菌技術を伝える～</title>
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   <id>tag:www.com-story.com,2009://1.163</id>
   
   <published>2009-10-15T01:37:13Z</published>
   <updated>2009-10-15T02:33:16Z</updated>
   
   <summary>2009年10月14日の東京ビッグサイトは、いろんな展示が催されています。BtoBの展示会で見ておきたかったのは『食品開発展』と『MF-TOKYO2009（プレス・板金･フォーミング展）』さすがに食品業界活発な人の動き。中でも、「抗菌技術」の有効性を熱心にアピールされていたペイントサービスさまの営業担当さまとのお話が印象的です。</summary>
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2009年10月14日の東京ビッグサイトは、いろんな展示が催されています。BtoBの展示会で見ておきたかったのは『食品開発展』と『MF-TOKYO2009（プレス・板金･フォーミング展）』さすがに食品業界活発な人の動き。中でも、「抗菌技術」の有効性を熱心にアピールされていたペイントサービスさまの営業担当さまとのお話が印象的です。

 <!--      <![CDATA[2009年10月14日の東京ビッグサイトは、いろんな展示が催されています。BtoBの展示会で見ておきたかったのは『食品開発展』と『MF-TOKYO2009（プレス・板金･フォーミング展）』さすがに食品業界活発な人の動き。中でも、「抗菌技術」の有効性を熱心にアピールされていた<a href="http://www.paint-service.co.jp/" target="_blank">ペイントサービスさま</a>の営業担当さまとのお話が印象的です。<br/><br/>

<img alt="64-1.jpg" src="http://www.com-story.com/04_report/images/64-1.jpg" width="400" height="300" /><br/><br/>

<img alt="64-2.jpg" src="http://www.com-story.com/04_report/images/64-2.jpg" width="400" height="300" /><br/><br/><br/>

<h4>「見えない」技術の伝え方</h4>

食品開発展。1コマブースの出展で、来場者に熱心な目を向けておられる営業さまとお会いしました。

<img alt="64-3.jpg" src="http://www.com-story.com/04_report/images/64-3.jpg" width="425" height="200" /><br/><br/>

ブースにも手作りのパワポ資料を拡大なさって所狭しと展示。
○技術の説明
○その技術の証明となる拡大写真（SEMなど）
○効果の証明
　　①某学校トイレに施工　菌数による効果証明
　　②某食品工場でのカビ防止効果　同一場所での施工なしVSありで比較写真
○技術の論理
○今後、期待される有用性
○現在チャレンジしていること
○この技術によって社会に貢献できること<br/><br/>

配布資料も各種手作りしておられます。テキスト充実のパワポプレゼン資料、Q&A集、実績集等。よくここまで・・と思うほどに整えられた営業ツール各種。<br/><br/>

<strong>「“見えない技術”による“見えない”効果を説明することが本当に難しくて、色々と用意するしかないのです」</strong><br/><br/>

なんておっしゃいますが、引き合いがあまたあって、タイヘンお忙しいご様子。
じわりじわりと拡大しているインフルエンザ対策にも有効として、注目されている技術。
ビッグネーム電機メーカーとのテストもスタートするとか！<br/><br/><br/>

<h4>納得を導く「ストーリー」を</h4>

ナマイキながら、申し上げたこと。
「お客様にとって滑らかな展開で、ストンと納得できるストーリーが必要でしょうね」<br/><br/>

BtoBでいわれることは、背景も含め「ストーリー」をいかにお客様に「納得」いただくかということ。
同業者さんとお話したときにも、いつも「ストーリーですよね」とうなづきあいます。
○なぜ御社にご案内（提案）するのか
○なぜ当社なのか
○なぜこの技術が生まれたのか
○なぜこれは、その問題を解決してくれるのか
○他社との違いは何か
○その根拠はetc・・・<br/><br/>

お客様が疑問を感じないようにストーリーを展開させること。
プレゼンもカタログも、お客様に「納得」していただくためのものですものね。<br/><br/>

■『MF-TOKYO2009（プレス・板金･フォーミング展）』

<img alt="64-4.jpg" src="http://www.com-story.com/04_report/images/64-4.jpg" width="388" height="200" /><br/><br/>

