【コムの日常6】 マイリクルートストーリー
ドキドキのブログデビューです!
はじめまして。コム・ストーリーのプランナー見習いのおおきです。
今、微妙なお年頃で、転職でお悩みの方々のために、
マイ・リクルートストーリーをお送りします。
突然発見した新しい道
求職活動中のとある日曜日の深夜・・・・・
私はハローワークのインターネット情報を見ていました。
そこに飛び込んできたのが、コム・ストーリーの「広告プランナー募集」の記事。
Webサイトのリクルートページを開いてみると・・・・・・・
そこには、従来の広告制作会社のようなよくあるスタイリッシュなweb画面も、
カッコイイコピーもありませんでした。
そこに書かれてあったのは、20代前半や、
或いは10代の広告に憧れる何も知らない若者が読んでも理解できるような、
これ以上はない程かみくだいた言葉で
「プランナー」という仕事の中身について、
非常に本質的なことが語られていました。
私はその文章の簡潔さに非常に惹かれるものがありました。
派手さはありませんが、他の広告会社と明らかに何かが違っていたのです。
言葉が上滑りすることなく、するりと心にはいってきたのでした。
突然心に浮かんだ熱い思い
そのWebサイトを一読して、「ここにしよう」と思いました。「自分の今までの経験はこの仕事をやることで生かされる!」
と愚かにも思い込んだのです。
もちろん採用されるなんて思っていません。
とりあえず「応募することに意義がある」と思っている段階でしたから。
ここで玉砕してから次のことを考えようと思っていました。
思い込んだら実行あるのみ!
あまりにもシンプルな気持ちでそう思えたので、その夜のうちに、全ての書類を揃えて、ハローワークに応募しました。(単純な人間なんです!)
担当者がコムに電話してくださったところ、
「Webサイトを読んで感想文を書いて送ってください」
とのこと。即刻ネットカフェに飛び込んで、
コム・ストーリーのWebサイトを熟読。
ほとんどラブレターとしか思えないような単刀直入な手紙を
代表に送りました。翌朝10時着で。
思いがけずお返事が!
なんと翌朝10時過ぎには電話がかかってきて、「お会いするだけなら」
との事。 もうそれだけで充分と思い、
自分の作品ファイルを持ってイソイソと、
コム・ストーリーにおじゃましました。
思いがけぬ贈り物
そこでまた、人の縁の不思議さに心打たれることがありました。なぜなら、わたしは今までに、こんなに懇切丁寧に、
人から話を聞いてもらったことがなかったからです。
面接という枠を超えて、
自分がここに至るまでの話をじっくりと聞いていただけただけで、
深く深く満足してしまったのでした。
わたしはその想いを、そのままハガキにしたためて、
お会いしたその日にコム・ストーリー宛に送りました。
「聞く」ということ
縁があって初対面の方と出会って
想いを語り
話を「聞いてもらう」ということの不思議さ
発見
そこから生まれる人と人とのつながり。
それって非常に大切なことに思えます。
なぜなら、ビジネスライクに人の話を聞き流すのと、
「この人はわたしの話をきちんと聞いてくれている」
という気持ちを相手に与えられるくらい丁寧に人の話を聞く事ができるのとでは、
後になって相手の方との信頼関係を構築する上で、
計り知れない程の差があるからです。形には見えませんが。
そして・・・
・・・というわけでご縁があって、この度、コム・ストーリーにプランナーとして入社致しました。
コムで制作された会社案内や製品カタログは、
その企業の最も本質的な魅力が、
ダイレクトに伝わるようなストーリー性のあるものが多く、
また、創業100周年記念の社史などは、
一度読み始めたら、おもしろくてつい最後まで読ませてしまうような
編集上の工夫に溢れていました。
やはりコムのリクルートページを読んで、
ピンときた直感は当たっていたのです。
わたしも一日も早く、そんなおもしろくてたまらないツールがつくれるような
プランナーになります。
それから、もっと丁寧に人の話を聞くことできる人になれるよう、
毎日を大切にしようと思います。
こんな、射手座・O型・トラ年のオッチョコチョイのわたしですが、
どうぞよろしくお願いいたします。
(そそっかしい人間の方が、夢を実現できるそうです) おおき
URL:http://www.com-story.com/com-story/02_company/05_recruit.html

♪いくつになってもひな祭りが楽しみです♪






