【展示会レポート53】業界の情勢を肌で感じる展示会
~エコ推進で盛り上がる環境展、出展社減のJPCA2009~
毎週ビッグサイトに出かけております。先週2009年5月26日~29日までは、NEW環境展。今週は6月3日~5日までJPCA国際電子回路産業展、マイクロエレクトロニクスショー、プロセステクノロジー展と同時開催展も充実。


なんとかして広告費を抑える
昨年は、確か東6ホールすべてを使って、華やかさが際立っていたような。
天井が広々していて、通路も人を避けずとも歩けてしまう。出展社数の減少と出展社さまもブースコマ数を抑えた結果。
天井が広いのは、施工にできるだけ予算を使わないように、トンカンする造り込みのない、ボードを使った簡易な展示にしているから。高さを出しているデザインが少ない。
歩きやすいのは、出展社減、コマ数減で通路にスペースを広々と取れているから。
それでも、出展した限り、何らかの効果を求めなくては!
説明員の方々を多くスタンバイしておられるのは、その意気込みの表れでしょうか。
各社さまのブースにお邪魔して、よく観察してみると・・
「あら、ここは、パネルかと思ったら、ポスターを貼りつけている!」
「アルミ枠なし仕上げのパネル、しかも、パネルの厚みを抑えている!」
「この会社さんは、前回のパネルと同じものを流用しておられるのね」
出展キャンセルをすると相当なキャンセル料金がかかるから、やむなく出展した、というお話も聞きますが。やっぱり今年もお客様を迎えようと前向きに取り組まれる企業さまに、当方は“効果を出す広告物制作”で、精一杯応援したいと思っています。
渾身のポスター作品勢揃い


第1回の開催というデザインアワード。JPCAの趣旨と業界をイメージし、なおかつ、展示会への期待感を高めるようなデザインを・・・・と学生さんが取り組まれたのでしょう。
大変興味深く拝見いたしました。デザインは好みがあるけれど・・・グランプリ作品は、プロ!!という仕上がりに思います。
本日は、16596歩のやまぐち






