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展示会レポート

所長も新入社員もプレゼンテーター
-社員全員で講演するスタイルを確立-

2008年4月16日~18日FDP展。今回もきっとT社の講演が聴けるはず・・・!
やっぱり、いつものように自社ブース内で社員さまたちが活発に動き回り、講演を盛り上げているT社。元気なブースにはお客様が集まるのです。
いつもに増して、エネルギーに満ち溢れている感じがする・・・その理由は?


新入社員もプレゼンテーターデビュー


ブースに近づくと話しかけてくれた社員さまは、新入社員。
「実は講演のプレゼンテーターにもデビューするんです!」
こちら、どの方も説明がお上手。プレゼンテーターを務める経験から磨かれているのでしょう。
聴き手の立場にたつ、この基本精神が定着しています。

聞けば、シナリオを準備されているのではなく、ストーリーとポイントだけが確定している台本があるのみ。脚色はそれぞれが工夫することになっているとか。
「全部シナリオになってしまうと、つまらなくて。それぞれの味が出ないんですよ。」

展示会の本番前は、何度かリハーサルが行われ、お互いにアドバイスし合う。
「緊張するけど、がんばります!!」
前向きで元気な笑顔が気持ちいい。

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展示会も楽しんでこそ!

T社のブースはいつも生き生きとした人の動きがあって、とにかく明るくて元気!
展示会担当さまのこの一言で、すべて納得。
「展示会はお祭りだと思っていますから!(超笑顔)」
どこかの会社のイヤイヤ立っている説明員さんと大違い。


同じやるなら、楽しもうぜ!


その精神は、すでに入社後2週間の新入社員さんにも伝わっている。
企業に根づく風土っていうものは、社員が作り出すものだとあらためて実感。
                                             やまぐち

2008年05月21(水)