【展示会レポート34】何を魅せる? どう魅せる?
~お客様にお持ち帰りいただきたい「情報のおみやげ」~
理工系、工業系の学生は、引く手あまたの状況らしく・・・。
当方のお客様である中小企業の技術メーカー様各社は、男性の技術者の確保に四苦八苦。
すでに「新卒で、技術者を採用することは不可能」と、割り切っておられる会社もあります。
せっかく採用しても、1年ももたずに辞めてしまうらしいことも多い最近の現実。
「よい人」とめぐり合うことは、難しいことですね・・・。
(採用活動だけでなく、営業活動しかり、プライベートしかり・・・)
最重要なものを、よりよく魅せる!

☆機械要素展へ向かう人々☆
機械要素展では、人材関連サービスを提供している企業の出展も見受けられました。
世の中のニーズに応える人材派遣業。お客様となる来場企業、出展企業にここでアピールしなくては!
言い方は失礼ですが、商品は「人」でしかないわけです。
‘いい人材’揃えてますよ!というアピールをどうするか。
○立派な資料を十分に用意して、配布
○スタッフを十分にスタンバイさせて、道行く人に積極的にアプローチする
○資料を片手に、サービス紹介をしながら、お客様に話しかける
熱心です。
この展示会ですることが明確になっているから、目標に向かって、一直線なのですね。
中でも、このブースの笑顔に惹き付けられました。
見てください!この笑顔の数々!!

☆撮影のご許可をありがとうございます。株式会社メイテックさま☆
「やっぱり、‘人’が一番大切なので。それがすべて、ともいえますから」
それにしても、ハツラツとした笑顔の並んでいること!
日本で働くことを希望し、中国で教育を受けている写真の彼ら。日本で働くという目標に向かって、研修も前向きな気持ちで取り組んでいるのでしょう。このキラキラした表情がまぶしい。(若いというだけではないですね)。
来場者の記憶に残さねば!
展示会場を一回りすれば、お客様の今日の情報インプット領域は飽和状態で、きっとパンパン!
その中で、記憶に残してもらわなければ、今日の効果は得られない。
ある広報担当さまがおっしゃっていました。
「『○○会社は、○○だったね』これだけでいいのだ。インプットしてもらうことは。」と。
展示会で、すべてを伝えるのは無理なのですから。
いよいよ秋の展示会も間もなくスタート!
お客様に伝える御社の○○は、お決まりですか?
やまぐち






