コム・ストーリーは、広告戦略・制作を通して、モノづくり企業の成功と成長をサポートします。

実績Webサイト

【Webサイト】問い合わせという結果が出るビジネスサイトを!
-ユニークで、企業の個性が伝わるサイトをめざす-

お客様名:株式会社ダステック
モノづくり:スライシングマシンの開発・製造・販売ー
URL:http://www.dastech.co.jp

概要解説

従来のWebサイトは、社名で入れても検索エンジンにひっかからず、問い合わせもゼロ。

単なる切断機ではなく、どんなものでも切れること、切断というお困りごとに対するソリューションを提供できる会社であることを広く知らしめた上で、問い合わせにもつなげたい!

ダステック株式会社からは、カタログ制作をきっかけに「ウチをフィーチャーしてくれる(特長をつかみ際立たせてくれる)広告オフィス」としてコム・ストーリーに期待を寄せていただき、ご要望にお応えできるWebサイト制作がスタートしました。


課題

リニューアル前のサイトはキレイにまとめられていましたが、そこからの反応が全く無かったという反省に立ち、とにかく見ていただけるもの、お客様との新たな出会いにつながるものにする、ということが大前提。
その上で、アピールしたい内容としては、
セラミックス、パッケージ、コンデンサ、ガラス、基板、半導体、光学部品、電子部品といった様々な対象物に対し、超薄いものから厚みのあるもの、変形しているものまで、どんなものでも切ることができる機械を提供する!
要は、どんなものでも切れる、ということ。
このことを全面に押し出し、その手段としてニーズに応じた製品をご提供できる、という展開については共有できましたが、個性的なアプローチを強く望んでおられる吉田社長にどうお応えするかが最大の難関でした。


ご提案

「お客様の視線を第一に考えたサイトにする」をコンセプトに、

 ○お客様の立場に立った「ご要望の言葉」を切り口にする
 ○「わかりやすさ」に重点を置く
 ○ダステックのきめ細かな対応力や相談のしやすさをアピールする


を柱とすることにしました。
具体には、以下の特長を持つサイトをご提案しました。

 ◎ダスペン(オリジナル・キャラクター)をガイド役にする
 ◎「Web展示会」を設置し、メイン製品を詳細に説明する
 ◎ダステックの社員のみなさまを登場させ、顔の見えるサイトにする


キャラクターの多用は、ブランディング効果にもつながります(特に海外向けには有用)。
また、専門用語に頼らない噛み砕いた言葉を使うことで、切断機のことがあまりわからない訪問者にも、ご理解いただける説明にすることができました。
顔写真の多用以外にもテキストやアイコンを活用することで、ダステックという企業の柔軟性も表現。
検索エンジン対策にもなるので、キーワードとなる言葉を上手くテキストに盛り込むなど、必要とされる方に訪問していただけるサイトとなる工夫もしました。
とりわけ問い合わせページについては、フォームにする以外にも、担当営業パーソンの笑顔の顔写真を入れるなど、ご相談しやすい雰囲気を作り出しました。
効果測定ができるようアクセス解析も導入していますが、ビジネスサイトの主要目的は、問い合わせの増加。ここでの工夫が重要となります。


結果

アップ後、アクセス数が増加したことは、評価されることかもしれませんが、結果は問い合わせに如実に表れます。また、数ではなくその質が問われます。
ダステックにおいては、メールよりも電話によるお問い合わせが多く、確実に営業担当につながる体制にされていることも功を奏して、受注にまで結びつく案件が増え、タイヘン喜んでいただいています。
定期メンテナンスも受注いただいているので、アクセス解析の結果を反映させたプチリニューアルを繰り返しながら、結果に結びつくサイトに育てていくつもりです。

2007年11月14(水)