コム・ストーリーは、広告戦略・制作を通して、モノづくり企業の成功と成長をサポートします。

展示会レポート

【展示会レポート37】展示会‘直前’の集客活動を考える その3(最終回)

☆その2からのつづき
 ■展示会‘直前’の集客活動を考える その2 はコチラ
   ↓↓↓
http://www.com-story.com/04_report/2.html



通路パネル広告の効果のほどは?

お伺いしてみたところ、通路のパネルを見た来場者が、アキュレイト展示ブースのパネルや同じデザインの‘のぼり’をみて、「ここだ!」と立ち止まってくださったようです。「結構、効果はあった」という評価。
「他と同じことをしていても、目立ちませんから」
常に、新しいことを考えて、チャレンジしておられる。


新しく広告ページを作る

もうひとつご紹介。
機械要素展主催社、日刊工業新聞のタプロイド紙「新製品情報」最新版の表4に初めての試みの広告にも挑戦。柔軟な発想と思い切りのよさに脱帽。


                   accurate_nikkann-1.JPG
                 ☆表4(裏表紙)に広告掲載。写真の左側
                  『秘密の扉』が、ここに何かあるよ!と誘います。


                      accurate-nikkan-3.JPG
                 ☆表4には、もう1ページついていて・・・。
                  内側に織り込まれているページをめくると、ほら!
                  さらなる、アキュレイト情報が!

                    accurate-nikkan-4.JPG
                 ☆さらに、裏返すと、アキュレイトさんのサービス内容がすべてわかる。


なお、この開いてでてきたページは、当方が制作を担当しました“シャログ”のデザインをそのまま活用。
アキュレイトさまから「シャログは、社内で好評だ」とお聞きしておりましたが、こんな風に、他の広告物にもお使いいただけるこのとき、実感するのです。あぁ、ご評価いただけたのだ、と。
なにしろ、当方のウリは「使えるデザイン」です!

広告をうつ場所を見つける眼、新しいものにチャレンジする勇気と、予算の使い方が、アキュレイトさんならでは。
発想を柔軟に、広告と楽しんで付き合う姿勢を持ち続けたいですね。


                                                   やまぐち

2008年10月24(金)