ここでも、ある担当さまとの会話。
製品説明パネルがとてもよくできている。製品が生まれた経緯や製品特長は本当によくわかる。
だけど・・・
ヤマグチ　：　「お客様がこの製品で手に入れることができるメリットは何ですか？」
担当さん　：　「本当ですね・・・それ、ないですね・・・」<br/><br/>

お客様が知りたいことは、自分（自社）にとっての利益ですよね。


　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　東ホール⇒西ホール1時間半程度　14238歩のやまぐち



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   <title>【展示会レポート63】大手電機メーカー、威信をかけたCEATEC（シーテック）</title>
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   <published>2009-10-13T04:05:24Z</published>
   <updated>2009-10-13T04:31:00Z</updated>
   
   <summary>テレビのニュース各種でも取り上げられていたシーテック。ウワサどおりに３Dを体験できるコーナーは行列ですし、各社の製品や技術紹介が始まると、それはプレゼンというより、“ショー”。
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テレビのニュース各種でも取り上げられていたシーテック。ウワサどおりに３Dを体験できるコーナーは行列ですし、各社の製品や技術紹介が始まると、それはプレゼンというより、“ショー”。


 <!--      <![CDATA[テレビのニュース各種でも取り上げられていたシーテック。ウワサどおりに３Dを体験できるコーナーは行列ですし、各社の製品や技術紹介が始まると、それはプレゼンというより、“ショー”。

■入場入り口

<img alt="63-1.jpg" src="http://www.com-story.com/04_report/images/63-1.jpg" width="400" height="300" /><br/><br/>

<img alt="63-2.jpg" src="http://www.com-story.com/04_report/images/63-2.jpg" width="390" height="151" /><br/><br/><br/>

<h4>絶対集まる人をどこに“溜める”？</h4>

常に人が群がるステージを作り上げておられるのは、M製作所さま。<br/><br/>

人気キャラクター「セイサククン」「セイコちゃん」の存在が大きいことはご存知のとおり。ブースの中は、ステージを見る人でごった返すのは、毎回のこと。通路も塞いでしまうくらいに人が立ち止まるので、係員さんが「もう少し前に詰めてご覧ください～」もいつもいつも聞こえるセリフ。<br/><br/>

今年は、考えておられました。
ブース内は、展示を見る人に、ステージを見る人は、ブースの外側に誘導。（この写真でわかっていただけるでしょうか？）<br/><br/>

<img alt="63-3.jpg" src="http://www.com-story.com/04_report/images/63-3.jpg" width="417" height="300" /><br/>

いってみれば、ブースのバックヤード側にステージを設けています。展示会通路から外れて1歩裏手に回らないといけない、というのに、この集客力。<br/><br/>

できる技術や、進化した技術をキャラクターに搭載して、紹介する。
さらに、その技術が人々の暮らしにどう貢献するかを伝えるステージに。
技術とマーケティングと広報戦略がうまく融合しているのでしょうね。
もちろん、そこに営業戦略もしっかりともっていらっしゃるからでしょう。<br/><br/><br/>

<h4>課題となるのは、強みの掘り下げか・・・？</h4>

末端にいきわたる最終製品に目は向けられがちですが、シーテックでは、これらの電機機器に欠かせない部品や装置各種の技術をもった各社さまも出展しておられます。当方のお客様も。
強みをどう魅せるか、各社なりの工夫を感じます。<br/><br/>

自社の強みは何なのか。
それは他には置き換えができないものなのか。
なぜ、お客様には、これでなければならないのか。<br/><br/>

「なぜ」の繰り返しと「考え続けること」
「深く考えを掘り下げること」
「考え抜く」ということ。<br/><br/>

各社さまを拝見しつつ、考えること、当方も継続中です。
色々な内容について・・・<br/><br/>


大手企業さまのブース、少しだけご紹介。
やっぱり、迫力・・・！！各社の意気込みに圧倒されながら・・・。<br/><br/>

<img alt="63-4.jpg" src="http://www.com-story.com/04_report/images/63-4.jpg" width="400" height="300" /><br/><br/>

<img alt="63-5.jpg" src="http://www.com-story.com/04_report/images/63-5.jpg" width="400" height="300" /><br/><br/>

