【コムの日常47】展示会でもっと新しいことできない!?
~「サイン&ディスプレイ」を広告制作の視点から注目しています~
先日2009年9月3日(木)~5日(土)サイン&ディスプレイショウが開催されました。「効果ある展示会」を目的とする企業さまに、ご提供できるカタチを模索中の当方。ひらめきと使える技術、新しい発見を求めて見てきました。
費用対効果を得られる展示会へ
展示会レポートの視点であれば、「技術アピールは?」「製品の魅せ方は?」「説明員さんは?」となるのですが、サイン&ディスプレイショウは、情報収集と新しいものとの出会いを求めての一来場者。

同じく出かけたゲンダと語ったのは、
○「目立つことって大切だけど光ればいいわけではない」
○「テキストってやっぱり読まない!」
○「目立てばなんでもいいものでもない」
あれやこれや。結局は、誰に何を訴求するのか、広告物の基本「目的とターゲット」を明確にすることにあります。
コム・ストーリー、モノづくり企業さまにもっと効果をご提供したい。売り上げにつながる広告活動を支援したい。中小企業さまに特に必要とされるブランディング構築をサポートさせていただきたい!
そのためには、製造業には欠かせない展示会。そこでのアピール&営業活動。
「展示会もすべておまかせください!」 と言える当方でなければ!!
当方、ただいま、『展示会パッケージ商品』の企画中です。
よりよいサービスにするために、パートナーを求めています。
展示会という企業アピールの場に、新しいオリジナル技術で協力したいとお考えの企業さま、いらっしゃいましたらご連絡くださいませんか?
スクリーンに新しい技術あり
新しい展示会演出を考えていたとき、思い出したのが、以前の中小企業展で出会ったY社長さま。製品を見せていただくため、柏市にある国立がんセンター東病院の近くにある東葛テクノプラザのALBEDO(アルベド)社にお伺いしてきました。


いろんなお話をお伺いしながら、アイデアとヒントをいただきました。ありがとうございます。
そして、展示会という出会いの場に感謝して、お互いにとってのいいビジネスにしたい・・・と思いを強めながら。
さて、本日もパシフィコ横浜での展示会「LED JAPAN」へ出かけてまいりました。こちらは、また展示会レポートで。
やまぐち






