【展示会レポート35】展示会‘直前’の集客活動を考える その1
来場者全体を増やすことは、主催社さまにも宣伝活動におおいに期待するとして。
出展社は、見込み客への招待状の送付や、HP上での案内告知など、できる限りの広報活動に努力しますよね。(郵送物の中身は様々ですが。それは、また、あらためて)
ここまでは、会社名やご担当さま、名刺の情報があるお客様の場合。‘事前’の展示会集客活動です。
まだ、展示会場でもできることが、きっとある!
展示会で求めたい夢の出会いは、‘思ってもみなかったニーズを秘めた、未来のお客様’とのもの。この出会いをつかみとるために、入場するギリギリのところまで来場者に対して、アプローチしたい!
さて、どんな方法でアピールしましょう?
歩きながら見てしまう連続展示パネル
6月の機械要素展では、こんなパネル展示が登場していました!
(古い話ですみません!)

この通路、おわかりになりますか?
ビッグサイト内、東館へ向かう歩く歩道につながるまでの広い通路。
広さを有効活用して並べられたパネル。
そこに、絞り込まれた2社だけのパネルが、交互に繰り返し連続展示。
視線はくぎつけ。歩く場所を指定し、誘導する役割も持たせたパネルなので、いやおうなく視界に入ってきます。時折、足をとめて、パネルを見ている人も。
広告主の1社は、当方のお客様、アキュレイトさま。
アキュレイトさまは、決して派手な広告をなさるわけではないのですが、「あっ!」と驚く場所、「なるほど、こんなところに!」と意表をつく展開を見つけ出してアピールするのがお上手。
今回も見た瞬間に「やられたぁ~!」と、思ってしまいました。
※同じ機械要素展の会場入り口の様子。
来場者は、現場を担当している方が主体。毎年来場者が伸びる盛況な展示会です。

☆ご参考
ばねのスペシャリスト! アキュレイトさま
http://www.accurate.jp/
☆その2につづく。
展示会‘直前’の広告を拾い上げてみようと思います。