<img alt="63-6.jpg" src="http://www.com-story.com/04_report/images/63-6.jpg" width="400" height="300" /><br/><br/>
　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　シーテックで19243歩歩いたらしい、やまぐち







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   <title>【コムの日常47】展示会でもっと新しいことできない！？　～「サイン＆ディスプレイ」を広告制作の視点から注目しています～</title>
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   <published>2009-09-17T11:15:29Z</published>
   <updated>2009-09-17T16:12:12Z</updated>
   
   <summary>先日2009年9月3日（木）～5日（土）サイン＆ディスプレイショウが開催されました。「効果を出せる展示会」を目的とする企業さまに当方としてご提供できる形を模索中の当方。ひらめきと使える技術、新しい発見を求めて見てきました。</summary>
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先日2009年9月3日（木）～5日（土）サイン＆ディスプレイショウが開催されました。「効果を出せる展示会」を目的とする企業さまに当方としてご提供できる形を模索中の当方。ひらめきと使える技術、新しい発見を求めて見てきました。

 <!--      <![CDATA[先日2009年9月3日（木）～5日（土）サイン＆ディスプレイショウが開催されました。「効果ある展示会」を目的とする企業さまに、ご提供できるカタチを模索中の当方。ひらめきと使える技術、新しい発見を求めて見てきました。<br/><br/><br/>

<h4>費用対効果を得られる展示会へ</h4>

展示会レポートの視点であれば、「技術アピールは？」「製品の魅せ方は？」「説明員さんは？」となるのですが、サイン＆ディスプレイショウは、情報収集と新しいものとの出会いを求めての一来場者。<br/><br/>

<img alt="47-3.jpg" src="http://www.com-story.com/06_diary/images/47-3.jpg" width="300" height="225" /><br/><br/>
同じく出かけたゲンダと語ったのは、
○「目立つことって大切だけど光ればいいわけではない」
○「テキストってやっぱり読まない！」
○「目立てばなんでもいいものでもない」
あれやこれや。結局は、誰に何を訴求するのか、広告物の基本「目的とターゲット」を明確にすることにあります。<br/><br/>

コム・ストーリー、モノづくり企業さまにもっと効果をご提供したい。売り上げにつながる広告活動を支援したい。中小企業さまに特に必要とされるブランディング構築をサポートさせていただきたい！
そのためには、製造業には欠かせない展示会。そこでのアピール＆営業活動。
「展示会もすべておまかせください！」　と言える当方でなければ！！<br/><br/>

当方、ただいま、『展示会パッケージ商品』の企画中です。
よりよいサービスにするために、パートナーを求めています。
展示会という企業アピールの場に、新しいオリジナル技術で協力したいとお考えの企業さま、いらっしゃいましたらご連絡くださいませんか？<br/><br/><br/>

<h4>スクリーンに新しい技術あり</h4>

新しい展示会演出を考えていたとき、思い出したのが、以前の中小企業展で出会ったY社長さま。製品を見せていただくため、柏市にある国立がんセンター東病院の近くにある東葛テクノプラザの<a href="http://www.albedo.co.jp/" target="_blank">ALBEDO（アルベド）社</a>にお伺いしてきました。
<br/><br/>

<img alt="47-1.jpg" src="http://www.com-story.com/06_diary/images/47-1.jpg" width="300" height="400" /><br/><br/>

<img alt="47-2.jpg" src="http://www.com-story.com/06_diary/images/47-2.jpg" width="400" height="300" /><br/><br/><br/>

いろんなお話をお伺いしながら、アイデアとヒントをいただきました。ありがとうございます。
そして、展示会という出会いの場に感謝して、お互いにとってのいいビジネスにしたい・・・と思いを強めながら。
さて、本日もパシフィコ横浜での展示会「LED　JAPAN」へ出かけてまいりました。こちらは、また展示会レポートで。


　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　やまぐち
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   <title>【展示会レポート62】静かな展示会「分析展」～音・動くもの・派手なものがないおだやかさ～</title>
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   <published>2009-09-09T04:35:20Z</published>
   <updated>2009-09-09T04:56:15Z</updated>
   
