コム・ストーリーは、広告戦略・制作を通して、モノづくり企業の成功と成長をサポートします。

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2008年05月12(月)

【TOPに聴くVol.2/後編】技術、経営者感覚、縁の結び方…。
全ては「知的好奇心」から!

トランス世界に大いなる未来を描く
年上の新入社員を警戒してか、最初の1年くらい、聞きまくる小柳出になかなか情報は与えてもらえなかった。だが、そんなことでめげるほど『やわ』ではない。
ほどなく、トランスが想像していた以上に面白い世界であることに気付く。

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2008年04月28(月)

【TOPに聴くVol.2/前編】技術、経営者感覚、縁の結び方…。
全ては「知的好奇心」から!

遊園地生活がモノづくり人生の原点?
「小学生の時、モータを作ろうと思ったんだ。
原理も何もわかんなかったけど、カタチだけでも真似てみたくて、
写真屋に行って使い終わったフィルムの軸をもらってきて、
そこに電器屋で買ってきた銅線を巻きつけたりしてね…」

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2007年12月21(金)

【TOPに聴くVol.1/その3】50台半ば、モヤモヤ人生にピリオドを打つ
-株式会社ダステック 吉田社長-

知らない間に身についていた経営ノウハウ

経験豊富な50代とは言え、新米社長。吉田自身、不安ではあった。
ところが、いざスタートさせてみると、意外なほどスムーズに事が運ぶ。
ディスコでは、アメーバ-経営※と言われる手法が取り入れられていた。
小さな組織に分け独立採算を徹底させることで、社員一人ひとりの経営者意識を高めることができる。
吉田たちのチームは、ディスコにあっては仕事の内容的に「異端児」であったから、手法としてというより、そうせざるを得ない状況にもあった。これが幸いしたのである。

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2007年12月07(金)

【TOPに聴くVol.1/その2】50台半ば、モヤモヤ人生にピリオドを打つ
-株式会社ダステック 吉田社長-

モヤモヤを抱えた流浪の日々
砥石で切る、というスゴイ技術にひかれてディスコに入社したものの、イザ仕事を始めてみても、心は「半導体の開発」に残ったままであり、自分の中で整合性がとれない。
当時、成長著しいディスコは海外進出にも力を入れており、語学力を買われた吉田は、シンガポールを皮切りに、スイス、ドイツ、アメリカと5年ほど海外の拠点を転々とする。

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2007年11月03(土)

【TOPに聴くVol.1/その1】50台半ば、モヤモヤ人生にピリオドを打つ
-株式会社ダステック 吉田社長-

-モノづくりに目覚められたのは、やっぱりラジオからですか?
技術者に取材すると、大抵の方が、子どもの頃にラジオを分解して組み立て直したという話を語り始める。なので、今回はいきなりここから入ってみた。
しばらく宙を見ていた吉田社長は、破顔一笑、
「それ、鉱石ラジオ! キットが売っててさぁ。ちゃんと音が聴こえた時は感動したなぁ。小3の時に、今のソニーがトランジスタ・ラジオを出したんだけどね…」

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