代表挨拶〈メッセージ〉
「つながる」ために「つなげる」技術を提供します
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広告の世界で生きてきて、20年近くが過ぎようとしています。
「つなげる」こと。 |
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企画が面白くても、デザインとマッチしていなければ見ていただけません。
デザイが斬新でも、コピーがわかりにくければ伝わりません。
質の高い広告ツールが出来上がっても、お客様のブランドイメージと
かけ離れていては意味がありません。
これらを全てクリアしようと思えば、技術的なトータル力が必要です。
けれどもっと大事なことは、広告主であるお客様といかに深くつながれるか、ということ。
「広告の種」は、全てお客様の手の中にあります。
既に芽が出ている種や、固く閉ざされどんな花が咲くのか、どんな実がなるのかわからない種であっても、その種をたくさん提供していただける関係を創ること。
「つながる」ための最大のハードルです。
商品力だけではなく、ここでも技術が必要です。
例えば、聴く力、言葉を引き出す力、伝える力。
個々人の魅力も欠かせないでしょう。
頼りになるな、誠実だな、付き合うと元気になるな。
たくさんの種を集めようと思えば、担当者様だけでなく、大勢の方を巻き込めるしくみもいるかもしれません。
面白いですよね。
「つなげる」仕事を成功させるコツもまた、お客様との「つながり」にあるって。
裏事情で言えば、チーム内のつながりもありますし、
どこまでいっても、結局は「人と人」。
「広告とは、コミュニケーション活動である」と言われる理由もここにあります。
広告制作も「モノづくり」だと思います。
人と関わっていくと、心がどんどん動きます。
求められるものを伝えられず、表現しきれない時のもどかしさ。
本音でぶつかり、心が通い合っているなと感じられた時のあたたかさ。
結果をうまく出せなくて、自分の実力の無さを思い知らされた時の悔しさ。
頼りにしているよと言われ、新しい仕事を指名でくださった時の誇らしさ。
つながるって素晴らしい、と素直に感じられるうれしさ。
それが楽しくてしょうがありません。幸せな仕事をさせていただいています。
広告の仕事をそんな風にとらえて、コム・ストーリーを始めました。
広告をモノづくりだととらえているので、
工業系メーカー(モノづくり企業)のお役に立つことを願い、それに専門特化しています。
これまで誰も謳っていなかったフィールドを開拓し、先駆者としてスペシャリストをめざします。
「つながる」とは、ビジネスの結果を出すこと。
「つながる」とは、お客様の永きにわたるパートナーとして認めていただくこと。
「つながる」とは、私たちが、あるいは、私が、
成長の目標にすべきゴールのこと。
コム・ストーリーは、スタッフ、協業者が想いを共有し、お客様であるモノづくり企業の成功と成長の一助となることをめざします。
そして、願わくは、「コム・ストーリーと一緒に広告ツールを創ると、社員全員が『ウチの技術力・製品力」を深く理解・共有し、熱く語れるようになるね』、と言っていただけるオフィスになりたい。
理想を胸に、ただただ突き進んでまいります。
コム・ストーリー代表 上田いち子