   <summary>2009年9月2日（水）～4日（金）幕張メッセで開催されました分析展。最終日だというのに海浜幕張から向かう道は、人で溢れることもなく、入場受付もスムーズに。来場者の出足が鈍い？・・・と思って会場に入ってみると、まずまずの入場者が見えます。しかし、それにしてもこの静かさは・・・？</summary>
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2009年9月2日（水）～4日（金）幕張メッセで開催されました分析展。最終日だというのに海浜幕張から向かう道は、人で溢れることもなく、入場受付もスムーズに。来場者の出足が鈍い？・・・と思って会場に入ってみると、まずまずの入場者が見えます。しかし、それにしてもこの静かさは・・・？

 <!--      <![CDATA[2009年9月2日（水）～4日（金）幕張メッセで開催されました分析展。最終日だというのに海浜幕張から向かう道は、人で溢れることもなく、入場受付もスムーズに。来場者の出足が鈍い？・・・と思って会場に入ってみると、まずまずの入場者が見えます。しかし、それにしてもこの静かさは・・・？<br><br>


<img alt="62.jpg" src="http://www.com-story.com/04_report/images/62.jpg" width="400" height="300" /><br><br>



<h4>お客様のニーズを引き出すために</h4>

アンケート用紙を持ち、会話を重視している女性担当さんに聞いてみました。
「今日は、最終日なので、人が多いですよ～。できるだけ、お客様にお話をお伺いするようにしています。お客様によって求められることは違いますから。」<br><br>

他のブースでも、同じ答えを聞きました。
「立ち止まってくれるということは、“何かある”ということですから、できるだけ話しかけて、会話をします。次の訪問につながるきっかけをつかむことも目的ですから。」<br><br>

その他のブースでも、揃いのポロシャツ姿でクリップボードを手に、お客様を見つめる説明員さん。
1対１で会話をし、ヒアリングをするという意識でお客様に積極的に話しかけている。<br><br>

次の営業につなげられるフックとなるものをつかむこと、それを数多く集めること。
目的が明確になっているからできる動き。<br><br><br>

<h4>驚くほどの「統一感」がある分析展</h4>

この分析展の特長。
■音なし　・・・　音を発するものを展示している企業をほとんど見ない
　　　　　　　　　　大きな呼び込みの声がない
　　　　　　　　　　ブース内プレゼンテーションも目立ったところで見ない
　　　　　　　　　　抽選会などイベント的な派手な要素を盛り込んでいるブースを見ない
　　　　　　　　　　（司会の方が存在しないので、マイクの声がない）<br><br>

■動くものなし　・・・　機械を動かせて見せる、というもの、ほとんど見ない
　　　　　　　　　　　　　コンパニオンさんも見ないので、動くものは説明員さんくらい<br><br>

おだやかな展示会。もっとご紹介すると・・・。
各企業のブースは、申し合わせたかのように、清潔感がある色を使って、可もなく不可もない程度の展示会スタンダード装飾に仕上げました、という不思議な統一感。主催社からの具体的な指示があるのでは？・・・と疑うほどの計算されたかのようなきれいな街並み（ブース並み？）。
会場にはコンクリートむき出しではなく、カーペットが敷き詰められている。これもブースとの一体感がうまれて、統一感が高まっているように思えます。（歩きやすくて、疲れないからうれしいです！）<br><br>

業界ごとの性格が展示会には出てきます。分析業界は、全体的におとなしくて、控えめで紳士的。
激しい競争が起こり始めると、この空気も変わる・・・？
いやいや、いつまでも、どの分野でも必要とされる「分析」「評価」「測定」等の作業ですから、落ちることもなければ、突如として需要が急激に増すほどでもないので、おおらかな業界のままであり続けるのでしょうか・・・。<br><br><br>

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　少し歩き足りない・・・幕張というのに、10476歩のやまぐちでした。

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   <title>【展示会レポート61】まずはセキュリティソリューションからスタート～秋の展示会シーズン突入～</title>
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   <published>2009-09-03T14:59:41Z</published>
   <updated>2009-09-03T16:19:28Z</updated>
   
