コム・ストーリーは、広告戦略・制作を通して、モノづくり企業の成功と成長をサポートします。

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2008年08月18(月)

【TOPに聴くVol.3/後編】やりたいこと・やれることが結実して生まれた、
喜ばれる装置
-株式会社データ・テック 田野社長-

求められているのは、事故を減らす装置!


データ・テックのジャイロ技術は様々な企業で重宝され、あるメーカーのカーナビの基本センサとして採用されるなど、取り引き先からも信頼される存在になっていった。

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2008年08月11(月)

【TOPに聴くVol.3/前編】やりたいこと・やれることが結実して生まれた、
喜ばれる装置
-株式会社データ・テック 田野社長-

物理頭でモノづくりを始める!

100メートルを10秒で走る力が、自分には無いということだ!

研究所で、ある金属の物性を究めようとしていた田野は、固体物理学においても才能がモノを言う、という事実に直面する。
子どもの頃から、勉強が好きで好きでしょうがなかった。
モノを追求していくと、自分が知らないことが次から次へ湧き出してくる。
それを知ることが、この上もなく楽しい。嬉しい。
大学院まで行って、それでも飽きたりず、学びたくて研究所に入り、学者への道を選んだ。

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2008年05月12(月)

【TOPに聴くVol.2/後編】技術、経営者感覚、縁の結び方…。
全ては「知的好奇心」から!
-日本パルス工業株式会社 小柳出本部長-

トランス世界に大いなる未来を描く


年上の新入社員を警戒してか、最初の1年くらい、聞きまくる小柳出になかなか情報は与えてもらえなかった。だが、そんなことでめげるほど『やわ』ではない。
ほどなく、トランスが想像していた以上に面白い世界であることに気付く。

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2008年04月28(月)

【TOPに聴くVol.2/前編】技術、経営者感覚、縁の結び方…。
全ては「知的好奇心」から!
-日本パルス工業株式会社 小柳出本部長-

遊園地生活がモノづくり人生の原点?

「小学生の時、モータを作ろうと思ったんだ。 原理も何もわかんなかったけど、カタチだけでも真似てみたくて、 写真屋に行って使い終わったフィルムの軸をもらってきて、 そこに電器屋で買ってきた銅線を巻きつけたりしてね…」

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2007年12月21(金)

【TOPに聴くVol.1/その3】50台半ば、モヤモヤ人生にピリオドを打つ
-株式会社ダステック 吉田社長-

知らない間に身についていた経営ノウハウ

経験豊富な50代とは言え、新米社長。吉田自身、不安ではあった。
ところが、いざスタートさせてみると、意外なほどスムーズに事が運ぶ。
ディスコでは、アメーバ-経営※と言われる手法が取り入れられていた。
小さな組織に分け独立採算を徹底させることで、社員一人ひとりの経営者意識を高めることができる。
吉田たちのチームは、ディスコにあっては仕事の内容的に「異端児」であったから、手法としてというより、そうせざるを得ない状況にもあった。これが幸いしたのである。

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2007年12月07(金)

【TOPに聴くVol.1/その2】50台半ば、モヤモヤ人生にピリオドを打つ
-株式会社ダステック 吉田社長-

モヤモヤを抱えた流浪の日々

砥石で切る、というスゴイ技術にひかれてディスコに入社したものの、イザ仕事を始めてみても、心は「半導体の開発」に残ったままであり、自分の中で整合性がとれない。 当時、成長著しいディスコは海外進出にも力を入れており、語学力を買われた吉田は、シンガポールを皮切りに、スイス、ドイツ、アメリカと5年ほど海外の拠点を転々とする。

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2007年11月03(土)

【TOPに聴くVol.1/その1】50台半ば、モヤモヤ人生にピリオドを打つ
-株式会社ダステック 吉田社長-

ラジオに魅せられた少年がたどり着いたのは、「物質の基」という世界

-モノづくりに目覚められたのは、やっぱりラジオからですか? 技術者に取材すると、大抵の方が、子どもの頃にラジオを分解して組み立て直したという話を語り始める。なので、今回はいきなりここから入ってみた。 しばらく宙を見ていた吉田社長は、破顔一笑、 「それ、鉱石ラジオ! キットが売っててさぁ。ちゃんと音が聴こえた時は感動したなぁ。小3の時に、今のソニーがトランジスタ・ラジオを出したんだけどね…」

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