【コムの日常14】ご近所O社初訪問の帰り道
~ウォーキングしながら五反田をご紹介~
久しぶりにウエダと揃って、紹介いただいたお客様を初訪問。ご担当さまは、広告物担当の長いキャリアの持ち主。“広告物制作とは!”という話に盛り上がり(!)色々とお聞かせいただきました。どれも参考になる話ばかり。最も評価していただいたのは・・・・「オフィスが近いこと!」
本当に近い! 歩きながら、少し五反田案内と参りましょう。
五反田のちょっといいとこ
通称ソニー通りに向かって進むと、このシアターがあるのです。 「千秋楽が決まったらしいよ。」と話題にしつつ、2人揃って、「こんなに近いのに、観にきてないのよね~」☆ 劇団四季 CATSシアター

ウエダから、「前に話した、ワインに合うハード系のパン屋さん(ちょっとリッチ系)はココ!」と教わり。ホテルのエントランス横にある、おしゃれ度高いパン屋さん。どうやらDANCHUにも紹介されたらしい。近々買いに来よう!
☆ パネッテリア アリエッタ

「今年のウチの忘年会どうする?」
「昨年は、ここでやったよね。」
人気店です。昨年は韓国料理にはまっておりました。いつも、かなりの活況!ケジャンたまらんおいしさ♪
☆チェゴヤ

ちなみに、2008年コム・ストーリー忘年会は決まりました。これまたお気に入り。ラッキーなことに予約が取れて、かなりご機嫌。今から期待で膨らみます。
<ご参考まで> 蒲田にあるベトナム料理「ミレイ」(後日ご報告しましょう♪)
「これ、何やろう?と思っていたけど、“ワンタン”の飾りもんを表現してることに気がついたわ!」とウエダ。ほんまや~。てるてる坊主のようなこの布の飾りもんは、確かにワンタン!(笑)
澄んだスープがおいしい、わんたんめんの「広州市場」。醤油味もあるけど、塩でぜひ。昼は行列覚悟でどうぞ。(時間がズレていても、並んでいることもあります。)
☆広州市場

一度買ってみたい。味噌専門店。
☆坂本商店

ここまでくると、五反田駅はすぐそこ。
こんなに五反田を紹介したら、ここを書かないわけにはいきません。
当方、神戸の親会社社長もお気に入り。スペインバル「alala(アララ)」。どのメニューも裏切ることなくおいしい。特に、“イベリコペジョータ”(スペインの生ハム)最高。行ってみたい!と思われた方、ここまで来たら、当方すぐそこ。お立ち寄りください。
☆alala

(まだ、準備中の時間帯ですみません。開店後しばらくすると、すぐにいっぱいになります。パエリア絶賛! イワシのマリネも、レバーパテも・・・そしてワインはリーズナブル♪スペインは、お手ごろでいいですね。)
マーケティングプロの貴重な言葉
「言ったとおりのものが出てきて105%。それではダメ。手堅いことも大切、間違っていないことも大切だけど、それでは、おもしろくない。採用にはつながりにくい。」「制作会社は、人の回転によって、社内が活性化し、デザインレベルをキープできる部分って大きいですよね。」
「広告物を制作していると、自分の権力を誇示したいがために、進んでいるものをひっくり返したりする人がいますよね。」
「企業の広報活動とは、毎回1ポイントづつ、高感度を上げていくための努力。」
ドキッとする言葉の数々。うなずけるお話多数。
制作会社として、「痛っ! 鋭いっ!」と突き刺さってくること・・・。
立場は違っても、広告制作という同じ畑に身を置くものとしては、共感できること・・・。
足裏マッサージの痛いけど、気持ちいい・・・あの心境です。
評価していただけたこと
ズバリ!!「近いこと!」「通信が発達したけれど、やっぱり、会って話さないと伝わらないことがある。」
・・・だから「近いことはポイントが高い!」
ありがとうございます! そうなのです!
私たちが、心がけているのは“FACE TO FACE” 。
会うこと、直接お話すること。
そのために距離が短いことは重要で、近いことをご評価していただけたワケです。
とてもいい刺激を頂戴してまいりました。
お忙しい中、貴重なお話をお聞かせいただけたことに感謝申し上げます。
このお礼は必ず、お仕事でお返しさせてください!
技術メーカー、機械メーカーさまの広告物制作ご担当さまへ。
当方、弱小広告会社。だけど、情熱と小回りのよさがウリです。
もちろん、制作室のデザイナーも個性いっぱい。
目標とするのは、お客様のお考えやお悩みの解決形を視覚化し、アウトプットすること。
使えるツールとして、『ソリューションデザイン』をご提供すること。
ぜひ、一度、お試しください!(ご提案喜んで!)
そのチャンスを、私たちにください!
やまぐち