   <summary>2009年9月2日（水）～4日（金）まで開催のセキュリティソリューション。セキュリティといってもハード面ではなくて、ソフトのセキュリティ。データ管理はじめ、メールやネットワークの脅威対策、情報漏えい対策、アクセス制限対策、何かが起こってしまってからではもう手遅れ。リスクマネジメントあるのみ・・・という展示会なのですが・・・。
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2009年9月2日（水）～4日（金）まで開催のセキュリティソリューション。セキュリティといってもハード面ではなくて、ソフトのセキュリティ。データ管理はじめ、メールやネットワークの脅威対策、情報漏えい対策、アクセス制限対策、何かが起こってしまってからではもう手遅れ。リスクマネジメントあるのみ・・・という展示会なのですが・・・。


 <!--      <![CDATA[2009年9月2日（水）～4日（金）まで開催のセキュリティソリューション。セキュリティといってもハード面ではなくて、ソフトのセキュリティ。データ管理はじめ、メールやネットワークの脅威対策、情報漏えい対策、アクセス制限対策、何かが起こってしまってからではもう手遅れ。リスクマネジメントあるのみ・・・という展示会なのですが・・・。

<img alt="61-1.jpg" src="http://www.com-story.com/04_report/images/61-1.jpg" width="300" height="225" /><br><br>



久々のビッグサイトへ。同時開催のサイン＆ディスプレイショウにも大いに興味がありますし。<br><br>


<h4>わからないもどかしさを感じるとき</h4>

そのセキュリティソリューション。
出展者のほとんどがソフト会社なので、こんな展示会の内容だろう、ということは予測できていたとはいえ。なぜここまで・・・と思うのは私だけでしょうか？<br><br>

思うことはいつも同じ。なぜ、カタカナとアルファベット数文字のギョウカイ用語ばかり並べるわけ？？
ソフト会社のパンフレットを見ても、わからないのは私だけでしょうか・・・？
<br><br>

専門の担当さまはご理解されるでしょうけれど。
そんな方々って、ソフトが得意なわけですから、自力で必要なものを探されると思うんですよね。もちろん、展示会に足を向けてまで、っていうと、そういうソフトに強くない方々が、わからないからこそ、情報を求めて来場されるんじゃあ・・・？って思うのですが・・・。違うのですかねえ・・・。<br><br>


なにより、わかっているであろう説明員さん、「あなただいじょうぶ？」と思ってしまうときもあります。
なぜなら・・・。ちょっと根掘り葉掘り質問を繰り返すと、シドロモドロになられる説明員さんにでくわすことが多いので。（もちろん、すばらしい対応をしてくださる方もいらっしゃいます！）<br><br>

わかりやすく説明するってことは、自身の言葉に置き換えて話ができるということ。咀嚼できているからこそ、生まれてくる説得力。<br><br>

やっぱり、展示会って「わかりやすさ」が集客の基本だと思う！！<br><br>


ひとりうなずきながら、サイン＆ディスプレイショウへと向かったのでした。<br><br>

→続きは、また明日・・・。<br><br><br>

本日、久々すぎて、少し足も痛くて・・・14922歩でした。　　やまぐち]]>
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   <title>【展示会レポート60】入場を呼びかける熱心な業界組合さま！ 「管工機材・設備総合展」 ～同じ日程で東ホールにて開催「下水道展」「マイクロマシン/MEMS展」</title>
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   <id>tag:www.com-story.com,2009://1.157</id>
   
   <published>2009-08-18T04:36:27Z</published>
   <updated>2009-08-20T04:42:32Z</updated>
   
   <summary>先月末2009年7月29日～31日まで開催された各種展示会。暮らしや産業を支えてくれている業界の展示会を見てみようと30日、31日に出かけてみました。いつもにはない、入場登録窓口での呼び込みと招待状配布。せっかく出展してくれている企業のために、1人でも多くの方に来場してもらいたい、業界のご担当さまたちの熱い気持ちが伝わってくる場面でした。</summary>
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先月末2009年7月29日～31日まで開催された各種展示会。暮らしや産業を支えてくれている業界の展示会を見てみようと30日、31日に出かけてみました。いつもにはない、入場登録窓口での呼び込みと招待状配布。せっかく出展してくれている企業のために、1人でも多くの方に来場してもらいたい、業界のご担当さまたちの熱い気持ちが伝わってくる場面でした。

