集客に効果的! 大きな円柱のまわりに製品陳列
-どの角度からもお客様をキャッチ-
2008年6月11日~13日、ビッグサイトで開かれたJPCA2008 国際電子回路産業展(同時開催:マイクロエレクトロニクスショー / JISSO PROTEC 2008」。
お客様がよく入っているブースがここにも。
ご担当さんがインテリアデザインのプロであったというS社。
さわやかさ溢れる色使いが好ましくて、つい1歩踏み入れてしまう・・・
お客様の動きを見ていると、そんな気がする。
吸い寄せられるブース中央円柱の陳列
広めのブースのとき、このレイアウトって生きると思うのです。
円柱のまわりに各種製品を陳列し、見上げる目線にパネルで詳細の説明。
どの角度からも製品が見えることと、
見る順番の制約を受けない。
1歩動けば、次の製品を見ることができて気が楽。
(この展示の状況を写真でお見せできないのが、残念・・・)
以前に拝見した、K社もそうでした。
直線ではない曲線なところが、入りやすいのかも・・・とも思ったり。

☆写真は、会場内。ときには天井を見上げて。
さらに、ブース奥でプレゼンテーション
一番見てもらいたい製品が、奥にあるK社のレイアウト。
お客様へのアプローチをこのようにストーリーを描いたのでは?
間口を広く取って、お客様が入りやすいように。
円柱で製品に興味をもってもらって、
さらに、もう1歩進んでいただく。
(あるいはご案内する)
たどり着くのは、奥に鎮座している、今回の目玉製品。
一定の時間ごとにプレゼンテーション。
目と耳で、製品を認知してもらう。
もっとも記憶に留めてもらいたい製品を最後に。
ご盛況でよかったですね、とお声がけ。
「いや・・・上層部からは、これでも、まだ集客が十分ではないと・・・。」
終わって満足ではない。
さらに、もっと、次へと目指す。
企業の営業活動に終わりなし。
また、あらたな挑戦ですね。
やまぐち






