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展示会レポート

集客に有効! 動画 花盛り!

幕張メッセ「テクノフロンティア」、ビッグサイト「フラットパネルディスプレイ展」で、こちらにもあちらにも動画あり!目をひき、技術紹介がわかりやすいモニタの前には人だかり!一方こちらのモニタには、人がまばら。その違いって?


★工夫しておられる2社をご紹介

わかりやすいH社の技術紹介

この会社のカタログ、すばらしいのです!
説明員の方にお話をお伺いしたことがあるのですが、
その方の説明も丁寧で簡潔なものでした。
素人にも「なるほど~」と納得させる、その解説。
つまり、お客様に合わせた説明ができるということ。
技術について、説明ができるように社内で噛み砕かれているわけです。

誰もが、自社技術について、誰にでも説明できる。

動画は、その説明を「動かせて見せる」ことで、
さらにもっと、よりわかりやすいものになっています。

(さすがに写真は遠慮しています・・・。ご紹介できなくてすみません。)
☆H社技術はロボットの関節部などに使われています。


モニタを観てくださる方の立場にたって A社の例

他との違いであり、強みでもある技術のポイントだけをどのお客様にもご紹介したい!
そこから興味を持ってもらえたら・・・と考えたA社。
シンプルで短い4分少々の動画に仕上げておられます。

展示会場におられる方々に紹介したい!
自由に観ていただきたい!
ご覧くださる方の邪魔をしないように・・・との狙いから、
カドがある場所という利点を生かし、パネル等の展示がない壁面にモニタを設置。

そこは、通路が交わり、次にどの方向へ進もうかと考える場所。
狙いどおり。
真剣な眼差しでモニタを観た後、
展示を見て、説明員に話しかけられた方、一人、二人・・・。

          12FDP-ashizawa.JPG

          ☆右端にあるのがモニタ。戦略のもと、あちらに向かせています。


「なんでも目的とコンセプトですよね!」
担当者さんのブースレイアウト戦略のもと、動画の目的を明確に位置づけておられるA社です。


                                                 やまぐち


2008年04月30(水)