【コムの日常4】欲しい人は誰なのか!
- 明確にしてみたら、ご縁が生まれそうな予感… -
未来像に連なる人財イメージ
企業は人。 とりわけ、当方のように、企画といった「全人格から生み出す」ことを事業の中核においていれば、人財採用はもう最重要課題。 とにかく早く欲しい! という状況だったのですが、そこはそれ、大企業と違って悩ましいところ。 人数が少なければ、次の1人に果たしてもらいたい役割は自ずと大きくなる。 むやみやたらに募集してもダメなわけです。
まずは、未来像が明確になっていなければならない。
そのストーリーに必要な登場人物はどんな人なのか。
役割はどうなのか。
技術力のレベルをどう想定するか。
仕事力として何を求めるのか。
人柄や個性をどう見るか。
即戦力にしろ、育てるにしろ、自ずと少数精鋭集団(!)ということになるわけだから、当然、要求は高くなるわけですが、それを明確に打ち出す!
これってすごく大事なことです。
採用する側にイメージができていないのに、採った後で「思っていたような人と違う」と、その人のせいにするのは、失礼きわまりないこと。
「思っていたような人」がどういう人なのか、相手にきちんと伝えられていたのか。
そこが曖昧になっていれば、応募者側も好きなように解釈してしまう。
「思っていた企業と違う」と、すぐにやめてしまうことにもつながりかねません。
大胆不敵な募集内容!
…というわけで、時間的にも(すぐにも欲しい!)、コスト的にも、できることは限られている当方ではありますが、求める人財像だけでもクリアにしよう!そんなわけで連ねてみました!
求める理想の広告プランナー像。
http://www.com-story.com/02_company/05_recruit.html
「そんな人がいれば、とっくに大手代理店に行っているよ」!
と、自分たちで突っ込みつつ、
いやいや、大事なのは、チャレンジ精神!
「今、そんなスキルや人間力はないけど、こんな風になりたい!」
「こんな人、本気で求めようとしているなら、面白いオフィスかも!」
「自分がなってやろうじゃないの!」
そんな根性や大胆さがある人こそが、欲しい!
声はあげてみるものです。いらっしゃいました、不敵な方、数名!
うれしくて、しっかり向き合わせていただきました。
その結果、お蔭様で一人「試用採用」決定!
「チャレンジャー魂」は申し分無し!
ただし、経験者ということでの採用なので、スキルについては見させてください、ということに。
同時に、応募者にとっての見極め期間でもあります。
コム・ストーリーが「チャレンジ」にふさわしいオフィスなのか、も判断してもらわなければなりません。
というわけで、2月6日から仮メンバー参入です!
お電話いただいた際に、聞きなれない声の「女性」が出るかもしれませんので、ご承知おきいただければ幸いです。
メンバーとして、正式にココで紹介できること、深く願いつつ、自分たちも襟を正さねば、と思っています。
ところで、この「採用問題」。
ウチのお客様企業でも、各社、頭を抱えておられます。
なんとかせねば!
ということで、あるお客様のところで、只今「リクルートプロジェクト」を進行中!
大手のリクルート専門サービスと、独自のツールや専用サイトとを連動させて、欲しい人財を呼び寄せよう、という試みを行っています。
参考になればと、近く、このコラムでもご紹介しようと思っていますが、専用サイトをオープンさせたばかりで、効果についてはまだこれから。
お客様での「採用」も、ウチの「採用」も、どちらも当方が試されるわけで…。
ドキドキ、ハラハラの毎日が続きます!
文責:上田いち子






