スタッフ・グループ紹介
上田 いち子:コム・ストーリー代表(兼 広告プランナー)
広告人としての自分をアピールしなさいと問われたら、
長く濃い経験から言うと、 |
![]() |
「その立場に徹底的に立ってみる」「どんな仕事も手抜きをしない」
これは、広告を自分の天職と定めた時から、そしてこれからも変わらない仕事をする上での信条です。
立場に立つことはともかく、「手抜きしない」という職人的発想は、効率的なビジネス、という観点からすれば、疑問視されるかもしれません。
当オフィスが専門とするモノづくり企業の経営者にとっても、これは「古くて新しい課題」なのではないでしょうか。
けれど、『真実の瞬間』でヤン・カールソン氏が語るように、「最初の15秒でお客様に最大満足を提供」できなければ、次は無い、と私は考えています。
「お客様は常に見ている」これは、言いかえれば「お客様は常に見てくださっている」ということ。つまり、お客様はダメな仕事にはNOを言うけれど、良い仕事にはYESと認めてくださる存在だということ。これは、希望だと思うのです。
「いい仕事さえしていれば、待っていてもお客様はやって来る」、ということではありません。コム・ストーリーは、「モノづくり企業と言えども、待っていてもダメですよ、積極的で有効なアプローチの手段として、広告という道具を使ってみませんか」とご提案しているわけですから。
それでも、お客様に真正面から向き合わなければ、何も始まらないし、効果は期待できません。認めていただくために、信頼を獲得するために、自分にできることは全てやり切る。 もちろん、苦行としてではなく、楽しんで!
…というわけで、ワタクシ上田、コム・ストーリーの代表として未来を展望しつつ、現役プランナーとしては、お客様企業の社員様以上に(多分!)、「自社(仕事を引き受けた以上、私にとっては全て自分の会社なので!)」のことで頭が一杯の毎日。
人間が大好きで、好奇心がいささか旺盛過ぎる私にとって、こんなに興味深い仕事はありません。 プランナーとしての多彩な経験をベースに、「モノづくり企業のためのB to B広告道」を極めていきたいと思っています。
★代表挨拶はコチラ
山口 道子:企画営業・プランナー
■兵庫県出身。神戸のちょいと奥なんです。197●年生まれ。 |
![]() |
■やまぐちの“ウリ”は、「スピードと実行力」
思ったら、行動あるのみ!
「あるべき姿」をイメージできると、その実現のために、するべきことは何かを見出す。
ひらめいたら、すぐに行動!せずにはいられない!
この特性を買われて(?)新規事業の立ち上げに参加したことたびたび。ゼロだったものが仕組みとなって軌道にのるまでの道のりのおもしろさ。
課題を解決するって、しんどいけれど、とてもおもしろくて、楽しいことだと思っています。
時には、困難や苦しみが待ち受けているけれど、それをうまく乗り越えられたときの喜びというのは、何にも変えがたい喜び! 後から振り返ったとき、キラキラした思い出は、こんな苦労話だったりしますよね。
今は、お客様のご要望にお応えするのみ!いつでも、お客様のところへ走っていきます!
■子供好きで、・・・実はオバ(伯母)バカ
子供ってかわいいです!あの純粋な澄んだ目の輝きにひきこまれてしまいます。
電車やバスの中で、ちっちゃい子供たちの相手をしてしまう大人たちって結構いますよね。視線があって、にっこり笑ってくれたら、ラッキー♪ もうその子の輝く目は、ワタシのもの・・・。
どんな子供もかわいいけれど、姪っことなれば、また違うもの。もうたまりません!
彼女たちと会えるときは、またまた軽やかに走るのです!
大起 睦世:広告プランナー
かなり一貫性のないキャリアの持ち主ですが、なぜかいつも製造業にご縁があります。 |
![]() |
ふりかえって考えると、製造業をとても大切に思っている自分がいます。
その経験の中で、関わった方々から与えていただいたものは、一言では語りつくせません。
ものづくりによせる職人さんたちの言葉にならない想い、
アジアの研修生達の日本の技術をものにしようという熱い想いや、
彼らに少しでも多くの技術を伝えようとする現場の工場の方々の深い思いやり。
そこにはいつも口下手な人々が、一生懸命働く姿勢がありました。
洗練も、美辞麗句も、かっこよさとも、センスのよさとも無縁の、ただ一途なものづくりへの姿勢だけが記憶に残っています。
そんな経験を経た後に、他分野の広告制作業を経て、
今はこのコム・ストーリーで、
製造業に特化した広告制作のプランニングに参加させていただいています。
人生は必然だとつくづく思います。
いろいろうまくいかない時も
「せめて理解しよう」が自分のキーワードでした。
今の自分を育ててくださった製造現場で出会った方々のために自分ができることは、
お客様がかかえている課題の発見、
あるいは課題の解決のお手伝いができるような広告ツールをつくる、ということだと考えています。
お客様への理解を深めることが、そのまま自己発見へもつながる不思議さ。
お客様が会社の話をもっと聞いてほしいと思ってもらえるプランナーになること。
相手の話を深く理解していることが、きちんと相手に伝わり、そしてもっと話したいと思わせる何か。
まぁ、正直道は遠いのですが、ひるまずに歩くことにしました。
何を信じているって?
はい、おっちょこちょいで、年に3回はキレてしまう自分のことも信じていますが
何より日本の製造業を信じています。
微力ですが、どこかのものづくり企業様のために
本社:株式会社日光印刷出版社
制作スタッフ [デザイナー・プランナー精鋭集団]その広告ツールは誰が見るのか!
スタッフ紹介はコチラ http://www.nikko-hybrid.co.jp/staff02.htm |
![]() |
本社:株式会社日光印刷出版社
生産スタッフ [印刷・職人集団]
兵庫県印刷工業組合の技能検定委員も務める、匠の技を有する工場長を筆頭に、「職人」という呼称がふさわしい、任せて安心の技師(わざし)たち。
どんなに優れた機械が出現しようとも、決め手は人間の技。この技術、後世にも伝えねば!
スタッフ紹介はコチラ http://www.nikko-hybrid.co.jp/staff03.htm
NIKKOグループ Web事業部:Web Wave 神戸
株式会社日光印刷出版社の経営理念に「情報加工産業として 常に時代のニーズに応える 感性と行動力を磨き」という一節があります。
企画から、デザイン・編集、印刷までノンストップで提供するNIKKOとして、Webサイトを創りたい、というご要望にもいち早くお応えしてきました。
より高度で効果的なサイトをご提供するために、新たな事業部として立ち上げたのがWeb Wave 神戸。
グループの期待を背負い、結果の出るWebサイト制作に挑む!
スタッフ紹介はコチラ http://www.wwkobe.com/staff.htm










