【展示会レポート54】営業を受けながら学ぶこと多々・・・
皆様のお姿を見ながら、わが身を振り返って
展示会で様々な方に話しかけては、いろんなこと教えていただいています。ヤマグチ、人見知りというものがないもので、「これは何だろう?」「これ、教えてもらいたい!」と思うと、その言葉が口から出てしまう、と申しましょうか。「好奇心を大いにもって仕事をすること」が当オフィスのベースにあることもその理由のひとつ。
教えていただくことはもちろん、話しかけたときの相手の方の反応が、それぞれ楽しいのです。また、皆様の姿勢や、距離のとり方、話し方、表情、お話の展開等々・・・学ばせていただくこともたくさんあります。
若い営業担当が溢れる、ダイレクトマーケティング展で

すさまじいです! 来場者への呼び込み合戦!!ソフトやシステム系のサービスを提供している企業は、特に営業担当さんが若いので、そのエネルギーたるや、こちらが圧倒される!
でも・・・エネルギーはあっても、肝心のところが・・・。
「それは、何ができるの?」
「他社のサービスと何が違うの?」
「ユーザーにどんなメリットがあるの?」
「どんなところで使うと効果的なの?」
この問いかけに、まともに答えられる営業さんの少ないこと・・・・・。呼び込みはとても上手なのに、その後が続かなくては。売る側からの視点でお客様を見ているからでしょうね。
最近出会った、デキル営業担当さん
同じダイレクトマーケティング展で、システムインテグレーターのOビックさんのブースでのこと。実例集が豊富に30種類ほど並んでいたでしょうか。「これだけの事例を集めるのは、タイヘンだっただろうな~」と眺めていたとき、ささーっと近づいてこられた、動きの滑らかな営業男性の一言。
「どういった業種のお仕事ですか? 業種ごとに事例が数多くございますので、ご案内しますよ」
「広告物や印刷物制作、ちっちゃい広告代理店」と応えるや否や、ささっと数枚用意してくださって、これは、それは、とご紹介くださる。さらに、
「こちらの○○は、セミナーでもご紹介していますから、ぜひ遊びに来てください」
また、ささっと動かれて、
「セミナースケジュールはこちらのパンフレットに載っていますので、ご参考に」
気持ちのいい対応は、本当にいつまでも胸に残ります。お客様は何を欲しがっているのか、何を求めているのかを常に意識なさっておられる。お手本に見習いたい営業マネージャーさんでした。
まだまだ、出会った素敵な営業担当さんいっぱい。この続きはまた。
やまぐち






