コム・ストーリーは、広告戦略・制作を通して、モノづくり企業の成功と成長をサポートします。

コムの日常

【コムの日常48】基本に立ち返ってみる
~ウチが得意なものは、「カタログ」だ!~

お客様のところでお話をしても「まだ実際的にモノが動かない・・・」「政権交代の影響で・・・」という言葉をまだまだ多く聞きます。なにより、当方の属する広告業界は、厳しい情報にあふれています。
モノを売るためには、なくてはならない営業ツール各種(カタログ、資料等)。この費用対効果が求められる今こそ、「使える、売り上げに使えるカタログ」が威力を発揮するとき。ウチの得意な技術でお客様をサポートさせていただきたい!と思っています。


カタログが売り上げをつくる

モノづくり企業さまとのお付き合いが多い当方は、展示会をきっかけとして様々な広告ツールを制作させていただきます。
最近ヤマグチが思っていたこと。
「こうやって、幅はどんどんお客様に広げさせていただけている。でも、ウチの一番得意なものは、何だろう?」
「やっぱり、ウチが他との違いを魅せられるものってカタログだよなぁ・・・」

漠然とこんなことを思っていて。
2社のお客様先でそれぞれの部長さんからいただいた言葉にハッとしました。

「必要な情報が独り歩きしてくれるのはカタログ。カタログは大切なんだよ。いいカタログさえあれば、汎用品は自ずと売り上げがたっていくんだ」

「営業が関わっていない従来ルートの売り上げを放置しすぎた。情報提供ツールとして、あらたな切り口のもとでカタログを作れば、きっと売り上げが伸びる。ライバル○○社のカタログのラインナップをお手本にして!」

「カタログは、社内外の共通認識。カタログを中心に商談が行われることが理想。会わなくても電話で会話が成り立つもの。WEBよりも、やっぱり紙って見やすいものだよ」

「カタログに基本情報が集まっていれば、ムダな調べ物や、問い合わせがなくなる。効率のよい営業活動はカタログが生み出すんだ!」


強みの掘り下げは十分か

やっぱり、モノづくり企業には、使えるカタログがなくては!
ウチにはそれができる!!

そう思っているものの、それをどうやってお客様にお伝えしている?
WEBサイトに紹介しているとはいえ、それで伝わる?
会って、直接ご説明する、熱く語って熱意を伝えるだけ?

○得意とする根拠は
○そもそもカタログに求められるものは?
○他との違いは?
○なぜできる?
エトセトラ・・・

お客様の広告物とあれば、技術を掘り下げて、基本価値を見出し、ストーリーだてて紹介させていただいていますが、自分達のことは・・・。
まだまだ「なぜ」の掘り下げが足りない。

こんなことを考えていたとき、あるコンペのカタログ企画をしていたウエダが夜に叫びました。

「あー、私、ここのカタログ作りたい!!!作らせてもらいたい!!放っておかれへんわ!!」

このおせっかい魂が他との違いです。

以前、あるお客様がおっしゃってくださいましたっけ。
「君達は、企業や製品をフューチャーさせてくれる広告会社だね」と。

私たちを信じてくださるお客様に、
今はまだお目にかかれていないけれど、この先ご縁をいただくお客様に、
「フューチャー」のお手伝いを積極的にさせていただきたい。

当方の考える「カタログ」の世界をご紹介させてください。
(近々、それを伝えることができる「カタログ?」が完成予定!!)
※説明をご希望のお客様は、ご遠慮なくやまぐちまでお申し付けください。
 喜んで資料を手にお伺いさせていただきます。


■今月初旬、ウエダのBIRTHDAYを祝って。ロウソクなんてたててみました。
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■2009年9月30日~パシフィコ横浜で開催
 「ポジショニングエキスポ」「VISION JAPAN]「光源&レーザー2009」「グリーンフォトニクス」
 この展示会で、こんなことを考えながら、色々お聞かせいただきました。感謝。

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                  パラパラっとみれば、ポイントがわかる、カタログ通のやまぐち


2009年10月19(月)