コム・ストーリーは、広告戦略・制作を通して、モノづくり企業の成功と成長をサポートします。

展示会レポート

【展示会レポート70】「国際ロボット展」「システムコントロールフェア」がスタート!
~エンジニアさんが主役。未来のエンジニアも多数来場~

2009年11月25日の本日、早速ビッグサイトへ出かけてきました。最新のロボットなどの情報収集はもちろんですが、最大の関心事は、営業活動につながる展示会営業をご提案したけれど・・・採用いただけなかったW社のご出展状況だったり・・・。(やまぐちホンネ)

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お客様に訴求するものは

システムコントロールフェアの○菱電機さんの集客のすごいこと!お客様がそれだけいらっしゃるということでしょう。ブースから溢れんばかりのお客様に、説明員は1人残らず対応中という状況でした。

新規客、来場者の集客に熱心なのは、○ムロンさん。コンパニオンさんが、元気にいつも誰でも回答できるアンケートを配布して、くじ引きへとつなぎます。やまぐちは、ハズレ。(エビアンが賞品)

通路側に向かうブース半面では、2枚の大型液晶ディスプレイと2枚のスクリーン、合計4枚の画面で魅せるプレゼンテーション。構成に工夫が見られます。画像だけでなく、アニメーションっぽく、プレゼンテータ博士(?!)が動くのです。土曜日あたりの来場者には受けるでしょうね~。
また、こちらの○DECさん、ブースの中では、しっかりと自社の技術について、その歩みから紹介しています。さらに、表現したい製品のイメージを彷彿させる「言葉」をベースデザインにさりげなく盛り込まれているところがとってもニクくてうまい。

展示会で「誰に」「何を」訴求するのか。
クリアにしないと・・・説明員が立ってるだけ、閑古鳥ブースになっちゃいますよ~。


生き様が伝わる技術者の言葉

今日のロボット展で、ちょっと感動したもの・・・
音を鳴らして動くロボットの中に、静かに語る言葉と写真。その心意気に、私のアンテナは反応しました。富士重工業社、SUBARUブランドブースの中で出会ったもの。

スバルの基礎技術を築いたといわれる、自動車技術者百瀬 晋六(ももせ しんろく)氏の言葉が百瀬語録として一部を抜粋、紹介されていました。

  1)言葉じゃだめだ。図面を早く持ってこい。
  2)人を育てろ。人が育たなければ良い車は造れない。
  3)みんなで考えるんだ。部長も課長もない。
  4)担当者まで考えるときは平等だ。
  5)1か所だけでなく全体を見よ。
(富士重工業さんのブース内パネル、百瀬語録として紹介されていたところ、そのまま引用させていただきました)

モノづくりに真摯に向かうのは、この精神あってこそ。

当方も、広告物というモノづくりと思い、お客様のお仕事をさせていただいています。
あらためて。その精神をもう一度刻みたい。しっかりと。



               今日は、12649歩のやまぐち

2009年11月25(水)