コム・ストーリーは、広告戦略・制作を通して、モノづくり企業の成功と成長をサポートします。

コムの日常

【コムの日常32】きたむらの『小さなことからコツコツと!』
その2. 納品したら終わりじゃない!?次回に向けて改善点リスト作成!

本日のきたむらの主な作業は、とあるお客様の納品済み製品カタログの改善点リスト作成。
コムで作る印刷物は、制作・印刷して納品したらハイ終わり、じゃないんです。


ページ数の多い製品カタログを作る場合、作業や納期に追われ、細かい点まで十二分に確認できないことがあります。
そんなとき、納品済みのカタログを開いて、もう一度見直してみます。また制作進行時、気になった箇所を書き出して、次回修正増刷する場合もっとよりよくするには、どのようにすればいいのかと改善点をまとめるのです。

今回はコムで作成したカタログについて

今回もその作業。
とても細かい文字の修正が必要だったり、デザインの統一が必要だったり、じっくり見ていけば結構出てくるものです。(本当は出てきてはよくないのですが…)

時間がかかる作業ですが、これも「こんな製品が欲しい」と思っているエンドユーザーの目線に立って、より分かりやすく探しやすい本にするため、またお客様に対しては、作り直す度により情報がクリアになり、社内的にも分かりやすく、さらにニーズを持っているお客様(エンドユーザー)を逃さないため。
とっても必要なことなのです。

「いつでもお客様・エンドユーザーの立場に立って、よりよい印刷物をご提供したい」
コムで働き始めて、きたむらが一番変わった点はその想いがとても強くなったことだと思います。以前よりお客様との距離が近くなり、お客様に対して自分や会社の名前をもって失敗することが増えたけれど、でもこの距離感は制作をする人間にとっても、必要なものなのだと改めて感じました。


きたむら

2009年03月02(月)