 <!--      <![CDATA[先月末2009年7月29日～31日まで開催された各種展示会。暮らしや産業を支えてくれている業界の展示会を見てみようと30日、31日に出かけてみました。いつもにはない、入場登録窓口での呼び込みと招待状配布。せっかく出展してくれている企業のために、1人でも多くの方に来場してもらいたい、業界のご担当さまたちの熱い気持ちが伝わってくる場面でした。看板もって、声かけて「ぜひご入場して、観ていってください！」</br></br>


<img alt="60-2.jpg" src="http://www.com-story.com/04_report/images/60-2.jpg" width="448" height="258" /></br></br>


<h4>営業は飛び込んでこそ</h4>

その管工機材展でお目にかかった大阪のT社のN営業次長さま。明らかな手作り1コマブースですが、「こちらの企業さん、広告に関してノウハウを持っておられるのでは・・・・！」と思い、少しお邪魔しました。
やはり！　です。すべてのツールを社内で手作り。カタログやチラシはもちろん、ポスターも、ブース内掲示物すべて、名刺さえも！
（広告物のすべて内製は、最近絶好調で1人勝ちといわれる某衣料品メーカーも実行しておられますよね。ノウハウがあればこそできることですが。）</br></br>

目を引いたのは、正面にどんと据えられた1枚の手作りパネル。ノウハウを感じたのは、製品の説明ではなく、その製品によるお客様に提供する“効果”を数値化して表現しているところ。</br></br>
「スピード●倍！　コスト１/●！」</br></br>
効果を最もシンプルに表現していると感心し、お話をお伺いしたくて。最後は、N次長さまに励まされるような思いに。そのお話の内容とは。</br></br>

N次長：「営業は、常識やルートにしばられてたらあかん！その製品を一番喜んでくれるお客様のところに飛び込んでいくんや。考えて、自分から動いていくと必ず道は開ける！」</br></br>

若い営業担当だったころ、アタリをつけた大手企業に全国を飛び込み営業して回られた体験談。
その営業活動が実り、大手ハウスメーカーに性能を認められ推奨を受けて、代理店での取り扱いが自ずと始まったというお話、そこからさらに末端の工務店にも使われて製品が普及していったというお話。今では、万単位の実績を誇る製品にまで成長。</br></br>

そして掲げられている「採用実績●●●●●件！！」という広告。
考えて、実行した営業活動が販売方法の確立になり、広告物の作り方へと発展している。</br></br>

成果を出している方がおっしゃること。「考えること。とことん考えぬくことだ」と。
考えて、考えて実行して、さらにオリジナル手法を得ておられるT社。脱帽でございます。</br></br>

<img alt="60-3.jpg" src="http://www.com-story.com/04_report/images/60-3.jpg" width="421" height="289" /></br></br>

<h4>名刺のオモテに「裏面もご覧ください」</h4>

そのT社の名刺の裏面にどんな秘密があると思います？？
営業さんをサポートする女性アシスタントさん4名のお顔写真が並んでいるんです！ しかもフルネーム付きで。

お客様へ　：　「彼女たちが、ご注文をお伺いしますので、お申し付けください」というご紹介。
　　　　　　　　　「ただし、指名はできません（笑）」（ホントにお客様におっしゃるそうですよ。大阪ならではのノリですね）</br></br>

アシスタントさんへ　：　「営業担当の名刺にすべてにアナタたちの顔写真が載っているよ。お客様は、顔もご存知だよ！」（おのずと対応も背筋の伸びたものになりますよね）</br></br>

さすが、あらゆることに「考える」T社だと、またまた感心いたしました・・・。
本当に「考えて」「戦略もって」の実行、すばらしい。</br></br>


西ホールで開催の「エネルギーとソリューション＆備蓄フェア」最終日午後、盛況でした！

<img alt="60-4.jpg" src="http://www.com-story.com/04_report/images/60-4.jpg" width="442" height="300" /></br></br>


★おまけ
<img alt="60-1.jpg" src="http://www.com-story.com/04_report/images/60-1.jpg" width="448" height="297" />

好例の夏休みJRポケモンスタンプラリーのチビっこ達。（9日で終了してしまいました・・・。）
ピカチュウを頭につけている元気な子供の姿を見ると暑さも忘れて微笑んでしまいます。
これは、新橋駅での1枚。また、次のラリーで会いたいよ～！</br></br></br>


