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展示会レポート

【展示会レポート46】2009年度展示会シーズンイン!
~集客成功のブース=ポジティブ志向~

展示会はお休み状態の年度末もあけ、新年度スタートの4月。展示会もシーズンインです!
昨日2009年4月8日から、いよいよセンサエキスポ(同時開催:検査機器、試験機器展、総合セラミックス展)を皮切りにスタートしました。
結果は必ず後から付いてくる・・・事前に「どれだけ考えたか」が露呈するものとあらためて痛感。結果となって見えるのは、ブースの集客力。

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営業活動の変化  “明るさ”度の違いに驚き!

とある会社さん。
前々から存じ上げておりました。歴史を重んじて、技術を武器に、堅実な営業活動をしておられたS社。失礼ながら、どちらかといえば、製品陳列重視の地味な展示会活動だと認識しておりました。
それが・・・びっくりしました!!
なんとも、カラフルな色使いで、明るいブースに。
コンセプトが「極める」。あらゆる要素を「極める」で分類されて訴求。ご提供できる内容ごとに色わけし、わかりやすさも十分考えておられます。

営業担当が案を出し、企画担当にバトンタッチ。外部のデザイナーさんの力をお借りして仕上げたというカタログや、パネル。そのキャッチコピーの気のきいていること!
自分たちで考えて絵にしたブースでの営業担当さんたちは、とにかく明るく一生懸命。積極的にお客様に話しかけておられます。


変わることへの意欲 まさに“チェンジ”

ある区切りのときに、「変わろう」と意識的に動かれたよう。そのときにしっかりと「考えた」とお聞かせいただきました。
「考える」という行為が、ポジティブな意識を高め、チームにも波及。
それが人を呼び込む力になる。

同じ状況の中で、どう乗り切るか。その策について、しっかりと社内で練りこんでいる会社はまだあります。もう1社の「ポジティブ志向」は、あらためてご紹介。


                                              やまぐち

2009年04月09(木)