【コムの日常12】ガンバレ!トラック協会!!
昨日(2008年8月27日付朝刊)の新聞広告をご覧になられたでしょうか?
「国民の皆さまへ」という表題のもと、悲痛なお願いをしていたのは、全国トラック協会。

燃料費アップの影響
ガソリンの高騰により、燃料費がアップ。その影響によりあらゆる加工品が価格改定。
末端の消費者、家庭の家計に直撃!とメディアが取り上げて報じました。
「価格を自分たちで決められるのならいいよ・・・」
ある漁師さんの言葉に、漁業に従事する方々の厳しい状況を知ることになったのも、この問題が大きなニュースとして取り上げられたから。
豊かな海に囲まれたこの国では、新鮮な魚を食べることは当然のことと思っていたけれど。
それも危うい状況になってしまうのか!?
そして、この漁業関係の方々と切り離せない業界も、同様に、燃料費高騰の影響を受けている。
獲れた魚を消費する地へ運ぶ、運送業界。
全国トラック協会として、新聞の広告面に悲痛な声を掲載したのだ。
「国民の皆さまへ トラックからのお願い」
ドライバーさんもガンバレ!
私たちが手にするすべてのものは、必ずどこかでトラックのお世話になり、倉庫に運ばれ、あるいは店舗に運ばれ、手にすることができる。
トラックなくては、流通は成り立たないのだから!と教えてくださったのは、トラック業界、運送業界をお客様とする、データ・テック様。
そうなのだ。すべて、トラックが運んでくれている。
新聞広告は、具体的な数字を挙げて、切々と訴えています。
このトラック協会の気持ちが痛いように伝わってくるのは、先日、データ・テック様に取材をさせていただいた余韻が残っているからです。
トラックなくては、流通や、あらゆる消費の仕組みも成り立たないというのに、かなしいかな、ドライバーという仕事の地位が上昇しがたい、この現実。
データ・テック様が望み、目標として掲げておられるのは、ドライバーの地位向上。
荷主さまの大切な商品を、安全に確実に運ぶためにするドライバーたちの日々の努力。
見えないところで、縁の下の力持ちの役割を担っている運送業の方々。
その努力が報われるようにしたい。・・・データ・テック様の熱い思い。
取材内容がまだあたたかく温度を保っている状態の私たちは、この新聞広告に反応したわけです。
がんばれ! トラック協会!!
☆こちらもご覧いただけたら嬉しいです。
じっくり堪能していただける田野社長さまストーリー。
■「TOPに聴くVOL.3」やりたいこと・やれることが結実して生まれた、喜ばれる装置
-㈱データ・テック 田野社長―
(前編)http://www.com-story.com/05_voice/topvol2_2.html
(後編)http://www.com-story.com/05_voice/top3.html
やまぐち