　　　　　　　　　　　　　　　　31日最終日は、3つの展示会を回って、16626歩のやまぐち




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   <title>【展示会レポート59】開催は、4年に1度の「サーモテック（THERMOTEC）2009」　～　めぐりあえる案件の背景に、サーモテックあり！～　</title>
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   <published>2009-08-06T04:32:53Z</published>
   <updated>2009-08-06T04:47:04Z</updated>
   
   <summary>先月2009年7月22日（水）～24日（金）開催されたサーモテックは、工業炉・関連機器に関する展示会。4年に1度というオリンピックのフレーズに、どんな内容なんだろうと興味津々。だんだんとつかんできました。あの顧客様が勝負している業界だ、ということに！ これは情報収集せねば！！と俄然はりきってまいりました。</summary>
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先月2009年7月22日（水）～24日（金）開催されたサーモテックは、工業炉・関連機器に関する展示会。4年に1度というオリンピックのフレーズに、どんな内容なんだろうと興味津々。だんだんとつかんできました。あの顧客様が勝負している業界だ、ということに！ これは情報収集せねば！！と俄然はりきってまいりました。

 <!--      <![CDATA[先月2009年7月22日（水）～24日（金）開催されたサーモテックは、工業炉・関連機器に関する展示会。4年に1度というオリンピックのフレーズに、どんな内容なんだろうと興味津々。だんだんとつかんできました。あの顧客様が勝負しているジャンルだ、ということに！ これは情報収集せねば！！と俄然はりきってまいりました。</br></br>



<img alt="59-1.jpg" src="http://www.com-story.com/04_report/images/59-1.jpg" width="358" height="253" />

<h4>何を魅せる？ 社員も見せる！！</h4>

サーモテック結果速報で記されているように、自社をどう魅せるか、ブランディング視点からのブース作りを意識されている会社を複数みました。
特に大阪のR社。社員さんたちの写真をどーんと大きく使ったパネルでお客様をお出迎え。さらに、社名看板の上にも社員さんが！ なんと実物大以上の存在感ある大きさに切り抜かれた社員さんがそこにも、あそこにも！！
・・・初めてみました。等身大の切り抜き社員さんパネル、さらに、高い位置に貼り付けるという方法。なんとも大胆。</br></br>


このアイデアは、社長さんのアイデアとか。社員さんこそが商品、アピールするべきものは、人財の社員だという発想・・・だと思ってみつめてきました。</br></br>



<img alt="59-2.jpg" src="http://www.com-story.com/04_report/images/59-2.jpg" width="400" height="300" /></br></br></br>



<h4>継続出展が案件に結びつく　</h4>

顧客様のK部長にいただいた知識がここでは生きます。わかることは、もっと知りたい。もっと知識を得たい。
加熱するという技術。何を、何℃に、どんな環境で実現させるか。
出展各社のそれぞれの特長は何なのだろう？</br></br>



<img alt="59-3.jpg" src="http://www.com-story.com/04_report/images/59-3.jpg" width="400" height="300" /></br></br>


1コマブースで、製品展示を主体とした一般的な展示をしておられるT社。こちらの取締役製造部長さまとのお話が、強く印象に残っています。この業界の特性を示しているものでしょう。

「来場者は、エンジニアが主体。お付き合いが始まるまで、何年も有します。展示会が終ってすぐということはない。エンジニアは、これら製品を見ただけで、他社にはないウチの技術と製品の良さがわかるので、覚えていてくれます。何年か後に、前回のサーモテックでみたから、という問い合わせをいただくことも度々。継続して出展することは、大切ですね」

継続して存在を示すこと。そのための方法の一つが展示会への継続出展。
なんらかの営業活動を継続すること。今日のキーワードは、「継続」。かみ締めながら。


<img alt="59-4.jpg" src="http://www.com-story.com/04_report/images/59-4.jpg" width="400" height="300" />
隣りで開催していたのは「ワイヤレスジャパン」
こちらは、先進的製品が揃ったことでしょう！



　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　サーモテックでは、13198歩のやまぐち
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