コム・ストーリーは、広告戦略・制作を通して、モノづくり企業の成功と成長をサポートします。

展示会レポート

ブースを輝かせているのは、あなたです!
-魅力あふれる社員さんをご紹介! その3-

2007年11月6日(火)~9日(金)2年ごとに開催『INCHEM TOKYO 2007』
技術メーカーさまのカタログ制作をさせていただくとよく出てくる言葉があります。例えば、この会社のパネルにもある“セラミックス”。詳しく、丁寧に、わかりやすく教えてくださった営業K氏。すばらしいのは、自社の強みをスラスラと説明できること。そして、カッコイイセリフも・・・。



お客様にNOと言うのは、カッコ悪い

上場企業N社に根付いている哲学、「お客様にできないという回答をすることは、許されない」。
だから、事業部の垣根を越えて、お客様からいただいたちょっとした不満や、お困りごと、ご相談案件などが、飛び交う。お客様からの情報ほど価値あるものはない、そこに、次のヒントがある。一つたりとも漏らすまい、そんな意識が社員さん一人ひとりにあるN社。
「今、売れ筋のこの製品もそうなんですよ!」
あるお客様のお困りごとを聞いた事業部が、別の事業部に相談。特別な定期的な会議やミーティングがあるわけでもなく、お客様の声をそのままにすることはしないN社の精神が、一つのお客様の声を解決に導くまで、繋いでいく。そして生まれた製品。
納品して、実績が認められた後、すぐに同業他社からも問い合わせが続き、その分野では圧倒。現在、新たな分野にも応用させて、展開継続中!とか。スゴイ!


お客様に応える手段は、自社の中に必ずある

K氏、まだ転職し、入社して間もないとのこと。
でも、すばらしいのです。N社の強みをさらっと説明されます。(デキル人だから、採用されたのでしょうけれど)
自社の強みがわかっているから、お客様の声をそれのどこにクロスさせていけば最善であるかが、ピン! とくる。
お客様に必ず応えるという精神が息づいた風土に、情報を分析し、判断する目と垣根のない事業部間の連携体制、そして、さらに応用展開させる発展思考・・。
自社の強み。あらためて考えさせられます。

2007年11月11(日)