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コムの日常

【コムの日常24】ウワサの一期一会名刺。
お客様の『どう使いたいか』が鍵!! <その2>

今日も昨日に引き続き、吉岡精工様の一期一会名刺、修正・作成を担当して感じたこと。

★昨日の <その1> は コチラ


名刺のご注文をいただき、使用する写真を当方で確認したところ、
とても趣向が凝らされた印象に残るものばかり!!


    吉岡社長様名刺オモテ面.jpg   吉岡社長様名刺ウラ面.gif   加藤常務様名刺オモテ面


    大木様名刺オモテ面   松尾様名刺オモテ面   南様名刺オモテ面

<上段  左:吉岡社長様名刺オモテ面  中:吉岡社長様名刺ウラ面  右:加藤常務様名刺オモテ面>
<下段  左:大木様名刺オモテ面  中:松尾様名刺オモテ面  右:南様名刺オモテ面>



聞けば、既に1000枚、当方の一期一会名刺をご使用されてる吉岡社長様と加藤常務様が考えられたセンスの光る工夫でした。


ご自慢のギター写真を用意してくださった吉岡社長様は、
「文章を減らしてもいいから、この3本のギターはキレイに入れてほしい!」と熱いこだわりを見せてくださり、サーフボードを手にした写真を提供してくださった加藤常務様は、自身の名刺写真にどんなものがいいかを考え、休日にご用意されたとか。

今回新規で名刺を作成する大木様、松尾様、南様のお写真も、彼らの特徴・個性が出るよう、常務様が考えて撮影されたそう。背景の青空がスッキリ、清々しい3人の印象を引き立てます。

実際にこの名刺を使用されて、どのようにしたら人の印象に残るか、ツボを心得てらっしゃるのだと思います。そう思うと、一期一会名刺は増刷すればするほど、味が出てくるものなのかもしれません。


そしてこの一期一会名刺を作成するにあたって、使用する画像の大切さを強く感じます。

この名刺を交換し初めて見ていただいたとき、まず目を引くのはやっぱり写真。
その印象は強く、見た人の心に残ると思うのです。

まずは写真に工夫を凝らすことが、一期一会名刺交換時のアピールの強さにつながる第一歩かなと思ったりします。


今回新規で一期一会名刺を作成された名刺画像下の3名様は、実際に使用されて、今後どのような修正をご指示されるのかなと少し楽しみに思いました。


※ちなみに加藤常務様が参考にされたのが、以前ご覧になられた当方親会社の営業3名の一期一会名刺。人柄がよく出てます・・・(笑)


    企画営業部、荒木の名刺   企画営業部、久次米の名刺   企画営業部、加賀の名刺



★株式会社 吉岡精工さま :  http://www.yoshioka.co.jp/
★吉岡精工さんオリジナル製品≪ポーラスチャック≫専用サイト
http://www.porous-chuck.com/


きたむら

2009年01月22(木)