コム・ストーリーは、広告戦略・制作を通して、モノづくり企業の成功と成長をサポートします。

シャログ I実績

【シャログ/エピソード編】マンガで企業姿勢を表現!
-柔軟性と堅実性がマッチするユニーク・シャログ-

お客様名:株式会社吉岡精工
モノづくり:ポーラスチャックの設計・製造・販売
      各種精密装置部品の設計・製作
URL:http://www.yoshioka.co.jp/

受託加工からメーカーへ、その想いを伝えたい!

オリジナルキャラクター『NEWSくん』を持っておられ、WEBサイトがよくできている吉岡精工さま(ポーラスチャックWebサイトはEMIDASホームページ大賞「(日経ものづくり誌)編集長賞」を受賞 http://www.porous-chuck.com/)。 なんともいえない「ほんわか」した社風が伝わってきて、この秘訣をぜひお伺いしたい!と思い、展示会で失礼ながら、突撃!しました。


ちょうど会社案内を作り直そうとお考えになっていたところ…という、なんともラッキーなタイミング!
会うべくしてお会いした、と盛り上がりました。早速、コム・ストーリーが得意なシャログをご提案。


吉岡精工さまは、受託加工からスタート。分野は、自動車エンジン関連から、時代のニーズに合わせて、半導体分野へと活躍の場を確実に広げている会社です。その発展を支えているのは、長年にわたって磨いてこられた精密加工技術。
お客様の「こんなモノが欲しい!」というニーズに確実に堅実に応える、お客様のニーズの根本まで掘り下げて提案するという仕事の取り組み姿勢に対し、高い評価を得ておられます。
現在は、自社でオリジナル製品「ポーラスチャック」を開発・製造・販売され、メーカーとして確固たる企業になることを目標に、さらなる飛躍をめざしておられます。


企業姿勢が、シャログ制作にも!

シャログ制作するにあたり、加藤常務さま、ご担当の梅田さまには、ご提案の度に、とても熱心にご対応いただきました。
キャッチコピー、レイアウト、タイトル、地図、ISOマークの配置、写真の配置、画像の組み合わせ方、もちろん表紙デザイン…etc。すべての要素にわたって、一つひとつ、細かな検討・確認作業がスタート。
その作業とは…、全ての要素にカタログで果たすべき意味を明確にしていくこと。
それがもう、スゴイ! 半端ではない!!
吉岡精工さまの発信しておられるこの一文を肌で感じました。こういう取り組み姿勢を、このように表現されているのだと。


私たちが考えるものづくりの原点は
その「もの」が持つ価値を追求し続けること。
−すなわち単なるProductではなく
Creative Productであると考えています。


ひたむきに真摯に愚直。こういう方々のための言葉だと思いました。
だからといって、堅い内容や表現を求めておられるのではありません。発想と対応の柔軟さをそのままに表現したい、というご意向は、随所に感じられます。
最も評価されている仕事への取り組み姿勢であるビジネスフローに、吉岡精工ならではの個性を盛り込もうと企画。
そこでご提案したのが、キャラクターである「NEWSくん」を利用した<マンガ>。


柔軟な社風をそのままに楽しく表現させていただきました。この突飛な企画もニコニコして喜んでくださるところが吉岡精工さま、だな〜と痛感しています。
一つひとつの確認作業について、手を抜くことは一切なく、最終校まで、念入りな確認をしてくださいました。


情報発信のパートナーへ!

納品後は梅田さまから、具体的な嬉しい言葉を頂戴しました。
「弊社の歩んできた道 "History" がわかりやすくお客様に伝わっているようです。また、精密部品の製造会社という堅いイメージを払拭しているということもあるかと思っています。」
また、加藤常務さまから、わざわざお礼のお電話を頂戴しました。
そして「またお願いします!」という嬉しいお言葉まで!


常に相手の立場にたち、おもんぱかった対応をくださる吉岡精工さま。当方のスタッフ、一人ひとりのことまで気にしてくださり、言葉をかけていただきます。
ご訪問後の帰り道は、いつも背筋がピンとする気持ちになります。自分自身の仕事に対する姿勢を見つめ直し、振り返らされるのです。吉岡精工さまには、学ばせていただくことばかり…。
この出会いと、親しくお付き合いさせていただけることに、心から感謝しています。


吉岡精工さまのシャログのポイント

1. 6Pの特長をフルに活用。
ページを開いたときの「おっ!」という驚きを2度、内容と連動させて効果的に盛り込みました。
2. 本質追求をする独特のビジネスフローをマンガでわかりやすく表現!
3. 会社の沿革と技術の歩みをわかりやすい年表スタイルに!
4. 会社の発展したステップについて、わかりやすい物語風に!
5. 歴史とあわせてこれからの未来に向けての抱負も盛り込みました。
4. オリジナルジャラクターNEWSくんに動きをもたせ、会社を語るキャラクターとして活用。

2007年11月04(日)