【展示会レポート38】展示パネルいろいろ模様
~大切なのはブースデザインとのバランス~
「ブースをどう使って、製品各種どのように魅せようか・・・」
予算に比例する外枠の施工については、さておくとしても、展示パネルは今回の内容に相応するものを用意したい。なにより、来場者が最も見るものは、製品であり、その説明となる展示パネルです。
お客様に、製品のよさとそれを導入するメリットを確実に伝えられなければ、今回の出展の意味をなしません。製品説明の展示パネルは重要です!
(これは展示会を積極的な営業活動の場とお考えの企業様の場合)
その展示パネル、色々な種類やスタイルがでてきていますね。
先日、2008年10月1日~3日ビッグサイトで開催されていた『土壌地下水環境展』(併設展示会は、「洗浄総合展」)には、「ん!」と思う目新しいパネルがいっぱい。

それもそのはず。得意とする大手建築企業の出展であふれる展示会。ブース施工技術の競い合いか!?とも思うほどにコストがかかっていそうな華やかさ。そのブースデザインに合わせたパネルスタイルにデザイニングされています。
【パネルスタイルいろいろ】
1) 電光パネル
☆円柱全面を使ったタイプ☆背面からライトを当てて、文字を浮かび上がらせる。
光に照らされて透明感が映え、美しい。

☆背景に暗い色をおき、より一層ひきたたさせているもの☆
存在感ある魅せ方は、「揺るがない技術」を感じるのです。

☆電光部の背景がブラック!☆
かっこよさはバツグン。社名ブランドがあるから映える。

2) 1枚上重ねスタイル
☆最近の流行のスタイル 上にアクリル板を重ねたタイプ☆ 1枚透明のものを通してみると、輝きを増すから不思議ですよね。
フォトスタンド(写真立て)と同じです。

3) オリジナルのパネル素材
☆乳白色のパネルにライティング☆
今回、「ハッ!」とさせられた美しいパネル
乳白色のアクリル板に印刷されたパネル
後ろからの青白いライティングに静かな主張を感じました!

☆ブース壁面すべてが訴求するパネル☆
イメージ画像の上にキャッチコピーを載せて。
このデザイン全体が、企業イメージとなって印象に残るのでしょう。

製品も技術あってこそ。
魅せ方も“技術”が必要ですね。
やまぐち






